遊戯王ドラフト研究所!

遊戯王ドラフト研究所!は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、シングル買いなどをメインにお届けしています。

ドラゴン族

【デッキレシピ】「青眼の白龍」デッキ~青き眼とハンデス三種の神器添え~


最近、低速更新でお送りしてますw

さて、遊戯王は、今年で20周年を迎えたということで、今回はそれにちなんだデッキを。

遊戯王の代名詞と言えば、「青眼の白龍」か「ブラック・マジシャン」が挙げられますが、今回は、「青き眼の乙女」を軸とした「青眼の白龍」のデッキの方を紹介したいと思います。
(なお、ハンデス三種の神器を裏テーマとしています。)

まずは、サンプルレシピの紹介からです。
【サンプルレシピ】
〈モンスター18枚〉
サイレント・マジシャンLV8×1
青眼の白龍×3
妖精伝姫-シンデレラ×2
黒き森のウィッチ×3
沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン×2
青き眼の祭司×1
青き眼の賢士×3
青き眼の乙女×3

〈マジック16枚〉
おろかな埋葬×1
無情の抹殺×3
ワン・フォー・ワン×1
簡易融合×2
死者蘇生×1
ハーピィの羽根帚×1
月鏡の盾×2
ワンダー・ワンド×3
銀龍の轟咆×2

〈トラップ6枚〉
トリックスター・リンカーネーション×1
光の封殺剣×3
安全地帯×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■リンクモンスター3枚
リンクリボー×1
天球の聖刻印×1
LANフォリンクス×1

■融合モンスター3枚
サウザンド・アイズ・サクリファイス×2
青眼の双爆裂龍×1

■シンクロモンスター3枚
転生竜サンサーラ×1
蒼眼の銀龍×1
青眼の精霊龍×1

■エクシーズモンスター6枚
No.15 ギミック・パペットージャイアントキラー×1
銀河眼の光波竜×1
銀河眼の光波刃竜×1
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1


【デッキについて】
Q1:どういうデッキ?
「青き眼の乙女」に対して、対象を取るカードを使って、「青眼の白龍」を特殊召喚していくデッキです。

ちなみに対象を取るカードとしては、「月鏡の盾」や魔法使い族に装備できる「ワンダー・ワンド」の装備カードの他に、「青き眼の祭司」や「青き眼の賢士」のモンスター、「無情の抹殺」、「安全地帯」があります。

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Q2:このデッキの強みと弱みは?
強みは、やはり「青眼の白龍」をすぐに出せること。
「青き眼の乙女」+対象を取るカードや「青き眼の賢士」や「青き眼の祭司」の効果で、すぐに出せるスピードはなかなかのもの。

弱みは、強みの裏返しと言える部分で、常にカードが2枚必要な点。
「青き眼の乙女」だけじゃ動けないし、対象を取るカードだけじゃ動けないことが挙げられます。
「青き眼の賢士」も他に効果モンスターが必要なので、
「ワンダー・ワンド」や「黒き森のウィッチ」等で手札を整えてから効果を使いたいところです。

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Q3:ハンデス三種の神器って何?
昔、手札破壊として活躍した「押収」、「いたずら好きな双子悪魔」、「強引な番兵」(時期によっては、「押収」、「ダスト・シュート」、「マインドクラッシュ」)の3枚を総称して「ハンデス三種の神器」と呼んでました。

ですが、上記のカードのほとんどが禁止で、今では死語となっています。

そんな中「青眼の白龍」デッキを作るにあたり、「青き眼の乙女」のトリガーにもなる「無情の抹殺」が入りそうだったので、ハンデスを裏テーマとして、新たな「ハンデス三種の神器」を結成してみました。

▼「ハンデス三種の神器」
■無情の抹殺
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発動時に対象を取る効果なので、「青き眼の乙女」のトリガーになったり、墓地送りにもなるので、ハンデスしながら「黒き森のウィッチ」のサーチ効果を能動的に発動できたりします。

■光の封殺剣
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一時的なハンデスですが、ノーコストで4ターンも拘束できれば上出来かなと。


■トリックスター・リンカーネーション
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ハンドアドバンテージ的には変わらず、相手の手札交換をしているだけですが、手札を入れ替えることによって、相手の思惑を崩したり、相手がサーチしたタイミングで発動できればある意味、手札破壊と言える部分も。

(本音は、扱いやすいハンデス魔法・罠カードが見当たらなかったから、このカードにしただけですが…笑)


ランダム要素はあるものの、これらのカードで、手札誘発がヒットすれば上出来ですが、それ以外でも展開のキーになるようなカードが当たれば、最低限の仕事は果たしたと言えそうですが。


Q4:その他のカードについて補足しておくことは?
■黒き森のウィッチ
「青き眼の乙女」などの青き眼のモンスターをサーチするのが、主な仕事。

「青き眼の賢士」の効果で、墓地へ送り「青眼の白龍」をデッキから特殊召喚しつつ、「青き眼の乙女」をサーチするのが、このデッキでの最高な流れになります。

その他には、「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」でリリースしたり、「無情の抹殺」や「ワンダー・ワンド」で、墓地へ送ってサーチ効果を発動することもできます。


■簡易融合
このデッキでは、貴重な除去効果を持つ「サウザンド・アイズ・サクリファイス」を呼び出します。
そこから相手モンスターを吸収して、「リンクリボー」になったり、こちらも「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」でリリースしたり、「無情の抹殺」や「ワンダー・ワンド」のコストにしてしまうのもいいでしょう。


Q5:最後にこのデッキに自己評価をつけるなら?
【自己評価】
●戦闘力:4点☆☆☆☆
●防御力:2点☆☆
●展開力:4点☆☆☆☆
●安定性:2点☆☆
●除去力:3点☆☆☆

「青眼の白龍」へ繋げる展開力と、攻撃力が3000のモンスターがいる一方で、防御力は手薄、2枚のカードを必要とするコンボ前提の展開力なので、安定性は普通より落ちるかと。
また、除去力は、モンスターや魔法・罠カード除去ではなく、手札破壊がメインになります。

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【編集後記】
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20周年ということで、お祝いするような気持ちで「青眼の白龍」デッキを作ってみましたが、実はデュエルリンクスで使っていた「聖刻龍-ドラゴンヌート」軸の「青眼の白龍」デッキを元にしました。

なので、はじめの頃は「聖刻龍-ドラゴンヌート」と「青き眼の乙女」のW主演だったのですが、魔法使い族に寄せたのをきっかけに、「聖刻龍-ドラゴンヌート」で特殊召喚したモンスターのステータスが0になるということもあり、抜けてしまうという結果になってしまいました。

まあ、バニラでドラゴン族のチューナーを入れれば、「聖刻龍-ドラゴンヌート」は輝きそうですがね。

そんな裏話もありながら今回紹介した「青眼の白龍」デッキは以上になります。

次のパックのバーコードで、応募できる純銀製の「青眼の白龍」もありますし、この機会に「青眼の白龍」デッキを作れば当たるかも!?

最後まで見ていただき、ありがとうございました。


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【遊戯王デッキレシピ】熱きスピード野郎達と弾丸竜がタッグを組んだ!?「メタルヴァレット」デッキ!!


11月の流れを引き継ぎ、今月も「リンクヴレインズパック」のカードを使ったサンプルレシピの紹介を続けたいと思います。

今回のデッキは、「メタルフォーゼ」と「ヴァレット」を組み合わせた「メタルヴァレット」デッキです。
それに伴って、今回使ったリンクモンスターは、「天球の聖刻印」と「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」になります。
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では、サンプルレシピから参りましょう!
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
メタルフォーゼ・ゴルドライバー×2
マグナヴァレット・ドラゴン×3
メタルヴァレット・ドラゴン×2
メタルフォーゼ・シルバード×2
オートヴァレット・ドラゴン×3
シェルヴァレット・ドラゴン×2
アネスヴァレット・ドラゴン×3
霊廟の守護者×1
メタルフォーゼ・スティエレン×2
レアメタルフォーゼ・ビスマギア×2

〈マジック13枚〉
リボルブート・セクター×2
錬装融合×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1
スクイブ・ドロー×2
クイック・リボルブ×3
緊急テレポート×1
重錬装融合×1

〈トラップ5枚〉
メタルフォーゼ・カウンター×3
安全地帯×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター6枚
フルメタルフォーゼ・アルカエスト×1
メタルフォーゼ・アダマンテ×2
メタルフォーゼ・オリハルク×2
メタルフォーゼ・カーディナル×1

■リンクモンスター9枚
リンク・スパイダー×1
天球の聖刻印×1
アンダークロックテイカー×1
ツイン・トライアングル・ドラゴン×1
ドリトル・キメラ×1
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム×1
星杯神楽イヴ×1
デコード・トーカー×1
スリーバーストショット・ドラゴン×1

【デッキコンセプト】
簡単に言うと、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果で、「ヴァレット」を破壊して、「メタルフォーゼ」魔法・罠カード(特に「錬装融合」)をデッキからセットしながら、融合召喚やリンク召喚をするデッキです。

そしてエンドフェイズになると、そのターン中に戦闘・効果破壊された「ヴァレット」の効果を使い、モンスターを絶やさないようにして、次のターンを迎えるという防御面も備えていたりします。


【採用したカードについて】
少し、デッキコンセプトと被るところもありますが、ご了承ください。
■メタルフォーゼ
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レベル1~4の「メタルフォーゼ」を2枚ずつ積みました。

「レアメタルフォーゼ・ビスマギア」のみ、戦闘・効果破壊された場合に、「メタルフォーゼ」モンスターを1体エンドフェイズ時にサーチできる効果を持っていますが、
基本的にはバニラのペンデュラムモンスターなので、ペンデュラム効果を使用していきます。

ペンデュラム効果で、自分の表側のカードを破壊して、融合したい時は「錬装融合」や「重錬装融合」、融合の準備が出来ていない時や守備固めをしたい時などは「メタルフォーゼ・カウンター」と言った感じで使い分けます。


■ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム
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このデッキでは、一応ペンデュラム召喚や「緊急テレポート」、「メタルフォーゼ・カウンター」などを組み合わせると、2体の「メタルフォーゼ」が並び、リンク召喚することができます。

ですが、効果的には「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果でも十分な感じになるので、リンクマーカー要員としてや2番目と3番目の合わせ技を使いたい時(つまりドローしたい時)、「ヴァレット」を破壊対象に選ぶ場合の使用があります。


■ヴァレット
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今のところ全種類を入れました。

リンクモンスターの効果の対象になった時に発動する効果がありますが、そういう効果を持ったリンクモンスターが少ないため、このデッキでは「メタルフォーゼ」と相性のいい2番目の効果の方をメインに使っていきます。


■天球の聖刻印
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このデッキでは「ヴァレット」モンスターで作れるリンクモンスター。
「リボルブート・セクター」や「クイック・リボルブ」、「ヴァレット」達の特殊召喚効果等で、並べてリンクすることが可能。

自分のターンでは、このモンスターを出した後に、融合召喚をして、相手ターンでは、リリース効果を使って、ドラゴン族モンスターを特殊召喚できればと言ったところです。

なお、似たような素材で「ツイン・トライアングル・ドラゴン」がいますが、レベル5以上のモンスターが墓地にいる時に出したいので、そのあたりで使い分けができます。


■霊廟の守護者
表側のドラゴン族が、効果で墓地へ送られた場合や戦闘破壊された場合に、手札・墓地からこのカードを特殊召喚できるモンスター。

守備力が2100と高いので、下級モンスターに対しては、壁になれます。

「ヴァレット」の効果は、エンドフェイズなので、一時的にフィールドが空くという状況が生じるので、このカードがあれば、その状況を穴埋することができます。


■スクイブ・ドロー
このデッキでは、「錬装融合」と並ぶ、貴重なドローカードで、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果の他に、「ヴァレット」を能動的に破壊できるカードにもなります。


■クイック・リボルブ、緊急テレポート
前者は「ヴァレット」専用、後者は「メタルフォーゼ」専用のデッキから特殊召喚できるカードになります。
「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果を使う時の弾を用意したり、融合召喚やリンク召喚の素材とするなどの働きをしてくれます。


■安全地帯
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少し古いカードになりますが、ストラクの「パワーコード・リンク」に再録されるカードなので、手にする機会があると思います。

カード効果は、対象とした表側攻撃表示モンスターに、
・相手の効果の対象にならない。
・戦闘・相手の効果では破壊されない。
・相手プレイヤーに直接攻撃できない。
という効果を付与しますが、このカードがフィールドに存在しなくなった時に、そのモンスターを破壊するという効果も付きます。

防御系のカードですが、状況に応じて自分・相手のどちらのモンスターにも使えるカードになります。

このデッキの使用例としては、
相手モンスターを対象としている時は、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果でこのカードを破壊すればモンスター除去に変わりますし、
「ヴァレット」モンスターの抜け道である、対象を取る除外やバウンスから守ることもできます。
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【あとがき】
「メタルヴァレット」デッキは、いかがでしたでしょうか?

今回のリンクヴレインズパックで完成させて、ようやくお披露目することができました。
(リボルバーさんをはじめ、ハノイの騎士さん達、喜んでくれるかな。)

あとは、リンクヴレインズボックスで「ヴァレルロード・ドラゴン」を手に入れて、エクストラデッキを少し調整するだけです。

では、このあたりで終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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【遊戯王デッキレシピ】アップデート:「レッドアイズ」デッキ!


今回、紹介するサンプルレシピは、
「レッドアイズ」デッキのアップデート版です。

「サーキット・ブレイク」で登場した、「ゲートウェイ・ドラゴン」と「ツイン・トライアングル・ドラゴン」を入れてみました。

ちなみに、アップデート前のサンプルレシピはこちら↓
【デッキレシピ】アップデート:新パックで「レッドアイズ」デッキを強化!(2017年6月10日投稿)
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/71212462.html

では、前回からあまり変わっていませんが、サンプルレシピの改良版がこちらです。
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×1
真紅眼の黒竜×3
真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン×2
真紅眼の飛竜×3
真紅眼の遡刻竜×2
ゲートウェイ・ドラゴン×3
真紅眼の幼竜×2
黒鋼竜×3
伝説の黒石×3

〈マジック13枚〉
おろかな埋葬×1
レッドアイズ・インサイト×3
真紅眼融合×3
ヘルモスの爪×2
死者蘇生×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1

〈トラップ5枚〉
レッドアイズ・スピリッツ×2
鎖付き真紅眼牙×1
リビングデッドの呼び声×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター5枚
真紅眼の黒竜剣×2
流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン×3

■エクシーズモンスター6枚
鳥銃士カステル×1
竜魔人クィーンドラグーン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.28 タイタニック・モス×1
No.11 ビッグ・アイ×1
真紅眼の鋼炎竜×1

■リンクモンスター2枚
リンク・スパイダー×1
ツイン・トライアングル・ドラゴン×2
デコード・トーカー×1

【変更点】
■ゲートウェイ・ドラゴン
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相手フィールドにリンクモンスターがいれば、手札から特殊召喚できる効果と
1ターンに1度、手札からレベル4以下のドラゴン族・闇属性モンスターを1体特殊召喚できる効果を持っています。

このモンスターの『レベル4以下のドラゴン族・闇属性モンスター』という部分に着目して、「レッドアイズ」デッキに入れることにしました。

「レッドアイズ」には、「真紅眼の遡刻竜」や「真紅眼の幼竜」
「黒鋼竜」、「伝説の黒石」と言ったモンスターがいるので、特殊召喚するモンスターには困らないです。
これらの中でも、特に「黒鋼竜」を特殊召喚したいですね。
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「ゲートウェイ・ドラゴン」とともにリンク素材にすれば、「レッドアイズ」カードを1枚サーチできます。
これにより、「黒鋼竜」の効果を能動的に使えるようになります。


■ツイン・トライアングル・ドラゴン
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トークン以外のレベル4以下のドラゴン族×2体で出せるLINK2のリンクモンスターです。
「ゲートウェイ・ドラゴン」の効果を使うと、簡単に出せます。

「ツイン・トライアングル・ドラゴン」は、リンク召喚時に500ライフ払うと、自分の墓地のレベル5以上のモンスターをリンク先に特殊召喚できます。
(ただし、効果無効で、特殊召喚したターンは攻撃できない。)

この蘇生効果で、墓地の「流星竜 メテオ・ブラック・ドラゴン」や「真紅眼の黒竜」を蘇生するといいでしょう。
「流星竜 メテオ・ブラック・ドラゴン」は、効果が無効になっていても、高攻撃力ですし、墓地に送られれば通常モンスターを蘇生することができるので、後続につなげることができます。

「真紅眼の黒竜」の場合は、さらにその後、レベル7を出してランク7にするという形もあります。

また、蘇生したモンスターを「ヘルモスの爪」の素材にして、「真紅眼の黒竜剣」を特殊召喚してしまうのもいいでしょう。

■リビングデッドの呼び声
この枠は、まだあやふやです...笑

蘇生カードは、「レッドアイズ」系のカードでも十分な気がしますが、
「リビングデッドの呼び声」では、「ツイン・トライアングル・ドラゴン」を蘇生して、
エクストラデッキから特殊召喚できるゾーンを解放という感じで、採用しました。


【あとがき】
「ゲートウェイ・ドラゴン」は、リボルバーさんが使うカードだったのですね。
「ヴァレット」を使うのかなと思っていました...笑

「ヴァレット」は、マスタールールの方で使う感じですかね?

少し話がそれてしまいましたが、「ゲートウェイ・ドラゴン」を「レッドアイズ」デッキに入れてみました。
意外とリンクへ繋ぐカードがなかったので、気に入っています。
リボルバーさん、ありがとうございます!
以上で、「レッドアイズ」デッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【デッキレシピ】アップデート:新パックで「レッドアイズ」デッキを強化!


今回、紹介するサンプルレシピは、
「レッドアイズ」デッキです。
(アップデート版です。)

旧式は、儀式を入れてましたが、
デュエリストパックで新規が出たので、
取り入れて、再構築してみました。

では、サンプルレシピの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×1
真紅眼の黒竜×3
真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン×2
真紅眼の鉄騎士―ギア・フリード×3
真紅眼の飛竜×3
真紅眼の遡刻竜×2
真紅眼の幼竜×2
黒鋼竜×3
伝説の黒石×3

〈マジック13枚〉
おろかな埋葬×1
増援×1
レッドアイズ・インサイト×3
真紅眼融合×3
ヘルモスの爪×2
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1

〈トラップ5枚〉
レッドアイズ・スピリッツ×2
鎖付き真紅眼牙×1
竜の束縛×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター7枚
ロケット・ヘルモス・キャノン×1
真紅眼の黒竜剣×2
真紅眼の黒刃竜×1
流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン×3

■エクシーズモンスター6枚
鳥銃士カステル×1
竜魔人クィーンドラグーン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.28 タイタニック・モス×1
No.11 ビッグ・アイ×1
真紅眼の鋼炎竜×1

■リンクモンスター2枚
リンク・スパイダー×1
デコード・トーカー×1

【サンプルレシピについて】
今回は、変更点を中心に、
シンプルにお送りしたいと思います。

なお、儀式以外の部分は変わらないので、
詳しいデッキ戦術については、
こちらの記事をご覧ください。↓
【デッキレシピ】儀式で戦力補強?「レッドアイズ」デッキ!!
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/70137244.html

〈変更点〉
■「真紅眼の鉄騎士―ギア・フリード」の採用
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「真紅眼の鉄騎士-ギア・フリード」ですが、
1ターンに1度、使える効果が2つあって、

1つ目は、このカードに装備カードが装備された場合に、その装備カードを破壊して、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を破壊できる魔法・罠カード除去効果と

2つ目は、このカードに装備されている自分フィールドの装備カード1枚を墓地へ送ると、自分の墓地のレベル7以下の「レッドアイズ」モンスター1体を特殊召喚できる蘇生効果を持っています。

このカードの登場によって、「レッドアイズ」デッキに、魔法・罠カード除去ができるようになり、また装備カードを入れる意義ができました。

ただ、装備魔法カードを「レッドアイズ」デッキに入れにくいですが、
「黒鋼竜」がいるので、それを装備して、サーチ効果を使うのがベストかなと思います。

また、1番目の効果を使わずに、2つ目の効果を使って、ランク4を作るという方法も取れます。


■「真紅眼の幼竜」の採用
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戦闘破壊で墓地へ送られた時限定ですが、デッキからレベル7以下の「レッドアイズ」モンスター1体を特殊召喚し、墓地のこのカードを攻撃力300アップの装備カード扱いとして、そのモンスターに装備する効果と、

モンスターに装備されているこのカードが墓地へ送られた場合に、自分のデッキ・墓地から、ドラゴン族・レベル1モンスター1体を手札に加える効果を持っています。

4枚目以降の「伝説の黒石」というようなカードですが、「伝説の黒石」にはどちらか1つしか使えない制約があるので、もしデッキに戻す方の効果を使った時には、「真紅眼の幼竜」にもチャンスが訪れます。

戦闘でわざと破壊されて、攻撃力が2700の「真紅眼の黒竜」を特殊召喚したり、
「真紅眼の鉄騎士―ギア・フリード」を特殊召喚して、相手の魔法・罠カード除去という活用ができます。

回収orサーチ効果は、ドラゴン族・レベル1モンスターなので、「黒鋼竜」や「伝説の黒石」が選択肢になります。

「真紅眼融合」を使った後に、セットするモンスターとして最適ですね。


■融合モンスターの選択肢の増加
●「真紅眼の黒刃竜」の採用。
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「真紅眼の黒刃竜」 闇7/ドラゴン族/融合/2800/2400
「真紅眼の黒竜」+戦士族モンスター
・「レッドアイズ」モンスターの攻撃宣言時に自分の墓地の戦士族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを攻撃力200アップの装備カード扱いとしてこのカードに装備する。

・自分フィールドのカードを対象とするカードの効果が発動した時、自分フィールドの装備カード1枚を墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし破壊する。

・このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。このカードに装備されていたモンスターを自分の墓地から可能な限り特殊召喚する。

「真紅眼の黒刃竜」の登場で、「真紅眼融合」で出せる融合モンスターが増えました。

ただ、「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」が優先されそうですが...笑
一応、レベル7なので、次のターンでランク7になるという活用の仕方がありますが...。

「真紅眼の黒刃竜」の効果は、
『「レッドアイズ」モンスターの攻撃宣言時』とあるので、たくさん「レッドアイズ」を並べて攻撃すると装備できるチャンスが増えます。

装備したモンスターは、
攻撃力200アップの装備カードとして扱ったり、

自分のカードを対象とするカードの発動を無効にして破壊するのに使えたり、

このカードが戦闘・効果で破壊された場合に、装備していたモンスターを特殊召喚するのに使えたりするので、

できる限り装備させておきましょう。


●「ロケット・ヘルモス・キャノン」の採用
戦士族がデッキに入ったことにより、「ヘルモスの爪」の選択肢として、
「ロケット・ヘルモス・キャノン」が新たに加わりました。

「ロケット・ヘルモス・キャノン」は、装備したモンスターに2回攻撃と守備貫通効果を与える効果を付与してくれます。


【あとがき】
他には、「巨竜の聖騎士」とか、「巨竜の守護騎士」などの戦士族を採用してみても面白そうかなと思いますが、
枠がちょっとキツイ…笑

デュエリストパックで、3度目の「レッドアイズ」デッキの強化になるとは思いませんでしたが、
「レッドアイズ」デッキの構築が楽しくなってきました。

この調子で4度目の強化も?

以上で、「レッドアイズ」デッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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