遊戯王ドラフト研究所!

遊戯王ドラフト研究所!は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、シングル買いなどをメインにお届けしています。

サイキック族

【デッキレシピ】新弾でビートダウン集団再編成!「ジャックナイツパラディオン」デッキ!!


どうも、時械神ではない方のハイロンです(笑)
「時械神ハイロン」ついにOCG化ですね。

さて今回は、「サイバネティック・ホライゾン」で登場した新テーマ「パラディオン」を「ジャックナイツ」に取り入れた「JK(ジャックナイツ)パラディオン」デッキを紹介したいと思います。

サンプルレシピはこちら↓
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
紫宵の機界騎士×3
紺碧の機界騎士×2
蒼穹の機界騎士×3
鉄騎龍ティアマトン×2
機界騎士アヴラム×1
精霊獣使いウィンダ×1
天穹のパラディオン×3
オネスト×2
星辰のパラディオン×3
魔境のパラディオン×2

〈マジック12枚〉
死者蘇生×1
星遺物を継ぐもの×2
局所的ハリケーン×1
ハーピィの羽根帚×1
星遺物の機憶×3
オーバード・パラディオン×2
フューチャー・グロウ×2

〈トラップ6枚〉
聖なるバリア -ミラーフォース-×1
ミラーフォース・ランチャー×1
デモンズ・チェーン×2
リビングデッドの呼び声×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■リンクモンスター10枚
マギアス・パラディオン×2
レグレクス・パラディオン×1
トロイメア・ゴブリン×1
ハイパースター×1
明星の機界騎士×1
アークロード・パラディオン×2
星痕の機界騎士×1
ヴァレル・ソード・ドラゴン×1

■融合モンスター1枚
聖霊獣騎 ガイアペライオ×1

■エクシーズモンスター4枚
No.15 ギミック・パペットージャイアントキラー×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1


【デッキについて】
Q1:どういうデッキ?
過去に紹介した「サイキックビート」デッキを改良したもので、戦闘では負けないことをテーマとしたビートダウンデッキです。

前回のレシピと比べると、サイキック色が薄まる内容になりましたが、戦闘では負けない力を新たに2つ得ることができました。

(ちなみに前回の「サイキックビート」デッキレシピはこちら↓
http://yugioh-draft-research-station.blog.jp/archives/74137087.html

_20180103_003946

Q2:戦闘で負けない力とは?
大きくわけて3つで、キーワードは、「リンク、手札誘発、永続魔法」です。
■「アークロード・パラディオン」に力を集約(その1)
_20180417_010230

「アークロード・パラディオン」に限らずですが、「パラディオン」リンクモンスターは、リンク先のモンスターの元々の攻撃力を得るので、その効果で高攻撃力を狙います。

「アークロード・パラディオン」の出し方ですが、「パラディオン」モンスターと特殊召喚できるカードがあれば、出せます。

具体例としては、以下のような手順で「アークロード・パラディオン」までリンク召喚できます。
〈手順例〉
手札の一例:「天穹のパラディオン」と「星遺物を継ぐもの」

1.「天穹のパラディオン」を召喚し、「マギアス・パラディオン」をリンク召喚。

2.「星遺物を継ぐもの」を発動し、墓地の「天穹のパラディオン」を「マギアス・パラディオン」のリンク先に特殊召喚。

3.「マギアス・パラディオン」のリンク先にモンスターが特殊召喚されたので、「パラディオン」モンスターをサーチ。
ここでは、「星辰のパラディオン」をサーチすることにします。

4.「天穹のパラディオン」と「マギアス・パラディオン」で、「レグレクス・パラディオン」をリンク召喚。

5.「レグレクス・パラディオン」のリンク先に、3の時に手札に加えた「星辰のパラディオン」の効果で特殊召喚。

なお、この特殊召喚で、「レグレクス・パラディオン」の効果で「パラディオン」魔法・罠カードのサーチと、「星辰のパラディオン」のサルベージ効果が発動。

ここでは、「オーバード・パラディオン」をサーチ、「天穹のパラディオン」をサルベージとしておきます。

6.「レグレクス・パラディオン」と「星辰のパラディオン」で、「アークロード・パラディオン」をリンク召喚。

あとは、「アークロード・パラディオン」の先に、まだ手札からの特殊召喚効果を使っていない、「天穹のパラディオン」を特殊召喚すれば、攻撃力3600の「アークロード・パラディオン」が完成します。

長くなりましたが、上記のような手順で「アークロード・パラディオン」を出せるだけでも十分ですが、さらに「紺碧の機界騎士」があれば、特殊召喚をして、リンク先に移動するだけで、攻撃力6000級のモンスターが出来上がります。


■「オネスト」で光属性モンスター、無双モード解放!(その2)

_20180417_010410

光属性の特権とも言うべきカード。
説明は、不要ですよね。

果たして相手は、無事にダメージステップの鬼門を越えることができるのでしょうか?

ただ、相手が光属性の場合、逆に自分もこのカードを警戒する必要がありますが。


■「フューチャー・グロウ」でサイキック族の底上げ(その3)
_20180103_010240

前回から変わらない部分。

このカードで墓地に眠る「聖霊獣騎 ガイアペライオ」を除外するのが理想ですが、上級「ジャックナイツ」でも大きな上げ幅になるので、サイキック族の攻撃力の底上げとしては、十分。

攻撃力3000超えの「ジャックナイツ」集団の誕生です。


Q3:こだわりの1枚は?
採用枚数が減ってしまいましたが、やはり「精霊獣使いウィンダ」です。

_20180103_005731

役割としては、「聖霊獣騎 ガイアペライオ」へ繋ぐ、伏兵的な立ち位置ですが、同時に「フューチャー・グロウ」で墓地へ行った「聖霊獣騎 ガイアペライオ」を除外するというロマンへ繋がります。

この枠は、正直「パラディオン」でもいいのですが、私の大好きなカードでもあり、サイキックビートデッキ時代の核でもあったので、1枚は残すことにしました。


Q4:その他のカードについて補足は?
「リビングデッドの呼び声」です。
相手モンスターが攻撃するタイミングで、発動すると面白いです。

攻撃してきたモンスターの真正面に、墓地にいる「レグレクス・パラディオン」や「アークロード・パラディオン」を特殊召喚すれば、『リンク先のモンスターは、攻撃できない』という2番目の効果で、そのモンスターの攻撃を封じることができます。

しかも、「パラディオン」リンクモンスターの攻撃力は、リンク先のモンスターの分だけ上がるという効果も活かせます。



Q5:最後にこのデッキに自己評価をつけるなら?
【自己評価】
●戦闘力:5点☆☆☆☆☆
●防御力:4点☆☆☆☆
●展開力:4点☆☆☆☆
●安定性:3点☆☆☆
●除去力:2点☆☆

と言ったところでしょうか。

戦闘力に関しては、戦闘では負けないというテーマで作っているので、満点に。

防御力は、ステータス面もありますが、「オネスト」や「鉄騎龍ティアマトン」の手札誘発の採用、「星遺物の機憶」や「デモンズ・チェーン」もあるので、前回に比べると格段に上がった印象。

展開力も「ジャックナイツ」だけでなく、「パラディオン」側の動きも増えました。

安定性は、「ジャックナイツ」から来る手札事故もありますが、何かしらもう1枚組み合わせないと展開できない部分もあるので、前回と同様の評価に据え置いています。

除去力は、前回あまり無かったのですが、枚数を増やしたので、1つ上げました。

_20180417_012640

では、これで「JKパラディオン」デッキの紹介を終わりたいと思います。
最後までありがとうございました。


当ブログは、ブログランキングに参加しています。
もし、よろしければクリックをお願いします!

人気ブログランキングへ

【デッキレシピ】目指せ高打点!サイキックビートデッキ!!


2018年最初に紹介するサンプルレシピは、サイキックビートデッキです。
(良きデッキ名、募集中!)

このブログを始めた頃に紹介した「霊獣」デッキに入っていた「精霊獣使い ウィンダ」と「精霊獣騎 ガイアアペライオ」、「フューチャー・グロウ」の3枚をメインに、その他のサイキック族を入れて作り上げました。

原点回帰で作ってみましたが、「霊獣」の要素はだいぶ抜け落ちた結果に。

では、完成したサンプルレシピがこちらです↓
【サンプルレシピ】
デッキ名:サイキックビート
〈モンスター22枚〉
紫宵の機界騎士×3
蒼穹の機界騎士×3
メタルフォーゼ・ゴルドライバー×3
電送擬人エレキネシス×2
精霊獣使い ウィンダ×3
静寂のサイコウィッチ×3
寡黙なるサイコプリースト×2
レアメタルフォーゼ・ビスマギア×3

〈マジック13枚〉
おろかな埋葬×1
簡易融合×2
錬装融合×1
死者蘇生×1
ハーピィの羽根帚×1
緊急テレポート×1
やりすぎた埋葬×1
フューチャー・グロウ×3
補給部隊×2

〈トラップ5枚〉
メタルフォーゼ・カウンター×3
リビングデッドの呼び声×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■リンクモンスター4枚
LANフォリンクス×1
アカシック・マジシャン×1
精霊獣騎 キムンファルコス×1
サモン・ソーサレス×1

■融合モンスター7枚
サウンド・アイズ・サクリファイス×1
精霊獣騎 ペトルフィン×1
重装機甲パンツァードラゴン×1
メタルフォーゼ・アダマンテ×2
精霊獣騎 ガイアアペライオ×2

■エクシーズモンスター4枚
No.19 フリザードン×1
No.61 ヴォルカザウルス×1
セイクリッド・プレアデス×1
FA―クリスタル・ゼロ・ランサー×1

【デッキの動かし方】+【デッキパーツについて】
「霊獣」、「機界騎士(以下、「ジャックナイツ」と記載。)」、「メタルフォーゼ」、その他のサイキック族から構成されています。
■霊獣
_20180103_005731
・霊獣使い ウィンダ
・聖霊獣騎 ガイアアペライオ

「霊獣」から出張組。
「霊獣使い ウィンダ」で自ら戦闘破壊されに行って、効果で「聖霊獣騎 ガイアアペライオ」を出すのが基本。
(相手に破壊されても、効果を発動できるので、そちらでもいいのですが。)

「聖霊獣騎 ガイアアペライオ」は攻撃力が3200もあるので、破壊されるまで無双してもいいかもしれません。

一応、守備固め用として「精霊獣騎 ペトルフィン」、リンクマーカー要員として「精霊獣騎 キムンファルコス」も用意していますが、攻撃は最大の防御という言葉もあるし、後に紹介する永続魔法カードの存在もあるので、やはり「聖霊獣騎 ガイアアペライオ」がメインになります。


■ジャックナイツ
_20180103_003946
「ジャックナイツ」からは、「紫宵の機界騎士」と「蒼穹の機界騎士」の2種類。
出張パーツとしても優秀ですが、サイキック族で固めているので、このデッキにも入らないわけがない。

相手モンスターがいる同じ縦列に魔法・罠カードをセットすることで、「ジャックナイツ」を特殊召喚できる状況になります。
このデッキでは、戦闘要員の役割が多いです。

また、「ジャックナイツ」の特殊召喚する状況を作れる手札誘発の「電送擬人エレキネシス」も併せて採用してます。


■メタルフォーゼ
_20180103_005845
ペンデュラム効果の「メタルフォーゼ」魔法・罠カードをセット、融合召喚がメインになりますが、ペンデュラム召喚も一応狙うことができます。

「メタルフォーゼ」魔法・罠カードをセットするペンデュラム効果は、「ジャックナイツ」の特殊召喚できる状況を作ったり、後述する「静寂のサイコウィッチ」や「寡黙なるサイコプリースト」の効果を起動できるトリガーにもなります。


■その他のサイキック族モンスター
・静寂のサイコウィッチ
・寡黙なるサイコプリースト

上記で紹介したカテゴリーモンスターへ繋ぐ役割があるサイキック族モンスター。

少し古いカードなので、効果を紹介すると・・・
●静寂のサイコウィッチ
_20180103_010008
星3/地属性/サイキック族/攻1400/守1200
フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキから攻撃力2000以下のサイキック族モンスター1体をゲームから除外する事ができる。
次のスタンバイフェイズ時、この効果で除外したモンスターを特殊召喚する。

戦闘破壊された時や、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果で発動させて、「霊獣使い ウィンダ」や「ジャックナイツ」へ繋げるのが理想。

(なお、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果の破壊とセットは同時なので、「静寂のサイコウィッチ」の効果のタイミングを逃すこともないです。)

ただ、特殊召喚するタイミングは遅くなるので、その点は注意!

●寡黙なるサイコプリースト
_20180103_010112
星3/地属性/サイキック族/攻0/守2100
このカードが召喚・反転召喚に成功した時、守備表示になる。
1ターンに1度、手札を1枚墓地へ送る事で、自分の墓地に存在するサイキック族モンスター1体を選択してゲームから除外する。
このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、このカードの効果で除外したモンスター1体を選択して特殊召喚する。

手札コストが必要ですが、墓地へ送られるだけでいいので、融合素材やリンク素材にして特殊召喚する効果を使うのが自然な流れで発動できます。
攻撃力は0ですが、守備力が2100もあるので、壁にもなります。


■フューチャー・グロウ
_20180103_010240
こちらも少し古いカードになります。
「聖霊獣騎 ガイアアペライオ」や「ジャックナイツ」が墓地にいたら、このカードの出番。
「フューチャー・グロウ」のカード効果は、こんな感じ↓
永続魔法
自分の墓地に存在するサイキック族モンスター1体をゲームから除外して発動する。
このカードがフィールド上に存在する限り、
自分フィールド上に表側表示で存在する全てのサイキック族モンスターの攻撃力は、
このカードを発動するために除外した
モンスターのレベル×200ポイントアップする。

このカードで攻撃力を上げて、高攻撃力集団が完成。

「聖霊獣騎 ガイアアペライオ」を除外していれば、何とサイキック族モンスターの攻撃力2000アップ!
「ジャックナイツ」でも攻撃力1000アップ以上は確実なので、意外と侮れない。

(良き力だ!!)


■簡易融合
エクストラモンスターゾーンの縦列を使って、「ジャックナイツ」の特殊召喚条件を整えたり、このデッキでは貴重な除去効果を持つ「サウンド・アイズ・サクリファイス」を出したり、レベル5の融合モンスターを出して、ランク5へ繋げることができます。

緊急時には、このカードを使って出した融合モンスターを「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果の弾にすることも。


【自己評価】
新たな試みとして、紹介したサンプルレシピを7つの項目にわけて5段階で自己評価してみたいと思います。ご参考までに。

●攻撃力:5点☆☆☆☆☆
「聖霊獣騎 ガイアアペライオ」をはじめ、「ジャックナイツ」もそこそこの攻撃力がある。
それに、「フューチャー・グロウ」で、最低でも900アップ、最高で2000アップの攻撃力の底上げができるので、最高評価をつけてました。

●防御力:3点☆☆☆
メインデッキの最大守備力は2500ですが、リクルーターがいたりするので、普通ぐらいの評価かなと。

●速さ :2点☆☆
「静寂のサイコウィッチ」の発動のタイミングの遅さや相手に依存する部分もある「ジャックナイツ」、「フューチャー・グロウ」で除外するモンスターをあらかじめ墓地へ送っておかなければならない点が、この評価に。

●安定性:3点☆☆☆
個別でも動けるモンスターがいる点や
上級モンスターでありながら「ジャックナイツ」は、特殊召喚できる効果を持っている点、
最悪の場合は、「メタルフォーゼ」の融合素材にしてしまうということもできるので、そこそこあるという評価に。

●除去力:1点☆
除去カードは、ほとんど皆無と言っていいぐらいですが、「簡易融合」で出せる「サウンド・アイズ・サクリファイス」やランク5モンスターが頼りに。
ただ戦闘力が高いのでそちらで対応と言ったところ。


【あとがき】
collage-1514908104433
サイキックビートデッキの紹介は、上記のようになりましたが、いかがでしたでしょうか?

サイキックビートの元になった「霊獣」デッキは、どのモンスターがまだ特殊召喚できるのかとか、いろいろと考えながら動かす必要がありましたが、年末のデッキ編成で崩すことに。

ですが、大好きなカードでもある「精霊獣使い ウィンダ」や「精霊獣騎 ガイアアペライオ」+「フューチャー・グロウ」のセットは、出張パーツとして使えそうと思い、新たな形を模索した結果、紹介したようなデッキになりました。


また、今回から初の試みとして、デッキを自己評価してみましたが、こちらはいかがでしたでしょうか?
簡単な理由を付けて、独自に5段階評価でやってみました。

項目については、基礎的なものを取り上げたつもりですが、他に何かあったほうがいいものがあれば、コメント欄にて教えていただければと思います。


ではこのあたりで終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

人気ブログランキングへ

【遊戯王デッキレシピ】熱きスピード野郎達と弾丸竜がタッグを組んだ!?「メタルヴァレット」デッキ!!


11月の流れを引き継ぎ、今月も「リンクヴレインズパック」のカードを使ったサンプルレシピの紹介を続けたいと思います。

今回のデッキは、「メタルフォーゼ」と「ヴァレット」を組み合わせた「メタルヴァレット」デッキです。
それに伴って、今回使ったリンクモンスターは、「天球の聖刻印」と「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」になります。
collage-1512400751843
では、サンプルレシピから参りましょう!
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
メタルフォーゼ・ゴルドライバー×2
マグナヴァレット・ドラゴン×3
メタルヴァレット・ドラゴン×2
メタルフォーゼ・シルバード×2
オートヴァレット・ドラゴン×3
シェルヴァレット・ドラゴン×2
アネスヴァレット・ドラゴン×3
霊廟の守護者×1
メタルフォーゼ・スティエレン×2
レアメタルフォーゼ・ビスマギア×2

〈マジック13枚〉
リボルブート・セクター×2
錬装融合×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1
スクイブ・ドロー×2
クイック・リボルブ×3
緊急テレポート×1
重錬装融合×1

〈トラップ5枚〉
メタルフォーゼ・カウンター×3
安全地帯×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター6枚
フルメタルフォーゼ・アルカエスト×1
メタルフォーゼ・アダマンテ×2
メタルフォーゼ・オリハルク×2
メタルフォーゼ・カーディナル×1

■リンクモンスター9枚
リンク・スパイダー×1
天球の聖刻印×1
アンダークロックテイカー×1
ツイン・トライアングル・ドラゴン×1
ドリトル・キメラ×1
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム×1
星杯神楽イヴ×1
デコード・トーカー×1
スリーバーストショット・ドラゴン×1

【デッキコンセプト】
簡単に言うと、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果で、「ヴァレット」を破壊して、「メタルフォーゼ」魔法・罠カード(特に「錬装融合」)をデッキからセットしながら、融合召喚やリンク召喚をするデッキです。

そしてエンドフェイズになると、そのターン中に戦闘・効果破壊された「ヴァレット」の効果を使い、モンスターを絶やさないようにして、次のターンを迎えるという防御面も備えていたりします。


【採用したカードについて】
少し、デッキコンセプトと被るところもありますが、ご了承ください。
■メタルフォーゼ
_20171205_000853
レベル1~4の「メタルフォーゼ」を2枚ずつ積みました。

「レアメタルフォーゼ・ビスマギア」のみ、戦闘・効果破壊された場合に、「メタルフォーゼ」モンスターを1体エンドフェイズ時にサーチできる効果を持っていますが、
基本的にはバニラのペンデュラムモンスターなので、ペンデュラム効果を使用していきます。

ペンデュラム効果で、自分の表側のカードを破壊して、融合したい時は「錬装融合」や「重錬装融合」、融合の準備が出来ていない時や守備固めをしたい時などは「メタルフォーゼ・カウンター」と言った感じで使い分けます。


■ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム
_20171205_001105
このデッキでは、一応ペンデュラム召喚や「緊急テレポート」、「メタルフォーゼ・カウンター」などを組み合わせると、2体の「メタルフォーゼ」が並び、リンク召喚することができます。

ですが、効果的には「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果でも十分な感じになるので、リンクマーカー要員としてや2番目と3番目の合わせ技を使いたい時(つまりドローしたい時)、「ヴァレット」を破壊対象に選ぶ場合の使用があります。


■ヴァレット
_20171205_000940
今のところ全種類を入れました。

リンクモンスターの効果の対象になった時に発動する効果がありますが、そういう効果を持ったリンクモンスターが少ないため、このデッキでは「メタルフォーゼ」と相性のいい2番目の効果の方をメインに使っていきます。


■天球の聖刻印
_20171205_001119
このデッキでは「ヴァレット」モンスターで作れるリンクモンスター。
「リボルブート・セクター」や「クイック・リボルブ」、「ヴァレット」達の特殊召喚効果等で、並べてリンクすることが可能。

自分のターンでは、このモンスターを出した後に、融合召喚をして、相手ターンでは、リリース効果を使って、ドラゴン族モンスターを特殊召喚できればと言ったところです。

なお、似たような素材で「ツイン・トライアングル・ドラゴン」がいますが、レベル5以上のモンスターが墓地にいる時に出したいので、そのあたりで使い分けができます。


■霊廟の守護者
表側のドラゴン族が、効果で墓地へ送られた場合や戦闘破壊された場合に、手札・墓地からこのカードを特殊召喚できるモンスター。

守備力が2100と高いので、下級モンスターに対しては、壁になれます。

「ヴァレット」の効果は、エンドフェイズなので、一時的にフィールドが空くという状況が生じるので、このカードがあれば、その状況を穴埋することができます。


■スクイブ・ドロー
このデッキでは、「錬装融合」と並ぶ、貴重なドローカードで、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果の他に、「ヴァレット」を能動的に破壊できるカードにもなります。


■クイック・リボルブ、緊急テレポート
前者は「ヴァレット」専用、後者は「メタルフォーゼ」専用のデッキから特殊召喚できるカードになります。
「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果を使う時の弾を用意したり、融合召喚やリンク召喚の素材とするなどの働きをしてくれます。


■安全地帯
_20171205_001031
少し古いカードになりますが、ストラクの「パワーコード・リンク」に再録されるカードなので、手にする機会があると思います。

カード効果は、対象とした表側攻撃表示モンスターに、
・相手の効果の対象にならない。
・戦闘・相手の効果では破壊されない。
・相手プレイヤーに直接攻撃できない。
という効果を付与しますが、このカードがフィールドに存在しなくなった時に、そのモンスターを破壊するという効果も付きます。

防御系のカードですが、状況に応じて自分・相手のどちらのモンスターにも使えるカードになります。

このデッキの使用例としては、
相手モンスターを対象としている時は、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果でこのカードを破壊すればモンスター除去に変わりますし、
「ヴァレット」モンスターの抜け道である、対象を取る除外やバウンスから守ることもできます。
_20171204_234857
【あとがき】
「メタルヴァレット」デッキは、いかがでしたでしょうか?

今回のリンクヴレインズパックで完成させて、ようやくお披露目することができました。
(リボルバーさんをはじめ、ハノイの騎士さん達、喜んでくれるかな。)

あとは、リンクヴレインズボックスで「ヴァレルロード・ドラゴン」を手に入れて、エクストラデッキを少し調整するだけです。

では、このあたりで終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


ブログランキングに参加しています。
いいね!感覚で押していただければ、非常にありがたいです。

人気ブログランキングへ
ブログランキング
以下のブログランキングに参加しています。
もしよろしければクリックをお願いいたします。


遊戯王ランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
メッセージ

名前
メール
本文
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
スポンサードリンク3
スポンサードリンク1
記事検索
タグ絞り込み検索
スポンサードリンク2