遊戯王ドラフト研究所!

遊戯王ドラフト研究所!は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、シングル買いなどをメインにお届けしています。

ストラクチャーデッキ

【コラム】ストラクRで手持ちのデッキを強化!


皆さん、こんにちは。
今日は、待ちに待ったストラクチャーデッキRとプレミアムパック20の発売日ですが、もう手に入れれましたか?

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プレミアムパック20の方は、すでに手に入れていたので、ストラクチャーデッキRの方を3つ買ってきました。

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今回のストラクチャーデッキRの新規カードは、効果も汎用的なものが多く、背景や光り方がマッチしていて、カッコいい感じになってますね。
(特にディアボロス様、見とれてしまう。)


ところで皆さんは、ストラクチャーデッキRの新規カードをどのデッキに入れて強化しますか?
(または入れる予定ですか?)

私の場合は、「闇黒の魔王ディアボロス」と「悪王アフリマ」は、「アンティーク・ギア」入りの「閃刀姫召喚獣」に入れてみました。
(さらにごちゃ混ぜ感がするかもしれませんが。)

「闇黒の魔王ディアボロス」様は、魔王は一人で十分だということで1枚採用。
(嘘です。本当は手札事故が怖いので1枚です!って言えない。)

また、「闇黒の魔王ディアボロス」の発動機会を増やすのと「閃刀」魔法カードの発動を邪魔せずに、ドローできるという理由から「悪王アフリマ」を投入!

後日、アップデート版のレシピを載せたいと思います。

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「影王デュークシェード」ですが、「ヴァンパイア」デッキに入れてみました。
「ユニゾンビ」や「堕ち武者」を採用したタイプで、メインデッキを作っていましたが、そこへ現れたのが「影王デュークシェード」!

動きとしては、
「ユニゾンビ」で「馬頭鬼」を墓地へ落とした後、リリースして「影王デュークシェード」を特殊召喚。
そこから「馬頭鬼」で「ユニゾンビ」を特殊召喚すれば、闇属性レベル7シンクロモンスターに、
さらにレベルを1つ上げれば、闇属性レベル8のシンクロモンスターの特殊召喚を狙えるので、ありかなと。
(「堕ち武者」なら闇属性のランク4エクシーズ召喚が可能。)

感覚としては、「不知火の隠者」のような運用の仕方に近いですね。

ちなみに「影王デュークシェード」を召喚・特殊召喚した時に、回収するレベル5以上の闇属性ですが、やっぱり「ヴァンパイア・フロイライン」がまず筆頭候補ということになるでしょう!

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(EXデッキの完成させてあげたいのと、スリーブが借りデッキのものになっているので、そろそろ入れ替えてあげたいと思います。)


ここまで「闇黒の魔王ディアボロス」、「悪王アフリマ」、「影王デュークシェード」は、手持ちのデッキに入れることができましたが、意外にも「悪魔嬢リリス」が残ってしまいました。
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「悪魔嬢リリス」を最大限に活かせるデッキや罠カードが見当たらない状況に。

その他には、昨日コメントでいただいた「クリティウスの牙」を使うデッキや「バージェストマ」デッキとかでは、活躍できそうですね。

※3月11日に、リリス嬢様の所属先が、「バスター・ブレイダー」デッキに決定しました。

ではではこのあたりで~。

~オマケ~
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スリーブも同時発売なので、お忘れなく!
プレイマット&クジが残っていたので、引きました。
ここでプレイマットを引けていれば、カッコよかったのですが…。
結果は、残念!(泣)

でも、被りなしで持っていなかったセンターカードが引けて、良かったです。

最後まで見ていただき、ありがたき幸せでございます!

【感想付きカードリスト】「ストラクチャーデッキR-闇黒の呪縛-」編!


ついに「ストラクチャーデッキR-闇黒の呪縛-」が判明したので、その感想等を書いておこうと思います。

【収録カードの感想】
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前作と比べると、デメリットモンスターが目立たなくなり、バーン要素がだいぶ減りましたが、その分、手札破壊の強化や「闇属性リリース」というキーワードが強く意識されている構成になっているなと言った印象を受けました。

再録カードでは、「怨邪帝ガイウス」や「真魔獣 ガーゼット」、「虚無魔人」、「ファントム・オブ・カオス」、「サクリボー」、「おろかな副葬」そしてウイルスカード一式あたりは嬉しいところですね。
特に「魔のデッキ破壊ウイルス」は、発動できれば低攻撃力が多い手札誘発系に刺さるので、利用したいところ。

魔法カードを発動すると1000のダメージを受けてしまう「暗黒の呪縛」は懐かしいカードの1枚です。
(さりげなく「閃刀」魔法カードへの嫌がらせになりそうですが。)
また、前作のストラク時の新規だったカードは、「サクリファイス・ソード」以外は全て再録されました。


今回の新規カードですが、出張性があってなかなか良いなと感じてます!
■悪魔嬢リリス
まずは「悪魔嬢リリス」ですが、通常罠カードが主体の「バージェストマ」デッキをはじめ、通常罠カードを採用しているデッキなら、通常罠カードのサーチ要員(実際はセットですが)として出張させることもできそう。

やはり「無限泡影」を持ってこれるのは便利なので、「導師ビート」に入れようかなと考えています。

「アーティファクトの神智」を擁する「アーティファクト」デッキとかにもいいかも。


■闇黒の魔王ディアボロス
それから今回の看板モンスターの「闇黒の魔王ディアボロス」は、闇属性モンスターがリリースされれば、手札・墓地から特殊召喚できる手軽さとハンデス効果が魅力的。

アドバンス召喚や儀式召喚のためのリリースだけでなく、カードを発動するためのコストととしてリリースした場合などのリリースに対応しているので、闇属性デッキにリリースするギミックを入れて構築もいいかもしれません。

まずは、「閃刀姫」デッキに1枚入れて試してみるところから始めたいと思います。


■悪王アフリマ+闇黒世界-シャドウ・ディストピア-
「悪王アフリマ」は、「闇黒世界-シャドウ・ディストピア-」とセットで使いたいカード。
手札から捨てると「闇黒世界-シャドウ・ディストピア-」をサーチ。
場では闇属性をリリースで1枚ドロー、その時に自身以外をリリースした時には、ドローの代わりに守備力2000以下の闇属性モンスターをサーチできます。

「闇黒世界-シャドウ・ディストピア-」のフィールド魔法が発動されている時に、相手モンスターをリリースして、使いたいものです。
また闇属性モンスターになることを利用して、「超融合」で「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」の融合召喚を狙うのもいいかもしれませんね。

これらのカードは、「闇黒の魔王ディアボロス」とともに、リリース効果を持つ「ヴェルズ・カイトス」と「ヴェルズ・オランタ」を擁している「ヴェルズ」デッキにでも入れて作ってみようかなと思っています。


では、最後にカードリストを紹介して終わりたいと思います。
【レアリティ別】
【ウルトラ】
悪魔嬢リリス
闇黒の魔王ディアボロス

【スーパー】
悪王アフリマ
闇黒世界-シャドウ・ディストピア-
悪のデッキ破壊ウイルス

【パラレル】
影王デュークシェード
怨邪帝ガイウス
ヘルウェイ・パトロール
ファントム・オブ・カオス
闇の誘惑
闇のデッキ破壊ウイルス


【カードリスト】
00.悪魔嬢リリス(ウルトラ)
01.闇黒の魔王ディアボロス(ウルトラ)
02.悪王アフリマ(スーパー)
03.影王デュークシェード(パラレル)
04.魔王ディアボロス
05.死王リッチーロード
06.闇王プロメティス
07.戦慄の凶皇-ジェネシス・デーモン
08.怨邪帝ガイウス(パラレル)
09.真魔獣ガーゼット
10.虚無魔人
11.ミストデーモン
12.ヘル・ドラゴン
13.デーモンの騎兵
14.ヘルウェイ・パトロール(パラレル)
15.ファントム・オブ・カオス(パラレル)
16.疫病狼
17.魔サイの戦士
18.クリバンデット
19.魔界発現世行きデスガイド
20.絶対王 バック・ジャック
21.サクリボー
22.闇黒世界-シャドウ・ディストピア-(スーパー)
23.悪夢再び
24.闇の誘惑(パラレル)
25.手札抹殺
26.おろかな副葬
27.ブーギートラップ
28.終焉の焔
29.禁止令
30.悪のデッキ破壊ウイルス(スーパー)
31.死のデッキ破壊ウイルス
32.魔のデッキ破壊ウイルス
33.闇のデッキ破壊ウイルス(パラレル)
34.影のデッキ破壊ウイルス
35.闇の閃光
36.闇よりの罠
37.マインドクラッシュ
38.仁王立ち
39.暗黒の呪縛
40.悪魔の憑代


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【遊戯王カードリスト&雑記】お題テーマ:「ストラクチャーデッキ-パワーコード・リンク-」編!


今日は、ストラクの発売日ですね。
カードリストと簡単ではありますが考察や感想を書きましたので、読んでいただければと思います。
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【レアリティ別】
【ウルトラ】
セグメンタル・ドラゴン
パワーコード・トーカー

【スーパー】
シーアーカイバー
フレイム・バッファロー
レディ・デバッガー

【パラレル】
ストームサイファー
サイバース・ガジェット
トーチ・ゴーレム
パケットリンク
トラフィックゴースト
LANフォリンクス


【カードリスト】
01.ドングルドングリ
02.ガベージコレクター
03.シーアーカイバー(スーパー)
04.フレイム・バッファロー(スーパー)
05.レディ・デバッガー(スーパー)
06.アンチエイリアン
07.ストームサイファー(パラレル)
08.セグメンタル・ドラゴン(ウルトラ)
09.サイバース・ガジェット(パラレル)
10.トーチ・ゴーレム(パラレル)
11.ジュラゲド
12.幻獣機テザーウルフ
13.輪廻天狗×2
14.スカル・マイスター
15.同族感染ウィルス
16.ゴブリンドバーグ
17.幻銃士
18.A・ジェネクス・バードマン
19.魔導雑貨商人
20.クラスター・ペンデュラム
21.ドロール&ロックバード
22.サイバネット・ストーム
23.ナイト・ショット
24.死者への供物
25.禁じられた聖杯
26.スケープ・ゴート
27.光の護封剣
28.名推理
29.ワン・フォー・ワン
30.盆回し
31.パケットリンク(パラレル)
32.荒野の大竜巻
33.蟲惑の落とし穴
34.業炎のバリア -ファイヤー・フォース-
35.トラップ・スタン
36.安全地帯
37.リビングデッドの呼び声
38.無謀な欲張り
39.透破抜き
40.パワーコード・トーカー(ウルトラ)
41.トラフィックゴースト(パラレル)
42.LANフォリンクス(パラレル)

【収録カードの考察】
■新規カードについて
~ウルトラ・スーパー編~
●パワーコード・トーカー
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LINK3の汎用リンクモンスターにこれからなりそう。

効果無効だけでも充分ですが、リンク先のモンスターをリリースすれば、元々の攻撃力を倍にするので、4600で殴れますね。

サイバース族では、特殊召喚できる「バックアップ・セクレタリー」や「リンク・インフライヤー」あたりがいるので、そのあたりを使えば、すぐに使えます。


●セグメンタル・ドラゴン
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パッと見ると「ファイアウォール・ドラゴン」の親戚かなと思いました。
リリースなしで召喚(いわゆる妥協召喚)できるモンスターで、相手ターンにでもモンスター除去ができるモンスター。

ただ、妥協召喚をした場合は、攻撃力1300以下しか破壊できないので、何かしらの工夫が必要。

破壊をトリガーにするカード(機皇帝など)とは、相性が良さそう。


●シーアーカイバー
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今回の光り物の中では、パワーコードに次ぐ、汎用モンスターになり得るカード。

効果は、リンク先にモンスターが召喚・特殊召喚されたら、手札・墓地から特殊できるモンスター。

リンクモンスターを使うデッキでは、比較的使いやすいかと思います。


●レディ・デバッガー、フレイム・バッファロー
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効果は、どちらもサイバース族向けですが、
「レディ・デバッガー」は、召喚・特殊召喚時に、レベル3以下のサイバース族をサーチとなっています。

「フレイム・バッファロー」は、フィールドから離れるとサイバース族を1枚捨て2枚ドロー。

「フレイム・バッファロー」は、リンク素材にしてもいいし、「サイバネット・バックドア」や「A・ジェネクス・バードマン」のようなカードで、フィールドから離せばいいので、発動機会は多いでしょう。

手札に戻した場合は、自身をコストに捨てることができるみたいなので、覚えておくといいでしょう。

サイバース族では、汎用的な効果を持ち、こだわりがなければ、基本的には入れやすい分類のカードになると思います。


~パラレル編~
●パケットリンク
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自分・相手のメインフェイズ2に、
手札・デッキ・墓地からレベル2以下をリンク先に任意の数だけ特殊召喚できるカード。

特殊召喚した後は、さらにリンク召喚するなどの動きができます。

10期のテーマだと「星杯」や「クローラー」、9期だと、「LL(リリカル・ルスキリア)」などに入れると面白そう。

サイバース族では、「ドングルドングリ」や「ガベージコレクター」、「スタック・リバイバー」、「ドットスケーパー」あたりを出せるといいのかも。

効果が無効にならないのもポイントが高いですね。

ハイロン的には、新規カードで一番気になったカードでもあります。


●トラフィックゴースト、LANフォリンクス
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効果はないですが、素材指定が緩いのが特徴のLINK3と2のリンクモンスター。

リンクモンスターのカードプールが充実してくるまでは、少しお世話になりそう。


~ノーマル編~
●ドングルドングリ
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特殊召喚時に、トークン1体を特殊召喚できるモンスター。

墓地から蘇生させればいいと思いましたが、効果を無効にして特殊召喚するタイプが多いので、意外と思いつかない…。

「ガベージコレクター」や「スタック・リバイバー」、「ワン・フォー・ワン」等で特殊召喚するのがベスト?


●ガベージコレクター
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サイバース族を手札に戻して、戻したモンスターと同じレベルでカード名が異なるサイバース族を特殊召喚できるモンスター。

やはり一番は、「フレイム・バッファロー」を戻したいところですが、速効性で行くなら「バックアップ・セクレタリー」になるかと。

サーチ先は、レベル3なら「ドラコネット」や「シーアーカイバー」あたりが狙い目。


●アンチエイリアン
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新規カードで判明するのが遅かったカード。
このカードが戦闘を行えば、手札からサイバース族を召喚できるという変わったタイミングでの発動する効果を持ちます。

ポイントは「召喚」なので、召喚時にしか効果を発動できない「サイバース・ガジェット」や「ドラコネット」が適しています。

これにより、とりあえずこのカードで様子を見て、バトルフェイズで召喚。メインフェイズ2に展開という形ができそうですし、追撃を加えることもできそうですね。

おまけとして、相手の効果でフィールドから離れるとデッキから1枚ドローできる効果もついてます。

召喚した時に効果を発動するサイバース族が増えれば、もっとこのカードの利用価値が上がるかもしれません。


●サイバネット・ストーム
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2000以上の戦闘・効果ダメージを受ければ、エクストラデッキからサイバース族リンクモンスターを特殊召喚できるチャンスが生まれるフィールド魔法。

エクストラデッキを全てサイバース族で固めて置けば、必ず出せることになります。
(アニメのスキルのような効果ですね。)

ただ、相手がこのカードがある状態で、2000以上の戦闘・効果ダメージを与えてくるとは思えないので、自爆特攻を覚悟で受けにいくしかなさそう。

アニメごっこをするにあたっては、面白いフィールド魔法。


■再録カードについて
今回は、手札誘発系やトークン生成系、懐かしいのカード系と多岐に分かれます。

「トーチ・ゴーレム」やこのストラクの内容では回せない「盆回し」、
レアカードで高かった「ジュラゲド」、トークンを生成できる「幻銃士」と手に入れにくかったカードを筆頭に、
「輪廻天狗」や「サイバース・ガジェット」、懐かしいの「同族感染ウイルス」や「魔導雑貨商人」、
「名推理」、「光の護封剣」、「荒野の大竜巻」、「安全地帯」、「トラップ・スタン」、
スキップ系の「死者への供物」や「無謀な欲張り」が入っているのは、少し気になるところですが、1000円を超えるような再録になっています。


最後にまとめると、今回は、再録も素晴らしい内容で、新規の優秀なサイバース族によって、ようやくサイバース族デッキが作れそうなストラクチャーデッキだと言えそうです。

最後までありがとうございました。


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