どうも、時械神ではない方のハイロンです(笑)
「時械神ハイロン」ついにOCG化ですね。

さて今回は、「サイバネティック・ホライゾン」で登場した新テーマ「パラディオン」を「ジャックナイツ」に取り入れた「JK(ジャックナイツ)パラディオン」デッキを紹介したいと思います。

サンプルレシピはこちら↓
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
紫宵の機界騎士×3
紺碧の機界騎士×2
蒼穹の機界騎士×3
鉄騎龍ティアマトン×2
機界騎士アヴラム×1
精霊獣使いウィンダ×1
天穹のパラディオン×3
オネスト×2
星辰のパラディオン×3
魔境のパラディオン×2

〈マジック12枚〉
死者蘇生×1
星遺物を継ぐもの×2
局所的ハリケーン×1
ハーピィの羽根帚×1
星遺物の機憶×3
オーバード・パラディオン×2
フューチャー・グロウ×2

〈トラップ6枚〉
聖なるバリア -ミラーフォース-×1
ミラーフォース・ランチャー×1
デモンズ・チェーン×2
リビングデッドの呼び声×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■リンクモンスター10枚
マギアス・パラディオン×2
レグレクス・パラディオン×1
トロイメア・ゴブリン×1
ハイパースター×1
明星の機界騎士×1
アークロード・パラディオン×2
星痕の機界騎士×1
ヴァレル・ソード・ドラゴン×1

■融合モンスター1枚
聖霊獣騎 ガイアペライオ×1

■エクシーズモンスター4枚
No.15 ギミック・パペットージャイアントキラー×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1


【デッキについて】
Q1:どういうデッキ?
過去に紹介した「サイキックビート」デッキを改良したもので、戦闘では負けないことをテーマとしたビートダウンデッキです。

前回のレシピと比べると、サイキック色が薄まる内容になりましたが、戦闘では負けない力を新たに2つ得ることができました。

(ちなみに前回の「サイキックビート」デッキレシピはこちら↓
http://yugioh-draft-research-station.blog.jp/archives/74137087.html

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Q2:戦闘で負けない力とは?
大きくわけて3つで、キーワードは、「リンク、手札誘発、永続魔法」です。
■「アークロード・パラディオン」に力を集約(その1)
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「アークロード・パラディオン」に限らずですが、「パラディオン」リンクモンスターは、リンク先のモンスターの元々の攻撃力を得るので、その効果で高攻撃力を狙います。

「アークロード・パラディオン」の出し方ですが、「パラディオン」モンスターと特殊召喚できるカードがあれば、出せます。

具体例としては、以下のような手順で「アークロード・パラディオン」までリンク召喚できます。
〈手順例〉
手札の一例:「天穹のパラディオン」と「星遺物を継ぐもの」

1.「天穹のパラディオン」を召喚し、「マギアス・パラディオン」をリンク召喚。

2.「星遺物を継ぐもの」を発動し、墓地の「天穹のパラディオン」を「マギアス・パラディオン」のリンク先に特殊召喚。

3.「マギアス・パラディオン」のリンク先にモンスターが特殊召喚されたので、「パラディオン」モンスターをサーチ。
ここでは、「星辰のパラディオン」をサーチすることにします。

4.「天穹のパラディオン」と「マギアス・パラディオン」で、「レグレクス・パラディオン」をリンク召喚。

5.「レグレクス・パラディオン」のリンク先に、3の時に手札に加えた「星辰のパラディオン」の効果で特殊召喚。

なお、この特殊召喚で、「レグレクス・パラディオン」の効果で「パラディオン」魔法・罠カードのサーチと、「星辰のパラディオン」のサルベージ効果が発動。

ここでは、「オーバード・パラディオン」をサーチ、「天穹のパラディオン」をサルベージとしておきます。

6.「レグレクス・パラディオン」と「星辰のパラディオン」で、「アークロード・パラディオン」をリンク召喚。

あとは、「アークロード・パラディオン」の先に、まだ手札からの特殊召喚効果を使っていない、「天穹のパラディオン」を特殊召喚すれば、攻撃力3600の「アークロード・パラディオン」が完成します。

長くなりましたが、上記のような手順で「アークロード・パラディオン」を出せるだけでも十分ですが、さらに「紺碧の機界騎士」があれば、特殊召喚をして、リンク先に移動するだけで、攻撃力6000級のモンスターが出来上がります。


■「オネスト」で光属性モンスター、無双モード解放!(その2)

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光属性の特権とも言うべきカード。
説明は、不要ですよね。

果たして相手は、無事にダメージステップの鬼門を越えることができるのでしょうか?

ただ、相手が光属性の場合、逆に自分もこのカードを警戒する必要がありますが。


■「フューチャー・グロウ」でサイキック族の底上げ(その3)
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前回から変わらない部分。

このカードで墓地に眠る「聖霊獣騎 ガイアペライオ」を除外するのが理想ですが、上級「ジャックナイツ」でも大きな上げ幅になるので、サイキック族の攻撃力の底上げとしては、十分。

攻撃力3000超えの「ジャックナイツ」集団の誕生です。


Q3:こだわりの1枚は?
採用枚数が減ってしまいましたが、やはり「精霊獣使いウィンダ」です。

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役割としては、「聖霊獣騎 ガイアペライオ」へ繋ぐ、伏兵的な立ち位置ですが、同時に「フューチャー・グロウ」で墓地へ行った「聖霊獣騎 ガイアペライオ」を除外するというロマンへ繋がります。

この枠は、正直「パラディオン」でもいいのですが、私の大好きなカードでもあり、サイキックビートデッキ時代の核でもあったので、1枚は残すことにしました。


Q4:その他のカードについて補足は?
「リビングデッドの呼び声」です。
相手モンスターが攻撃するタイミングで、発動すると面白いです。

攻撃してきたモンスターの真正面に、墓地にいる「レグレクス・パラディオン」や「アークロード・パラディオン」を特殊召喚すれば、『リンク先のモンスターは、攻撃できない』という2番目の効果で、そのモンスターの攻撃を封じることができます。

しかも、「パラディオン」リンクモンスターの攻撃力は、リンク先のモンスターの分だけ上がるという効果も活かせます。



Q5:最後にこのデッキに自己評価をつけるなら?
【自己評価】
●戦闘力:5点☆☆☆☆☆
●防御力:4点☆☆☆☆
●展開力:4点☆☆☆☆
●安定性:3点☆☆☆
●除去力:2点☆☆

と言ったところでしょうか。

戦闘力に関しては、戦闘では負けないというテーマで作っているので、満点に。

防御力は、ステータス面もありますが、「オネスト」や「鉄騎龍ティアマトン」の手札誘発の採用、「星遺物の機憶」や「デモンズ・チェーン」もあるので、前回に比べると格段に上がった印象。

展開力も「ジャックナイツ」だけでなく、「パラディオン」側の動きも増えました。

安定性は、「ジャックナイツ」から来る手札事故もありますが、何かしらもう1枚組み合わせないと展開できない部分もあるので、前回と同様の評価に据え置いています。

除去力は、前回あまり無かったのですが、枚数を増やしたので、1つ上げました。

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では、これで「JKパラディオン」デッキの紹介を終わりたいと思います。
最後までありがとうございました。


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