遊戯王ドラフト研究所!

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戦力チェック

【カードリスト】デッキビルドパック-ダーク・セイヴァーズ-編!

※この記事は遊戯王ドラフト研究所!時代の記事になります。

―水曜日の夜―
最後の砦の「ヴァンパイア」が判明したことで、「デッキビルドパック-ダーク・セイヴァーズ-」のカードリストが完成しましたね!

今回のレアリティ構成を見てみると、
スーパーは、ヴァンパイア:空牙団:閃刀(姫)=2:5:5の比率となりました。

「ヴァンパイア」が簡単に集めれそうな一方、「空牙団」が少し大変そうだなと思えるレアリティ構成に。

「閃刀(姫)」は、デッキの方向性次第で集める枚数が変わりそうと言ったところ。

リンクモンスターを出張させるだけなら、少なく済みそうですが、魔法カードも活かすとなるとこちらも大変そうです。
(個人的には「閃刀姫-レイ」が、ノーマル収録なのが、嬉しいところ。)

再録カードはイマイチな内容になりましたが、あえて取り上げるなら、限定カードでこれまで再録がなかった「マッド・リローダー」、手札2枚で魔法カード1枚を墓地から加えることができる「魔法石の採掘」が入っている点が注目と言えるところでしょうか。

個人的なドラフト候補としては、
今回は、「ヴァンパイア」と「閃刀」を出張させたデッキを作ろうと思っているので、

ウルトラでは、
交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン
閃刀姫-カガリ

スーパーでは、
ヴァンパイア・フロイライン
ヴァンパイアの支配
閃刀姫-シズク
閃刀起動-エンゲージ
あたりが2~3枚ぐらい欲しい候補に入れてます。
(他の「閃刀」魔法カードもあればなお良いですが。)

では、最後にレアリティ構成とカードリストを紹介して終わりたいと思います。
【レアリティ構成】
全45種
ウルトラ3種(シークレットレア仕様あり)
スーパー12種
ノーマル30種(パラレル仕様あり)

【レアリティ別】
【ウルトラ:3種】
交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン
空牙団の英雄 ラファール
閃刀姫-カガリ

【スーパー:12種】
ヴァンパイア・フロイライン
ヴァンパイアの支配
空牙団の剣士 ビート
空牙団の参謀 シール
空牙団の孤高 サジータ
烈風の空牙団
空牙団の修練
閃刀姫-シズク
閃刀起動-エンゲージ
閃刀術式-アフターバーナー
閃刀機-ウィドウアンカー
閃刀機関-マルチロール

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【カードリスト】
01.ヴァンパイアの使い魔
02.ヴァンパイアの眷属
03.ヴァンパイア・フロイライン(スーパー)
04.ヴァンパイア・グリムゾン
05.ヴァンパイア・スカージレット
06.ヴァンパイア・レッドバロン
07.交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン(ウルトラ)
08.ヴァンパイア・デザイア
09.ヴァンパイアの領域
10.ヴァンパイア・アウェイク
11.ヴァンパイアの支配(スーパー)
12.シャドウ・ヴァンパイア
13.紅貴士-ヴァンパイア・ブラム
14.空牙団の撃手 ドンパ
15.空牙団の飛哨 リコン
16.空牙団の舵手 ヘルマー
17.空牙団の剣士 ビート(スーパー)
18.空牙団の参謀 シール(スーパー)
19.空牙団の闘士 ブラーヴォ
20.空牙団の孤高 サジータ(スーパー)
21.空牙団の豪傑 ダイナ
22.空牙団の叡智 ウィズ
23.空牙団の英雄 ラファール(ウルトラ)
24.飛竜艇-ファンドラ
25.烈風の空牙団(スーパー)
26.空牙団の修練(スーパー)
27.閃刀姫-カガリ(ウルトラ)
28.閃刀姫-シズク(スーパー)
29.閃刀姫-レイ
30.閃刀起動-エンゲージ(スーパー)
31.閃刀術式-アフターバーナー(スーパー)
32.閃刀術式-ジャミングウェーブ
33.閃刀機-ホーネットビット
34.閃刀機-ウィドウアンカー(スーパー)
35.閃刀機-イーグルブースター
36.閃刀機-シャークキャノン
37.閃刀機構-ハーキュリーベース
38.閃刀機関-マルチロール(スーパー)
39.閃刀空域-エリアゼロ
40.終末の騎士
41.ゾンビキャリア
42.マッド・リローダー
43.魔法石の採掘
44.帝王の烈旋
45.波紋のバリア -ウェーブ・フォース-

【カードリスト】RARITY COLLECTION -20th ANNIVERSARY EDITION-

※この記事は遊戯王ドラフト研究所!時代の記事になります。

ついに、20周年アニバーサリー版のレアコレのカードリストが判明しましたね。

今回のパックの狙い処は、海外の新規3枚組と手札誘発3人娘をはじめ、高値がついていて手に入れにくかったカードになると思います。

カードリストを見た感想としては、レアコレの発売で一時的には下がるかもしれませんが、人気のカードは意外と下がらないかもと思ったりもします。

あと1箱からホログラフィックか、シークレットレアが2枚出たら、エクストラシークレットレアがないようなので、今回は高レアリティになればなるほど集めるのが少し大変そう。

公式のツイッターでは、「幽鬼うさぎ」と「灰流うらら」がウルトラっぽく見えていたので、1箱買えば1枚ずつ当たるかなと期待してましたが、これらのカードがアルティメットレアに設定されたのは残念な結果に。

今回は、レアリティ順でカードナンバーを決めている法則どおりとなってしまいました。


そんなレアリティコレクションですが、
パックを買う前に願掛けも兼ねて、レアリティごとにドラフト候補を上げておきたいと思います。
(Come on!)
【エクストラシークレットレア】
・竜騎士ブラック・マジシャン
・キメラテック・メガフリート・ドラゴン

海外の新規3枚組は、どれも手に入れておいたほうがいいカードだと思いますが、その中でも「キメラテック・メガフリート・ドラゴン」は、「サイバー・ドラゴン」とともに出張パーツとして使えそうなので、ぜひとも1枚は欲しい。

「竜騎士ブラック・マジシャン」は、「ティマイオスの眼」も今回入っていることですし、「ブラック・マジシャン」デッキを強化する意味でも手に入れたいです。


【アルティメットレア】
・幽鬼うさぎ
・灰流うらら
・強欲で貪欲な壺
上記の3枚が狙い目。

ですが、管理人は、スリーブによってはアルティメットレアの彫っている跡がつくという理由から、アルティメットレアが、あまり好きではないのですが…。

当たらなくても、レアコレの発売によって、スーパーの方が安くなるのならそっちを狙うのもありかもしれませんが…。
ただ、10期仕様の光り方は好きなので、アルティメットレア枠のカードはできることならシークレ以上を希望。

他にウルトラやスーパーでもレアリティ上げができるカードは手に入れておきたいところです。

では、最後にカードリストを紹介して終わりたいと思います。
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【レアリティ構成】
※現時点では、前回のレアコレを参考にしてます。
全51種
ホログラフィック1種
エクストラシークレット5種
アルティメットレアカード5種
(シークレットレアとコレクターズレア仕様あり)
ウルトラレアカード10種
(シークレットレアとコレクターズレア仕様あり)
スーパーレアカード30種
(シークレットレアとコレクターズレア仕様あり)

【レアリティ別】
〈ホログラフィック1種〉
青眼の亜白龍

〈エクストラシークレット5種〉
竜騎士ブラック・マジシャン
キメラテック・メガフリート・ドラゴン
シューティング・スター・ドラゴン
No.62 銀河眼の光子竜皇
オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン

〈アルティメットレアカード5種〉
※シークレットレアとコレクターズレア仕様もあり
ラーの翼神竜-球体形
E・HERO オネスティ・ネオス
幽鬼うさぎ
灰流うらら
強欲で貪欲な壺

〈ウルトラレアカード10種〉
※シークレットレアとコレクターズレア仕様もあり
沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン
妖精伝姫-シラユキ
浮幽さくら
アルティマヤ・ツィオルキン
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
フレシアの蟲惑魔
ティマイオスの眼
左腕の代償
ハーピィの羽根帚
神の通告

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【カードリスト】
※レアリティが書いていないものは、全てスーパーです。
00.青眼の亜白龍(ホログラフィック)
01.竜騎士ブラック・マジシャン(エクストラシークレット)
02.キメラテック・メガフリート・ドラゴン(エクストラシークレット)
03.シューティング・スター・ドラゴン(エクストラシークレット)
04.No.62 銀河眼の光子竜皇(エクストラシークレット)
05.オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン(エクストラシークレット)
06.ラーの翼神竜-球体形(アルティメット)
07.E・HERO オネスティ・ネオス(アルティメット)
08.幽鬼うさぎ(アルティメット)
09.灰流うらら(アルティメット)
10.強欲で貪欲な壺(アルティメット)
11.沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン(ウルトラ)
12.E・HERO ブレイズマン
13.深夜急行騎士ナイト・エクスプレス・ナイト
14.無頼特急バトレイン
15.調弦の魔術師
16.妖精伝姫-シラユキ(ウルトラ)
17.ジェネクス・ウンディーネ
18.ユニゾンビ
19.堕天使イシュタム
20.海亀壊獣ガメシエル
21.浮幽さくら(ウルトラ)
22.旧神ヌトス
23.アルティマヤ・ツィオルキン(ウルトラ)
24.クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン(ウルトラ)
25.PSYフレームロード・Ω
26.瑚之龍
27.TG ワンダー・マジシャン
28.たつのこ
29.No.99 希望皇龍ホープドラグーン
30.No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク
31.ダイガスタ・エメラル
32.フレシアの蟲惑魔(ウルトラ)
33.幻影騎士団ブレイクソード
34.ゴーストリック・デュラハン
35.ティマイオスの眼(ウルトラ)
36.命削りの宝札
37.左腕の代償(ウルトラ)
38.ミラクル・コンタクト
39.RUM-七皇の剣
40.おろかな埋葬
41.隣の芝刈り
42.ハーピィの羽根帚(ウルトラ)
43.成金ゴブリン
44.ツインツイスター
45.コズミック・サイクロン
46.オレイカルコスの結界
47.チキンレース
48.スキルドレイン
49.マクロコスモス
50.神の通告(ウルトラ)


【戦力チェック】フレイムズ・オブ・デストラクション編~パート2~

※この記事は遊戯王ドラフト研究所!時代の記事になります。

前回の続きです。
「フレイムズ・オブ・デストラクション(FLOD)」に入っているリンクモンスターや魔法・罠カードの中から気になったものをチェックしてみたいと思います。

■トポロジック・トゥリスバエナ
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パックの表紙を飾るモンスター。
このカードのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合に、そのモンスターとフィールドの魔法・罠カードを全て除外する効果を持つ。

フィールドの魔法・罠カードの全体除去効果は、まさに圧巻!
しかも除外なので、再利用を許さない...。

モンスター1体の特殊召喚が、除外する大嵐に変換できるのは普通に強いですね。
(おまけにダメージも与えれます。)

「ブラック・マジシャン」デッキにとっては涙目リンクモンスター…(泣)


■スペース・インシュレイター
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リンク素材は緩く、リンク先のモンスターの攻守を800ダウンさせたり、
サイバース族リンクモンスターがリンク召喚された時にリンク先に墓地から蘇生できるので、効果自体は悪くないと言えそう。

ただ、
・リンク素材にできず、フィールドから離れた場合に除外される。
・この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。
という制約があるため、蘇生した後の使い方としては、今のところ「V-LAN ヒドラ」や「パワーコード・トーカー」の効果でリリースするという方法がベスト。


■ヴァンパイア・サッカー
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このカードを使うなら、アンデット族には蘇生手段が多いので、2番目の「自分・相手の墓地からアンデット族モンスターが特殊召喚された場合に...デッキから1枚ドローする」という効果を軸に使うといいでしょう。

相手の墓地からモンスターをアンデット族化して蘇生する効果やアドバンス召喚時に、相手フィールドのアンデット族を代わりにリリースできる効果もありますが、無理に使う必要はないでしょう。

個人的には、次のデッキビルドパックで、アンデット族(ヴァンパイア)っぽいモンスターもいるので、そちらで再び注目を浴びるカードになるかも?とか思っていたりします。


■剛鬼フェイスターン
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実質、「剛鬼」モンスターのサーチ効果を発動させつつ、「剛鬼」モンスターを蘇生することができるカード。
蘇生させてもリンクマーカーが活かせる「剛鬼ジェット・オーガ」を蘇生させたいところです。

その後は、「剛鬼」モンスターでサーチした「剛鬼再戦」を使って、LINK3やLINK4モンスターへ。


■星遺物が導く果て
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このカードの登場で、「星遺物」モンスターに少しずつ共通性が生まれ始めました。

自分のリンクモンスターが相手の効果でフィールドから離れるか、戦闘で破壊された場合に、手札・デッキから「星遺物」モンスターを守備表示で特殊召喚できる永続魔法カード。

リンクモンスターの攻撃力ではダメだと思ったら、戦闘破壊されにいくのもありかもしれないですね。

ちなみに守備表示で特殊召喚なので、
・星遺物-『星鎧』
・星遺物-『星盾』
あたりが候補になるかと。

なお、「星杯に選えらばれし者」のテキストによれば、「星遺物」は全部で7つのようなので、これからあと3つが出てくるはず。
それらの「星遺物」次第では、このカードの評価も上がりそうなので、今のうちに3枚持っていてもいいかも。
今後に期待したいところです。


■星遺物からの目覚め
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相手ターンにリンク召喚したいリンクモンスターが増えてきたら、このカードも活躍しそう。
現状では「トロイメア」がそれに該当します。

また、例えば「クリストロン」のような効果を使うと、『自分のターンに機械族シンクロモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない』など召喚方法を制約する効果を受けてしまうようなテーマで、相手ターンにリンク召喚したいとかで採用ができるかもしれないです。

あとは、自分のバトルフェイズで追撃の一手として、使う方法も。


■豆まき
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相手モンスターのレベルの数だけ、自分の手札を捨てて、ドローし、そのモンスターを持ち主の手札に戻すという罠カード。

理想は相手フィールドに「壊獣」を出して、それを手札に戻せればいいのですが、その前に手札がレベル分だけあるかどうかが問題になるので、現実的には難しそう。
相手の下級モンスターを対象にして、手札を入れ替えつつ、バウンスするという使い道が堅実的。

なお、手札を捨てるなので、「暗黒界」や「魔轟神」デッキとは相性が良さそうです。


【あとがき】
2回+アルファで、「フレイムズ・オブ・デストラクション」に収録されているカードについて見てきました。

取り上げたカードはもちろんのことですが、取り上げなかったカードの中にも、いいカードや個性が光るカードが多くて、優良パックだと言える内容でした。

これからのパックにも期待してます!
では、このあたりで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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