遊戯王ドラフト研究所!

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闇属性

【デッキレシピ】悪魔と闇のHEROが結集?!「デーモンHERO」デッキ!!


いろいろとVジャンプの情報が出て、少しついていけてない気味のハイロンですw

さて今回紹介するデッキは、「デーモンHERO」デッキです。
デッキ名からは、悪なのか?正義なのか?わからない組み合わせですね笑

「星呼びの天儀台」の登場で、当初は儀式寄りの「デーモン」を組みましたが、上手くいかない時もあったので、断念。
そこからレベル6という共通点から「D-HERO ディアボリックガイ」などを取り入れていくうちに、枚数的にも戦術的にも「HERO」色が強まる結果に。

「デーモン」は、脇役的な感じになってしまいましたが、彼らにしかできないこともあるので、そこを活しつつ作ってみました。

そんな「デーモンHERO」デッキのサンプルレシピはこんな感じになりました↓
【サンプルレシピ】
〈モンスター21枚〉
E・HERO オネスティ・ネオス×1
デーモンの将星×2
D-HERO ディバインガイ×2
トランス・デーモン×2
終末の騎士×3
E・HERO シャドー・ミスト×1
V・HERO ヴァイオン×3
トリック・デーモン×3
D-HERO ディアボリックガイ×3
星遺物―『星盾』×1

〈マジック16枚〉
おろかな埋葬×1
闇の誘惑×3
星呼びの天儀台×3
増援×1
死者蘇生×1
融合×2
ハーピィの羽根帚×1
精神操作×2
堕落×2

〈トラップ3枚〉
和睦の使者×3

〈エクストラデッキ15枚〉
■リンクモンスター15枚
コード・トーカー×1
トロイメア・ゴブリン×1
見習い魔嬢×1
聖騎士の追想イゾルデ×1
パワーコード・トーカー×1
トポロジック・トゥリスバエナ×1
トポロジック・ボマー・ドラゴン×1
ヴァレルロード・ドラゴン×1

■融合モンスター3枚
D-HERO デッドリーガイ×2
彼岸の巡礼者 ダンテ×1

■エクシーズモンスター4枚
永遠の淑女 ベアトリーチェ×1
交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン×2
No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ×1


【デッキについて】
Q1:どういうデッキ?
墓地から展開したり、アドバンテージを得る、闇属性中心のビートダウンデッキです。
なので、「墓地肥やし」が戦略上重要になってきます。
あとは、「レベル6」や「コントロール奪取」といったワードもこのデッキの鍵になっていたりします。

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Q2:デッキの動かし方は?
このデッキは、墓地を利用するデッキなので、墓地肥やしからスタートします。

墓地肥やしの方法としては、「永遠の淑女 ベアトリーチェ」や「終末の騎士」、「おろかな埋葬」があります。

ですが、「V・HERO ヴァイオン」経由からの「永遠の淑女 ベアトリーチェ」のエクシーズ召喚を狙うことが多いです。(詳細は〈参考〉の部分に記載してます。)

これらの墓地肥やしカードで、以下のカード中から手札や状況に合わせて選択して、手札や墓地を整えながら、次の展開へ備えていく形になります。
※なお、カード名の後の矢印は、墓地へ送った後にできることになります。

・「E・HERO シャドー・ミスト」→「HERO」系モンスターのサーチ
・「トリック・デーモン」→「デーモン」系カードのサーチ
・「D-HERO ディアボリックガイ」→デッキの「D-HERO ディアボリックガイ」の展開
・「星遺物―『星盾』」→墓地から特殊召喚できる耐性持ちの壁モンスター
・「D-HERO ディバインガイ」→手札0枚の時のドロー

墓地肥やしをした後は、「精神操作」や「堕落」も利用しながら、エクシーズ召喚やリンク召喚を狙って、ビートダウンしていきます。

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〈参考〉「V・HERO ヴァイオン」経由からの「永遠の淑女 ベアトリーチェ」の方法
1、「V・HERO ヴァイオン」の1の効果で、「E・HERO シャドー・ミスト」を墓地へ送る。
2、「E・HERO シャドー・ミスト」の効果での2の効果で、「D-HERO ディアボリックガイ」を手札に。
3、「V・HERO ヴァイオン」の2の効果で、「E・HERO シャドー・ミスト」を除外して「融合」をサーチ。
4、フィールドの「V・HERO ヴァイオン」と手札の「D-HERO ディアボリックガイ」を融合素材に「D-HERO デッドリーガイ」を融合召喚。
5、墓地の「D-HERO ディアボリックガイ」を除外して、デッキから「D-HERO ディアボリックガイ」を特殊召喚。
6、「D-HERO デッドリーガイ」と「D-HERO ディアボリックガイ」で、「永遠の淑女 ベアトリーチェ」をエクシーズ召喚。
そして、自分・相手ターンにかけて墓地肥やし。

※なお、「永遠の淑女 ベアトリーチェ」の部分は、他のランク6でも可能です。


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Q3:補足や説明しておくカードは?
レベル6のモンスターについて、少し補足や説明を加えておきたいと思います。
■デーモンの将星
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「デーモン」カードがある時に、手札から特殊召喚ができるレベル6のモンスター。

特殊召喚後は、「デーモン」カードを破壊しなければならないので、その効果で「トランス・デーモン」や「トリック・デーモン」を破壊して、ハンドアドバンテージの回復を狙います。

特殊召喚した後は、「堕落」や「精神操作」を使って、レベルを持つ相手モンスターを奪って、「交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン」のエクシーズ召喚を狙いたいところです。

■D-HERO ディアボリックガイ
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すでに何度も出てきていますが、採用したレベル6モンスターの中では、出しやすさはダントツ!

融合素材、エクシーズ素材に使った後、使い道がない3体目の特殊召喚を、「星呼びの天儀台」でデッキボトムに戻して、2枚ドローに変えるということもできます。

また、「D-HERO ディアボリックガイ」2体が除外されていて、3体目が墓地にいる時に、「トランス・デーモン」を破壊して、「D-HERO ディアボリックガイ」を除外ゾーンから回収。
「星呼びの天儀台」でデッキボトムに戻して、3回目の効果発動を狙うという小技もできます。

■星遺物―『星盾』
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自分・相手のスタンバイフェイズに、1000ライフを払うと墓地から特殊召喚できるレベル6のモンスターになりますが、デメリットとして相手に手札・墓地から1体を特殊召喚できる機会を与えてしまいます。

ですが、エクストラデッキから特殊召喚したモンスターの効果を受けず、『星盾』と同じ縦列の自分の「星遺物」(このカード自身も含まれる)カードは、相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されないという耐性を持っているレベル6のモンスターになります。

基本的には、デメリットを逆手に取って、「堕落」や「精神操作」がある時に、自分のスタンバイフェイズで特殊召喚するのがベストタイミング!

守備力3000と耐性もあるので、壁モンスターにするのもいいでしょう。

「堕落」や「精神操作」が無くても、レベル6をもう1体並べて、「交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン」になれば、似たようなことができます。

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いかがでしたでしょうか?
墓地肥やしとコントロール奪取。そしてレベル6の活躍。
この3つをテーマに「デーモンHERO」デッキを組んでみました。

参考になる部分があれば、ぜひとも参考にしてみてください。
では、このあたりで~。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【デッキレシピ】ストラクRでアップデート!「閃刀姫召喚獣」デッキ!!


先日書いた通り、今回は「ストラクチャーデッキR-闇黒の呪縛-」のカードを取り入れた「閃刀姫召喚獣」デッキのアップデート版を紹介します。

新リミットレギュレーションが発表されましたが、このデッキに関しては規制がなかったので、そのままの形で紹介させてもらいます。

(「閃刀姫」にとっては、追い風になりそうな改訂と言えそうですが、新リミットレギュレーションについては、後日触れたいと思います。)

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では、早速、サンプルレシピの紹介に参りたいと思います。
【サンプルレシピ】
〈モンスター10枚〉
闇黒の魔王ディアボロス×1
古代の機械巨竜×2
悪王アフリマ×3
閃刀姫-レイ×2
召喚師アレイスター×1
惑星探査車×1

〈マジック30枚〉
閃刀空域-エリアゼロ×2
歯車街×3
暴走魔法陣×2
おろかな副葬×2
テラ・フォーミング×1
閃刀起動-エンゲージ×3
古代の機械射出機×3
召喚魔術×2
閃刀術式-アフターバーナー×2
閃刀術式-ジャミングウェーブ×2
盆回し×2
マグネット・リバース×1
閃刀機-ウィドウアンカー×2
閃刀機-ホーネットビット×3

〈トラップ0枚〉
なし

〈エクストラデッキ15枚〉
■リンクモンスター7枚
閃刀姫-カガリ×3
閃刀姫-シズク×2
クリフォート・ゲニウス×1
暴走召喚師アレイスター×1

■融合モンスター5枚
召喚獣コキュートス×1
召喚獣プルガトリオ×2
召喚獣メガラニカ×2
召喚獣エリュシオン×1

■エクシーズモンスター3枚
No.23 冥界の霊騎士ランスロット×1
聖刻神龍-エネアード×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1

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【デッキについて】
「閃刀機-ホーネットビット」から「閃刀姫-カガリ」を出した後、
「歯車街」を破壊して、「古代の機械巨竜」を特殊召喚したり、
「召喚獣」を融合召喚したりして、モンスターを並べて相手のライフを削っていくデッキです。

それに加えて、今回のストラクRの発売によって、闇属性モンスターがリリースされれば「闇黒の魔王ディアボロス」を展開することが可能になったり、ランク8のエクシーズ召喚がしやすくなりました。

前回からの大きな変更点は、主に以下のようになります。
「闇黒の魔王ディアボロス」と「悪王アフリマ」の加入
「闇黒の魔王ディアボロス」の加入によって、ようやく「閃刀姫-レイ」のリリース効果の使用にも、意義が生まれてきました。

そこにリリース効果でドローできる「悪王アフリマ」が加わり、さらに「闇黒の魔王ディアボロス」を特殊召喚できるようにしました。

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「古代の機械巨竜」への変更
この枠は、以前ならレベル9の「古代の機械熱核竜」でしたが、レベル8の「闇黒の魔王ディアボロス」の存在もあり、レベル8の「古代の機械巨竜」にしました。

今回のアップデートにより、
墓地に「闇黒の魔王ディアボロス」と「古代の機械射出機」がある状態で、「歯車街」と闇属性でリリースできる効果を持つモンスターが手札にあれば、レベル8を2体並べることができるので、前回に比べるとエクシーズ召喚への機会は増えました。

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「盆回し」の採用
前回のレシピを投稿した時に頂いたコメントから採用しました。
(ありがとうございます!)

投稿した時は、「歯車街」を相手に送りつけてそれを破壊するという発想が全くなかったので、頭が固すぎました。(反省)

送りつけた「歯車街」は、「閃刀術式-ジャミングウェーブ」で除去して「古代の機械巨竜」を特殊召喚という流れに。

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ランク9→ランク8への変更&増量
「古代の機械熱核竜」→「古代の機械巨竜」への変更に伴い、エクシーズモンスターのランクも変更。

これまでは、エクシーズ召喚はワンチャンスでしたが、並べる手段が1つ増えたので、リンクや融合モンスターの枠を少し削って、少し増量。

また融合モンスターの「召喚獣メガラニカ」がレベル8だということもあり、さらにランク8が出しやすくなっています。

ちなみにランク8ですが、汎用で固めてみました。
「No.23 冥界の霊騎士ランスロット」や「No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」は、とくに説明は不要かと思います。

「聖刻神龍-エネアード」についてですが、レベル8を2体並べた時に、「闇黒の魔王ディアボロス」の特殊召喚効果を使っていない場合、つまり(例)のようなパターンが狙い目です。
(例)
・「歯車街」と「古代の機械射出機」で2体並べた時。
・「召喚獣メガラニカ」の融合召喚+「歯車街」破壊からの「古代の機械巨竜」の特殊召喚した時。

このような時に、リリースできる「聖刻神龍-エネアード」で、自分フィールド上の闇属性をリリースして、相手のカードを除去しつつ、「闇黒の魔王ディアボロス」の特殊召喚ができる点が、他のランク8には真似できない部分になります。

なお、自分フィールド上の闇属性をリリースするなら「召喚師アレイスター」や「暴走召喚師アレイスター」あたりが適任かと。

(まあでも、「悪王アフリマ」や「閃刀姫-レイ」があればここまでしなくてもいいですが、ランク8を出せる時の1つの選択肢として、覚えておいてもいいかもしれません。)

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【自己評価】
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●戦闘力:5点☆☆☆☆☆
●防御力:1点☆
●展開力:5点☆☆☆☆☆
●安定性:3点☆☆☆
●除去力:4点☆☆☆☆

主な変更点は以上になります。
アップデート後の自己評価ですが、
「闇黒の魔王ディアボロス」の加入やエクシーズモンスターの見直しによって、戦闘力と除去力の評価を1つずつ上げました。

なお、防御力と安定性については、前回から魔法カードの取捨選択をしましたが、「閃刀姫」デッキの性質上、評価は据え置きました。

以上がストラクRを取り入れたアップデート後の「閃刀姫召喚獣」デッキの紹介になります。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。


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【デッキレシピ】召喚獣だけじゃない!?「閃刀姫召喚獣ギア」デッキ!!


今回紹介するデッキは、「閃刀姫」デッキになります。
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デッキを作るにあたって、大会で優勝している純構築の「閃刀姫」デッキや「閃刀姫召喚獣」タイプのデッキに敬意を払いつつ、そこから独自に面白いカードや面白そうな動きを取り入れてフリー向けに作ってみました。

ちなみに、ギアが何を指しているかは、サンプルレシピを見ていただくとわかると思います。
こちらになります↓
【サンプルレシピ】
〈モンスター8枚〉
古代の機械熱核竜×2
閃刀姫-レイ×2
召喚師アレイスター×1
惑星探査車×3

〈マジック30枚〉
歯車街×3
暴走魔法陣×2
閃刀空域-エリアゼロ×2
おろかな副葬×2
テラ・フォーミング×1
閃刀起動-エンゲージ×3
名推理×1
モンスターゲート×2
古代の機械射出機×2
死者蘇生×1
召喚魔術×2
閃刀術式-アフターバーナー×2
閃刀術式-ジャミングウェーブ×2
閃刀機-ホーネットビット×3
マグネット・リバース×2

〈トラップ2枚〉
仁王立ち×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■リンクモンスター8枚
閃刀姫-カガリ×3
閃刀姫-シズク×2
暴走召喚師アレイスター×1
トポロジック・トゥリスバエナ×1
電影の騎士ガイアセイバー×1

■融合モンスター6枚
召喚獣コキュートス×1
召喚獣プルガトリオ×2
召喚獣メガラニカ×2
召喚獣エリュシオン×1

■エクシーズモンスター1枚
幻子力空母エンタープラズニル×1

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【採用したカードについて】
~モンスター編~
■古代の機械熱核竜
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ギアはこのカードを指してます。
「閃刀姫」の足りない打点を補ってみました。
さらに魔法・罠カード除去効果も持っているモンスターになります。

この枠は、ランク8の種類が豊富なレベル8の「古代の機械巨竜」でもいいような気がしますが、機械族で、いろいろと効果が選べる「幻子力空母エンタープラズニル」を出せるのと魔法・罠カードの除去効果を持つので、こちらにしました。


■閃刀姫-レイ
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このデッキのヒロイン。
リリースすることで、「閃刀姫」リンクモンスターを特殊召喚できますが、その方法だと特殊召喚したリンクモンスターの蘇生基準をクリアできないので、できることならそのままリンク素材にして「閃刀姫」のリンク召喚した方がオススメです。
(ある蘇生カードとの兼ね合いもあるので。)


■召喚師アレイスター
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「召喚師アレイスター」は、主に融合召喚を担当で、召喚・リバースで後述する「召喚魔術」をサーチできます。


■惑星探査車
「テラ・フォーミング」内蔵モンスター。
このデッキでは、3種類7枚のフィールド魔法を採用していることから、発動するタイミングには困らないはず。

また、リリースして発動するので、「閃刀」魔法カードの発動を邪魔しない利点もあります。


~マジック編~
■フィールド魔法
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「暴走魔法陣」、「歯車街」、「閃刀空域-エリアゼロ」の3枚。

「暴走魔法陣」は、「召喚師アレイスター」のサーチ用で、
「歯車街」と「閃刀空域-エリアゼロ」は、破壊されると、
・歯車街
→手札・デッキ・墓地から「古代の機械熱核竜」を。
・閃刀空域-エリアゼロ
→デッキから「閃刀姫-レイ」を。
それぞれ特殊召喚できるので、他のカードを使って積極的に破壊を狙っていきます。

なお、「閃刀空域-エリアゼロ」は、メインモンスターゾーンのモンスターだけでなく、手札で不要な魔法カード等を墓地へ送れるカードにもなります。


■おろかな副葬
デッキから魔法・罠カードを墓地へ送れる魔法カードで、このデッキでは、「閃刀起動-エンゲージ」や「古代の機械射出機」、「仁王立ち」あたりが送りたいカードになります。

特に「閃刀起動-エンゲージ」は、「閃刀姫-カガリ」の特殊召喚時に回収できるので、なるべく落としたいところ。


■名推理、モンスターゲート
どちらもモンスターが出るまで、デッキの上からカードをめくれる魔法カード。

「閃刀姫-カガリ」の攻撃力を上げたり、「閃刀姫-シズク」のダウン効果を高めたりできますが、デッキの構築上モンスターが少ないため、ある意味ギャンブルカードと言えそうです。

なお、「モンスターゲート」は、モンスターのリリースが必要。


■古代の機械射出機
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自分の表側のカードを破壊するとともに、このデッキでは「古代の機械熱核竜」リクルートカード。

手札から発動する時は、自分フィールドにモンスターがいない時にしか発動できない魔法カードなので、「閃刀」魔法カードと似たような発動条件となってます。
(ただし、こちらはEXモンスターゾーンにモンスターがいてもダメですが。)

墓地へ落ちた後も、自分の表側のカードを破壊しつつ、「古代の歯車トークン」を生み出すカードに。

このカードで破壊するカードの筆頭は「歯車街」!
手札から発動した時は、エクシーズチャンスに。

その次には「閃刀空域-エリアゼロ」。
「古代の機械熱核竜」を出しつつ「閃刀姫-レイ」をデッキから特殊召喚して「閃刀姫」のリンク召喚という流れにもっていけます。

「古代の機械トークン」は、「モンスターゲート」のコストにしたり、リンク素材や融合素材に使えば無駄はなし。


■マグネット・リバース
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「閃刀姫―レイ」のところで触れた蘇生カードとは、このカードのこと。
見つけた時は、このデッキのために存在していたのかと思ってしまいました。

通常召喚できない機械族または岩石族モンスターを墓地・除外ゾーンから特殊召喚できる蘇生カード。
(ただし、正規の手順で召喚して、蘇生制限をクリアしたモンスターが対象。)

このデッキでは、
閃刀姫-カガリ
閃刀姫-シズク
電影の騎士ガイアセイバー
召喚獣メガラニカ
幻子力空母エンタープラズニル
が対応しています。

特に、「閃刀姫」リンクモンスターは、特殊召喚時に効果を発動できるので、速攻魔法である利点も活かして、相手ターンでの蘇生も検討できます。

このカードの存在によって、「召喚魔術」で機械族や岩石族を積極的に除外する意義も生まれてきます。


■召喚魔術
「召喚獣」融合モンスターを融合する魔法カード。
墓地のモンスターを除外して融合素材にできるため、「召喚師アレイスター」と対応する属性のモンスターでリンクモンスターを作った後に、融合召喚するのが、いいかと。
(そのリンクモンスターが「暴走召喚師アレイスター」ならなお良し。)

もちろん融合素材に「閃刀姫」リンクモンスターを絡めることができれば、「マグネット・リバース」ですよ。(大事なことなので、2回目。)


■「閃刀」魔法カード
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基本は、「閃刀起動-エンゲージ」から「閃刀機-ホーネットビット」をサーチして、「閃刀姫-カガリ」を作って「閃刀起動-エンゲージ」をサルベージするまでがスタート地点。

その後は、上記に記載したカードを使って、モンスターの展開をします。
(「閃刀姫-カガリ」と「古代の機械熱核竜」1体が並べば、最低限は戦えるはずです。)

「閃刀」魔法カードの補足としては、「閃刀術式-ジャミングウェーブ」は、セットした「歯車街」等を破壊するためにも使えますので、「古代の機械射出機」がなくても代用できます。
(ただし、タイミングを逃すので、追加効果を使わないこと。)

なお、「閃刀姫」のリンク召喚の後、このデッキでは、積極的にモンスターを展開したり、枠的に今回は「閃刀機―ウィドウアンカー」は不採用にしてます。
(あってもいいとは思います。)


~トラップ編~
■仁王立ち
このデッキでは、唯一の防御系カード。

全体除去等を阻むものがなく、無抵抗になってしまうので、「おろかな副葬」や「名推理」、「モンスターゲート」、「閃刀空域-エリアゼロ」などで墓地へ送っておいて、モンスターが除去されそうになったら、そのターンをしのぐという形を想定。


【自己評価】
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●戦闘力:4点☆☆☆☆
大型の「古代の機械熱核竜」や融合モンスター、「閃刀姫」リンクモンスターがいるので、戦闘力は高め。

●防御力:1点☆
仁王立ちの欄で挙げた通り。
防御力には、弱さがあります。

●展開力:5点☆☆☆☆☆
フィールド魔法からの展開、トークン生成からのリンク召喚、融合召喚、エクシーズ召喚といろいろとあるので、最高評価に。

●安定性:3点☆☆☆
「閃刀」、「召喚獣」、「古代の機械」と異なるテーマですが、それらのサポートカードが他のカテゴリーにも使えたりするので、意外と重なる部分はある。

ですが、大半が魔法カードなので、初手次第で左右されると言ったところ。

●除去力:3点☆☆☆
「閃刀」魔法カードだけでなく、「古代の機械熱核竜」の魔法・罠カード除去、エクストラデッキにも何体か除去持ちのモンスターを入れたので、それなりには用意しました。



以上が「閃刀姫召喚獣ギア」デッキの紹介になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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【デッキレシピ】フルモデルチェンジ!「覇王魔術師ブラック・マジシャン」デッキ!!


何かタイトルが新しい「ブラック・マジシャン」モンスターみたいになってますが...。

さて今回紹介するデッキは、「ブラック・マジシャン」デッキです。
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これまでは、「永遠の魂」のデメリット効果もあり破壊されることを前提とした構築でした。
(フルモデルチェンジ前のデッキレシピはこちら↓
http://yugioh-draft-research-station.blog.jp/archives/71602019.html

ですがレアコレの発売後に、デッキのモデルチェンジを行い、「覇王魔術師」を採用して作ってみました。

では、早速サンプルレシピの紹介です↓
【サンプルレシピ】
〈モンスター24枚〉
ブラック・マジシャン×3
幻想の見習い魔導師×3
ブラック・マジシャン・ガール×1
覇王眷竜ダークヴルム×3
黒牙の魔術師×3
紫毒の魔術師×3
マジシャンズ・ロッド×3
覇王門零×2
調弦の魔術師×3

〈マジック10枚〉
おろかな埋葬×1
闇の誘惑×3
ペンデュラム・コール×1
龍の鏡×1
ハーピィの羽根帚×1
イリュージョン・マジック×1
黒の魔導陣×3

〈トラップ5枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×2
神風のバリア ―エア・フォース―×1
永遠の魂×2


〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター3枚
竜騎士ブラック・マジシャン・ガール×1
覇王眷竜スターヴ・ヴェノム×1
竜騎士ブラック・マジシャン×1

■シンクロモンスター3枚
覇王眷竜クリアウィング×1
覚醒の魔導剣士×1
PSYフレームロード・Ω×1

■エクシーズモンスター6枚
ダイガスタ・エメラル×1
星刻の魔術師×2
覇王眷竜ダーク・リベリオン×1
No.11 ビッグ・アイ×1
No.89 電脳獣ディアブロシス×1

■リンクモンスター3枚
魔導原典 クロウリー×2
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム×1


【デッキについて】
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「闇属性・魔法使い族」という共通部分がある「魔術師」ペンデュラムモンスターを入れた形に。
(また、ペンデュラムゾーンの安定のため「覇王」ペンデュラムモンスターも入れました。)

「ブラック・マジシャン」デッキに「魔術師」モンスターを取り入れたことで、
・「魔術師」のペンデュラム効果やモンスター効果を「ブラック・マジシャン」関連にも使用できる。

・「星刻の魔術師」で、「ブラック・マジシャン」関連のモンスターをサーチできる。

・「ブラック・マジシャン」をペンデュラム召喚できる。

の3つの恩恵が得られるのが、主な利点かと。

逆に「魔術師」ペンデュラムモンスター側からは、
・強力な除去効果の獲得(場合によっては、相手ターンでも除去できる。)

・「幻想の見習い魔導師」による打点の強化。

が挙げられるので、お互いに得られるもの(シナジーとも言う)があります。


【デッキの動かし方について】
■基本
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このデッキの基本は、「黒の魔導陣」を張った状態で、「ブラック・マジシャン」を召喚・特殊召喚することを目指します。

「黒の魔導陣」は、「マジシャンズ・ロッド」の召喚時の効果で、
「ブラック・マジシャン」は、「幻想の見習い魔導師」や「イリュージョン・マジック」で、サーチ可能なので、手札に揃えることは容易です。
(「黒の魔導陣」でめっくてサーチというパターンもあります。)

ただ問題は「ブラック・マジシャン」の展開方法ですが、このデッキでは、
・罠カードによる展開
・ペンデュラム召喚による展開
・その他の方法による展開
の3つになります。


〈罠カードによる展開〉
罠カードという性質上、遅い展開方法になりますが、「黒の魔導陣」で相手ターンに除去ができるというのが特徴になります。

その罠カードですが、まずは手札に「ブラック・マジシャン」があると発動できる「マジシャンズ・ナビゲート」。
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こちらの罠カードは、「ブラック・マジシャン」を特殊召喚できるだけでなく、デッキからレベル7以下の闇・魔法使い族モンスターも特殊召喚できますので、さらなる「ブラック・マジシャン」を特殊召喚したり、「幻想の見習い魔導師」や「紫毒の魔術師」、「黒牙の魔術師」あたりを出すといいでしょう。


次に「永遠の魂」ですが、このカードで手札・墓地の「ブラック・マジシャン」を特殊召喚できますが、「ブラック・マジシャン」に『相手の効果を受けない』という耐性をつけるカードにもなってます。

ただ、「永遠の魂」がフィールドから離れてしまうと、自分フィールドのモンスターを全て破壊するというデメリットもありますが...。

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〈ペンデュラム召喚による展開〉
こちらでは、ペンデュラム召喚をきっかけとして「ブラック・マジシャン」を召喚・特殊召喚することを目指します。

まず、ペンデュラムゾーンを作るのですが、ここで登場するのが「覇王眷竜ダークヴルム」です。
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このペンデュラム効果で、「覇王門零」を片方においてペンデュラムゾーンを完成させた後、手札から「調弦の魔術師」等をペンデュラム召喚。
そして、手札から特殊召喚した「調弦の魔術師」の効果でデッキから「魔術師」ペンデュラムモンスターを特殊召喚するのが、基本の動きになります。


ここまでの流れで行くと、通常召喚権を使っていないので、上記の状態から「星刻の魔術師」をエクシーズ召喚して、「マジシャンズ・ロッド」サーチして召喚したり、
「魔導原典 クロウリー」をリンク召喚して、「ブラック・マジシャン」をリリースなしで召喚したりということもできます。

なお、「覇王眷竜ダークヴルム」ではなく、ペンデュラムスケール8の「魔術師」ペンデュラムモンスターなら、「ブラック・マジシャン」のペンデュラム召喚も視野に入ります。


〈その他の方法による展開〉
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罠カード以外で「ブラック・マジシャン」を特殊召喚する方法ですが、
「黒牙の魔術師」と「ダイガスタ・エメラル」による蘇生があります。

特に、「黒牙の魔術師」のモンスター効果は、ペンデュラム効果を使って破壊されても使えるので、「死者蘇生」さながらの活躍ができます。


「ブラック・マジシャン」を展開した後は、そのまま戦闘に参加させたり、エクシーズ素材に使ったり、場合によってはリンク素材にしたり、「龍の鏡」があれば融合召喚できますので、その時々によって使いわけるといいでしょう。


【自己評価】
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最後に「覇王魔術師ブラック・マジシャン」デッキを5段階で自己評価するとこんな感じでしょうか↓
●攻撃力:4点☆☆☆☆
普段の攻撃力はそれほどでもないですが、「紫毒の魔術師」や「幻想の見習い魔導師」で、上げれるます。また、「黒牙の魔術師」で相手モンスターを半分にすることも。

●防御力:3点☆☆☆
「永遠の魂」のデメリットを狙われてしまうとマズイ(泣)
「竜騎士ブラック・マジシャン」がいればと言うところですが、相手ターンに展開&除外できる点はプラス。

●展開力:5点☆☆☆☆☆
ペンデュラム召喚に加えて、罠カードによる方法もあるため、展開力は高め。

●安定性:4点☆☆☆☆
ドローやサーチ手段に加えて、ペンデュラム召喚があるため、安定性を高める結果に。

●除去力:5点☆☆☆☆☆
「黒の魔導陣」の除外、「紫毒の魔術師」の破壊がメインになりますが、「覇王眷竜クリアウィング」の除去、「PSYフレームロード・Ω」の疑似ハンデス、「No.11 ビッグ・アイ」によるコントロール奪取、「No.89 電脳獣ディアブロシス」のエクストラ除外というバラエティーに富んだ除去力を兼ね備えています。

デッキの紹介は、以上となります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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