遊戯王ドラフト研究所!

遊戯王ドラフト研究所!は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、シングル買いなどをメインにお届けしています。

闇属性

【デッキレシピ】フルモデルチェンジ!「覇王魔術師ブラック・マジシャン」デッキ!!


何かタイトルが新しい「ブラック・マジシャン」モンスターみたいになってますが...。

さて今回紹介するデッキは、「ブラック・マジシャン」デッキです。
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これまでは、「永遠の魂」のデメリット効果もあり破壊されることを前提とした構築でした。
(フルモデルチェンジ前のデッキレシピはこちら↓
http://yugioh-draft-research-station.blog.jp/archives/71602019.html

ですがレアコレの発売後に、デッキのモデルチェンジを行い、「覇王魔術師」を採用して作ってみました。

では、早速サンプルレシピの紹介です↓
【サンプルレシピ】
〈モンスター24枚〉
ブラック・マジシャン×3
幻想の見習い魔導師×3
ブラック・マジシャン・ガール×1
覇王眷竜ダークヴルム×3
黒牙の魔術師×3
紫毒の魔術師×3
マジシャンズ・ロッド×3
覇王門零×2
調弦の魔術師×3

〈マジック10枚〉
おろかな埋葬×1
闇の誘惑×3
ペンデュラム・コール×1
龍の鏡×1
ハーピィの羽根帚×1
イリュージョン・マジック×1
黒の魔導陣×3

〈トラップ5枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×2
神風のバリア ―エア・フォース―×1
永遠の魂×2


〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター3枚
竜騎士ブラック・マジシャン・ガール×1
覇王眷竜スターヴ・ヴェノム×1
竜騎士ブラック・マジシャン×1

■シンクロモンスター3枚
覇王眷竜クリアウィング×1
覚醒の魔導剣士×1
PSYフレームロード・Ω×1

■エクシーズモンスター6枚
ダイガスタ・エメラル×1
星刻の魔術師×2
覇王眷竜ダーク・リベリオン×1
No.11 ビッグ・アイ×1
No.89 電脳獣ディアブロシス×1

■リンクモンスター3枚
魔導原典 クロウリー×2
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム×1


【デッキについて】
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「闇属性・魔法使い族」という共通部分がある「魔術師」ペンデュラムモンスターを入れた形に。
(また、ペンデュラムゾーンの安定のため「覇王」ペンデュラムモンスターも入れました。)

「ブラック・マジシャン」デッキに「魔術師」モンスターを取り入れたことで、
・「魔術師」のペンデュラム効果やモンスター効果を「ブラック・マジシャン」関連にも使用できる。

・「星刻の魔術師」で、「ブラック・マジシャン」関連のモンスターをサーチできる。

・「ブラック・マジシャン」をペンデュラム召喚できる。

の3つの恩恵が得られるのが、主な利点かと。

逆に「魔術師」ペンデュラムモンスター側からは、
・強力な除去効果の獲得(場合によっては、相手ターンでも除去できる。)

・「幻想の見習い魔導師」による打点の強化。

が挙げられるので、お互いに得られるもの(シナジーとも言う)があります。


【デッキの動かし方について】
■基本
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このデッキの基本は、「黒の魔導陣」を張った状態で、「ブラック・マジシャン」を召喚・特殊召喚することを目指します。

「黒の魔導陣」は、「マジシャンズ・ロッド」の召喚時の効果で、
「ブラック・マジシャン」は、「幻想の見習い魔導師」や「イリュージョン・マジック」で、サーチ可能なので、手札に揃えることは容易です。
(「黒の魔導陣」でめっくてサーチというパターンもあります。)

ただ問題は「ブラック・マジシャン」の展開方法ですが、このデッキでは、
・罠カードによる展開
・ペンデュラム召喚による展開
・その他の方法による展開
の3つになります。


〈罠カードによる展開〉
罠カードという性質上、遅い展開方法になりますが、「黒の魔導陣」で相手ターンに除去ができるというのが特徴になります。

その罠カードですが、まずは手札に「ブラック・マジシャン」があると発動できる「マジシャンズ・ナビゲート」。
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こちらの罠カードは、「ブラック・マジシャン」を特殊召喚できるだけでなく、デッキからレベル7以下の闇・魔法使い族モンスターも特殊召喚できますので、さらなる「ブラック・マジシャン」を特殊召喚したり、「幻想の見習い魔導師」や「紫毒の魔術師」、「黒牙の魔術師」あたりを出すといいでしょう。


次に「永遠の魂」ですが、このカードで手札・墓地の「ブラック・マジシャン」を特殊召喚できますが、「ブラック・マジシャン」に『相手の効果を受けない』という耐性をつけるカードにもなってます。

ただ、「永遠の魂」がフィールドから離れてしまうと、自分フィールドのモンスターを全て破壊するというデメリットもありますが...。

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〈ペンデュラム召喚による展開〉
こちらでは、ペンデュラム召喚をきっかけとして「ブラック・マジシャン」を召喚・特殊召喚することを目指します。

まず、ペンデュラムゾーンを作るのですが、ここで登場するのが「覇王眷竜ダークヴルム」です。
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このペンデュラム効果で、「覇王門零」を片方においてペンデュラムゾーンを完成させた後、手札から「調弦の魔術師」等をペンデュラム召喚。
そして、手札から特殊召喚した「調弦の魔術師」の効果でデッキから「魔術師」ペンデュラムモンスターを特殊召喚するのが、基本の動きになります。


ここまでの流れで行くと、通常召喚権を使っていないので、上記の状態から「星刻の魔術師」をエクシーズ召喚して、「マジシャンズ・ロッド」サーチして召喚したり、
「魔導原典 クロウリー」をリンク召喚して、「ブラック・マジシャン」をリリースなしで召喚したりということもできます。

なお、「覇王眷竜ダークヴルム」ではなく、ペンデュラムスケール8の「魔術師」ペンデュラムモンスターなら、「ブラック・マジシャン」のペンデュラム召喚も視野に入ります。


〈その他の方法による展開〉
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罠カード以外で「ブラック・マジシャン」を特殊召喚する方法ですが、
「黒牙の魔術師」と「ダイガスタ・エメラル」による蘇生があります。

特に、「黒牙の魔術師」のモンスター効果は、ペンデュラム効果を使って破壊されても使えるので、「死者蘇生」さながらの活躍ができます。


「ブラック・マジシャン」を展開した後は、そのまま戦闘に参加させたり、エクシーズ素材に使ったり、場合によってはリンク素材にしたり、「龍の鏡」があれば融合召喚できますので、その時々によって使いわけるといいでしょう。


【自己評価】
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最後に「覇王魔術師ブラック・マジシャン」デッキを5段階で自己評価するとこんな感じでしょうか↓
●攻撃力:4点☆☆☆☆
普段の攻撃力はそれほどでもないですが、「紫毒の魔術師」や「幻想の見習い魔導師」で、上げれるます。また、「黒牙の魔術師」で相手モンスターを半分にすることも。

●防御力:3点☆☆☆
「永遠の魂」のデメリットを狙われてしまうとマズイ(泣)
「竜騎士ブラック・マジシャン」がいればと言うところですが、相手ターンに展開&除外できる点はプラス。

●展開力:5点☆☆☆☆☆
ペンデュラム召喚に加えて、罠カードによる方法もあるため、展開力は高め。

●安定性:4点☆☆☆☆
ドローやサーチ手段に加えて、ペンデュラム召喚があるため、安定性を高める結果に。

●除去力:5点☆☆☆☆☆
「黒の魔導陣」の除外、「紫毒の魔術師」の破壊がメインになりますが、「覇王眷竜クリアウィング」の除去、「PSYフレームロード・Ω」の疑似ハンデス、「No.11 ビッグ・アイ」によるコントロール奪取、「No.89 電脳獣ディアブロシス」のエクストラ除外というバラエティーに富んだ除去力を兼ね備えています。

デッキの紹介は、以上となります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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【遊戯王デッキレシピ】復刻シリーズ:装備魔法と騎士が主役の「聖騎士」デッキ!!



今回は、「聖騎士」デッキを紹介したいと思います。

もちろん、リンクヴレインズパックで登場した「聖騎士の追想 イゾルデ」を中心にして構築しました。

では、サンプルレシピの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
カオス・ソルジャー -開闢の使者-×1
サイレント・ソードマンLV5×1
聖騎士トリスタン×3
聖騎士モルドレッド×3
伝説の預言者マーリン×3
聖騎士の三兄弟×3
召喚師アレイスター×1
沈黙の剣士-サイレント・ソードマン×1
聖剣を抱く王妃ギネヴィア×1
屈強の釣り師×1
幻蝶の刺客 オオルリ×2

〈マジック15枚〉
おろかな埋葬×1
増援×1
死者蘇生×1
召喚魔術×1
ブラック・ホール×2
ツインツイスター×1
栄光の聖騎士団×3
女神の聖剣-エアトス×1
聖剣カリバーン×1
聖剣ガラティーン×1
聖剣アロンダイト×1
天命の聖剣×1

〈トラップ5枚〉
強制脱出装置×2
無償交換×3

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター3枚
召喚獣 カリギュラ×1
召喚獣 コキュートス×1
召喚獣 メルカバー×1

■シンクロモンスター1枚
魔聖騎士皇ランスロット×1

■エクシーズモンスター6枚
外神ナイアルラ×1
ガガガザムライ×1
聖騎士王アルトリウス×1
H-C ガーンデーヴァ×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
外神アザトート×1

■リンクモンスター5枚
コード・トーカー×1
暴走召喚師アレイスター×1
聖騎士の追想 イゾルデ×2
電影の騎士ガイアセイバー×1

【採用したカードについて】
■聖騎士
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何かしらのアドを取ったり、展開に絡む「聖騎士トリスタン」、「聖騎士モルドレッド」、「聖騎士の三兄弟」の3枚を採用。

効果を発動するために「聖剣」が必要になりますが、表側カードの除去、「聖騎士」モンスターの展開、壁&ドロー効果と比較的に使いやすい「聖騎士」モンスターで固めました。


■伝説の預言者マーリン
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リリースすることで、上記の「聖騎士」モンスターへ繋げれるので採用。
このカードでモルドレッドを特殊召喚する流れが基本になります。
(他にモンスターがいないことが必須になりますが。)

相手ターンで、「聖騎士」のシンクロ召喚やエクシーズ召喚できる効果は、オマケ程度で。
それよりも開闢のコスト用で使うことが多いです。


■聖剣を抱く王妃ギネヴィア
手札・墓地から「聖騎士」モンスターの装備カードになれるモンスター。
第6の隠れ「聖剣」カードです。


■聖騎士の追想 イゾルデ
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「聖騎士モルドレッド」の特殊召喚や「聖騎士の三兄弟」の召喚時の効果などで、戦士族2体を並べてリンク召喚します。

リンク召喚した時のサーチ効果ですが、
加えたターンには、召喚・特殊召喚できないので、次のターンに向けて備えるという感じになります。

「聖騎士」をサーチするのもいいですが、
「伝説の預言者マーリン」からモルドレッドへ繋げていた場合は、「カオス・ソルジャー -開闢の使者-」をサーチするのもいいし、
魔法を封じたい場合は、「沈黙の剣士-サイレント・ソードマン」をサーチという選択ができるようにしています。

また、2番目の効果で、デッキから装備カードを4枚送って「聖騎士」を特殊召喚する感じになりますが、1枚送って、レベル1チューナーの「屈強の釣り師」を特殊召喚してレベル5をシンクロへということもできます。

装備魔法は、リンク召喚する前に「聖騎士の三兄弟」で戻して、デッキの中の装備魔法の数を調整してから、2番目の効果を発動するといいでしょう。


■屈強の釣り師
本当は闇属性のレベル1・戦士族がいればよかったのですが、残念ながらいないので、このカードに。

「聖騎士の追想 イゾルデ」の効果で特殊召喚して、レベル4のモンスターとともに「魔聖騎士皇ランスロット」を作りたい時用です。


■幻蝶の刺客 オオルリ
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戦士族が召喚に成功すれば、手札から特殊召喚できる闇属性の戦士族。

リンク素材やエクシーズ素材、開闢のコストと1枚で3役をこなせます。


■サイレント・ソードマンLV5
「沈黙の剣士-サイレント・ソードマン」で出す用。
レベル7と迷いますが、自分も魔法カードの効果を使いたいので、こちらにしました。


■聖剣
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5種類の「聖剣」を採用。
なお、「栄光の聖騎士団」や「聖騎士の三兄弟」もあるので、各1枚ずつにしています。

攻撃力アップが基本ですが、攻撃力を下げてセットカードを破壊できる「聖剣アロンダイト」、1ターンに1度、戦闘・効果破壊されない「天命の聖剣」もあります。


以上が「聖騎士」デッキの紹介でした。
リンクヴレインズパックで、モルドレッドが手に入ったので久しぶりに作ってみましたが、それにしても採用した「聖騎士」の種類が少ないですね。

改良するなら、モルドレッドのように、「聖剣」装備カードを装備するとレベル5になる「聖騎士」を活かしてランク5軸にするとかできそうです。

また、カオスモンスターをもう少し入れてもいいかもしれませんね。

ではこのあたりで。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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【遊戯王デッキレシピ】熱きスピード野郎達と弾丸竜がタッグを組んだ!?「メタルヴァレット」デッキ!!


11月の流れを引き継ぎ、今月も「リンクヴレインズパック」のカードを使ったサンプルレシピの紹介を続けたいと思います。

今回のデッキは、「メタルフォーゼ」と「ヴァレット」を組み合わせた「メタルヴァレット」デッキです。
それに伴って、今回使ったリンクモンスターは、「天球の聖刻印」と「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」になります。
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では、サンプルレシピから参りましょう!
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
メタルフォーゼ・ゴルドライバー×2
マグナヴァレット・ドラゴン×3
メタルヴァレット・ドラゴン×2
メタルフォーゼ・シルバード×2
オートヴァレット・ドラゴン×3
シェルヴァレット・ドラゴン×2
アネスヴァレット・ドラゴン×3
霊廟の守護者×1
メタルフォーゼ・スティエレン×2
レアメタルフォーゼ・ビスマギア×2

〈マジック13枚〉
リボルブート・セクター×2
錬装融合×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1
スクイブ・ドロー×2
クイック・リボルブ×3
緊急テレポート×1
重錬装融合×1

〈トラップ5枚〉
メタルフォーゼ・カウンター×3
安全地帯×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター6枚
フルメタルフォーゼ・アルカエスト×1
メタルフォーゼ・アダマンテ×2
メタルフォーゼ・オリハルク×2
メタルフォーゼ・カーディナル×1

■リンクモンスター9枚
リンク・スパイダー×1
天球の聖刻印×1
アンダークロックテイカー×1
ツイン・トライアングル・ドラゴン×1
ドリトル・キメラ×1
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム×1
星杯神楽イヴ×1
デコード・トーカー×1
スリーバーストショット・ドラゴン×1

【デッキコンセプト】
簡単に言うと、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果で、「ヴァレット」を破壊して、「メタルフォーゼ」魔法・罠カード(特に「錬装融合」)をデッキからセットしながら、融合召喚やリンク召喚をするデッキです。

そしてエンドフェイズになると、そのターン中に戦闘・効果破壊された「ヴァレット」の効果を使い、モンスターを絶やさないようにして、次のターンを迎えるという防御面も備えていたりします。


【採用したカードについて】
少し、デッキコンセプトと被るところもありますが、ご了承ください。
■メタルフォーゼ
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レベル1~4の「メタルフォーゼ」を2枚ずつ積みました。

「レアメタルフォーゼ・ビスマギア」のみ、戦闘・効果破壊された場合に、「メタルフォーゼ」モンスターを1体エンドフェイズ時にサーチできる効果を持っていますが、
基本的にはバニラのペンデュラムモンスターなので、ペンデュラム効果を使用していきます。

ペンデュラム効果で、自分の表側のカードを破壊して、融合したい時は「錬装融合」や「重錬装融合」、融合の準備が出来ていない時や守備固めをしたい時などは「メタルフォーゼ・カウンター」と言った感じで使い分けます。


■ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム
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このデッキでは、一応ペンデュラム召喚や「緊急テレポート」、「メタルフォーゼ・カウンター」などを組み合わせると、2体の「メタルフォーゼ」が並び、リンク召喚することができます。

ですが、効果的には「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果でも十分な感じになるので、リンクマーカー要員としてや2番目と3番目の合わせ技を使いたい時(つまりドローしたい時)、「ヴァレット」を破壊対象に選ぶ場合の使用があります。


■ヴァレット
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今のところ全種類を入れました。

リンクモンスターの効果の対象になった時に発動する効果がありますが、そういう効果を持ったリンクモンスターが少ないため、このデッキでは「メタルフォーゼ」と相性のいい2番目の効果の方をメインに使っていきます。


■天球の聖刻印
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このデッキでは「ヴァレット」モンスターで作れるリンクモンスター。
「リボルブート・セクター」や「クイック・リボルブ」、「ヴァレット」達の特殊召喚効果等で、並べてリンクすることが可能。

自分のターンでは、このモンスターを出した後に、融合召喚をして、相手ターンでは、リリース効果を使って、ドラゴン族モンスターを特殊召喚できればと言ったところです。

なお、似たような素材で「ツイン・トライアングル・ドラゴン」がいますが、レベル5以上のモンスターが墓地にいる時に出したいので、そのあたりで使い分けができます。


■霊廟の守護者
表側のドラゴン族が、効果で墓地へ送られた場合や戦闘破壊された場合に、手札・墓地からこのカードを特殊召喚できるモンスター。

守備力が2100と高いので、下級モンスターに対しては、壁になれます。

「ヴァレット」の効果は、エンドフェイズなので、一時的にフィールドが空くという状況が生じるので、このカードがあれば、その状況を穴埋することができます。


■スクイブ・ドロー
このデッキでは、「錬装融合」と並ぶ、貴重なドローカードで、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果の他に、「ヴァレット」を能動的に破壊できるカードにもなります。


■クイック・リボルブ、緊急テレポート
前者は「ヴァレット」専用、後者は「メタルフォーゼ」専用のデッキから特殊召喚できるカードになります。
「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果を使う時の弾を用意したり、融合召喚やリンク召喚の素材とするなどの働きをしてくれます。


■安全地帯
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少し古いカードになりますが、ストラクの「パワーコード・リンク」に再録されるカードなので、手にする機会があると思います。

カード効果は、対象とした表側攻撃表示モンスターに、
・相手の効果の対象にならない。
・戦闘・相手の効果では破壊されない。
・相手プレイヤーに直接攻撃できない。
という効果を付与しますが、このカードがフィールドに存在しなくなった時に、そのモンスターを破壊するという効果も付きます。

防御系のカードですが、状況に応じて自分・相手のどちらのモンスターにも使えるカードになります。

このデッキの使用例としては、
相手モンスターを対象としている時は、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果でこのカードを破壊すればモンスター除去に変わりますし、
「ヴァレット」モンスターの抜け道である、対象を取る除外やバウンスから守ることもできます。
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【あとがき】
「メタルヴァレット」デッキは、いかがでしたでしょうか?

今回のリンクヴレインズパックで完成させて、ようやくお披露目することができました。
(リボルバーさんをはじめ、ハノイの騎士さん達、喜んでくれるかな。)

あとは、リンクヴレインズボックスで「ヴァレルロード・ドラゴン」を手に入れて、エクストラデッキを少し調整するだけです。

では、このあたりで終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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【遊戯王デッキレシピ】影依が魅せる八変化!「召喚獣シャドール」デッキ!!


「リンクヴレインズパック」の発売によって、いろんなデッキが強化できそうな感じですね。

さて、そんな「リンクヴレインズパック」のカードを使ったデッキ第1弾として、今回紹介するのは、「召喚獣シャドール」デッキです。

新規リンクモンスターは、もちろん「シャドール・ネフィリム」と「暴走召喚師アレイスター」を使って作りました。

まずはサンプルレシピを紹介したいと思います。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
シャドール・ビースト×3
シャドール・ドラゴン×3
マスマティシャン×3
稲荷火×2
デーモン・イーター×2
召喚師アレイスター×1
シャドール・ヘッジホッグ×3
シャドール・ファルコン×2
マジカル・アンダーテイカー×2

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
貪欲な壺×2
影依融合×2
召喚魔術×1
死者蘇生×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1
ワンダー・ワンド×2
神の写し身との接触×2

〈トラップ6枚〉
堕ち影の蠢き×2
影依の原核×2
リビングデッドの呼び声×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター8枚
召喚獣 カリギュラ×1
エルシャドール・ミドラーシュ×2
召喚獣プルガトリオ×1
エルシャドール・エグリスタ×1
エルシャドール・シェキナーガ×2
召喚獣メガラニカ×1

■リンクモンスター7枚
シャドール・ネフィリム×2
暴走召喚師アレイスター×2
星杯神楽イヴ×1
サブテラーマリスの妖魔×1
電影の騎士ガイアセイバー×1

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【デッキコンセプト】
最初は、リバース効果つながりで「クローラー」との混合で考えていましたが、属性をもう少しばらけさせたかったので、この形にしました。

デッキコンセプトとしては、言うまでもないかもしれませんが、
「シャドール」モンスターが持つ、融合素材にした時に発動する効果(正確には、カード効果で墓地へ送られた場合に発動する効果)で、融合召喚の負担を軽減しながら、融合召喚を決めていきます。
また、「シャドール」が持つリバースモンスターも時には使います。

さらに、「シャドール」と似たような融合素材指定を持つ「召喚獣」を取り入れて、融合モンスターの層を厚くしました。


【採用したカードについて】
■シャドールモンスター
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何かしらのアドバンテージが取れるモンスターを選抜。
特に「シャドール・ヘッジホッグ」の効果は、どちらも重宝します。

なお、「シャドール・ファルコン」はチューナーなので、シンクロ要素を取り入れることができますが、エクストラデッキの枚数の関係からその役目はなかった扱いにしてます(笑)


■マスマティシャン、おろかな埋葬
■堕ち影の蠢き
このデッキにおける墓地肥やし組です。
とりあえず「シャドール・ヘッジホッグ」や「シャドール・ビースト」を落としておけば、手札が1枚増えるので、それによって手札を整えることができます。


■稲荷火、デーモン・イーター
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どちらも自分フィールドに魔法使い族がいれば、手札から特殊召喚できます。
この効果があるため「暴走召喚師アレイスター」や「星杯神楽イヴ」のリンク召喚しやすくなってます。

また、炎属性や地属性に属しているので、「エルシャドール・エグリスタ」や「エルシャドール・シェキナーガ」と言った融合モンスターへ広げることもできます。
(もちろん「召喚獣」もです。)
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■召喚師アレイスター、召喚魔術
「召喚獣」融合モンスターを出す時に必要となってくるカード。
なお、「召喚師アレイスター」は「暴走召喚師アレイスター」でも代わりになれます。

実は、「召喚魔術」は手札からのみ融合素材を送る場合は、融合先は「召喚獣」じゃなくてもOKなので、「シャドール」融合モンスターも出せたりします。


■マジカルアンダーテイカー
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リバースモンスターを2体指定するリンクモンスターがいるので、それを出すため用に用意しました。
「シャドール・ファルコン」と効果は被りますが、違いは表側で特殊召喚できることで、
自分のターンにリバースできれば、すぐにリンク召喚できる点がポイントです。


■影依の原核
「シャドール」のトラップモンスター。

「シャドール」融合モンスターに書かれている融合素材の属性の代わりにできたり、
効果で墓地へ送られた場合に、自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カードを手札に加えれたりできる効果も持ちます。

それに加えて今回は、新たに「シャドール・ネフィリム」の蘇生効果で墓地へ送れるカードとしての役割も追加されました。
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【あとがき】
タイトルにもなった八変化ですが、皆さんわかりましたか?
本編では全く触れませんでしたので、ここで答え合わせをしておくと、
融合モンスター6種類と「シャドール・ネフィリム」、「暴走召喚師アレイスター」のことを指していました。

(まあ、この点はどうでもいいですよね。)


このデッキを作る時に、まさか9期の最初に登場した「シャドール」と9期の最後の方で登場した「召喚獣」が、一緒に手を組むことになるとは想像していませんでした。

「シャドール」的には、あとは次のリミットレギュレーションで、「エルシャドール・ネフィリム」が禁止から制限に帰ってきてくれれば歓喜ものですが…。
(早く、戻ってきてほしい~)

そんな願いも込めつつ、「召喚獣シャドール」デッキの紹介を終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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