遊戯王ドラフト研究所!

遊戯王ドラフト研究所!は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、シングル買いなどをメインにお届けしています。

コラム

【コラム】「デッキビルドパックーヒドゥン・サモナーズ-」で作れそうなデッキを考える!【ネフティス編】



「デッキビルドパックーヒドゥン・サモナーズ-」に入っているテーマで、作れそうなデッキを考えるコラムの第2弾です。

今回は「ネフティス」を題材にしたいと思います。

■ネフティス

_20180726_002111

新規の「ネフティス」モンスターのポイントとして、簡単に言うと、
・自分の手札1枚を破壊する効果
・効果で破壊され墓地へ送られた次のスタンバイフェイズに発動できる効果

の2つを兼ね備えているのが特徴。
そこに儀式召喚・リンク召喚が絡むと言った感じのテーマになっています。

そのまま純構築の「ネフティス」デッキが作れそうですが、
手札で破壊された場合に、効果を発動できるモンスターを取り入れたり、儀式寄りのデッキが考えられそうですね。

派生デッキについて、考えられるものを紹介したいと思います。

【 1.魔神儀ネフティス】

_20180731_235623

レベル8とレベル2の儀式モンスターがいるので、儀式召喚に特化するタイプも考えられます。

また、儀式魔法である「ネフティスの輪廻」には、儀式モンスターの名称が書かれているため、「儀式の下準備」も使えそうですね。

あとは、ライフコストやデメリットが少し気になるところですが、「おろかな重葬」を採用して「虹光の宣告者」を送って、儀式モンスターor儀式魔法をサーチといった構築もできそうです。

また、レベル2の儀式モンスターがいるということで、「儀式の準備」も一考の余地がありそうです。
「焔凰神-ネフティス」のリンク召喚を狙う場合は、「限定解除」の採用もアリかも?


【2.炎王ネフティス】

_20180731_235716

下級の「ネフティス」モンスターの手札1枚を破壊する効果を使って、手札の「炎王」を破壊するデッキも考えられそうです。

「炎王」の他にも、「火舞太刀」や「九尾の狐」の炎属性モンスターを採用したり、効果で破壊して墓地へ送られるので、「シャドール」モンスターあたりもいいですね。

ただ、手札からしか破壊できない点に注意ですかね。


【3.真竜ネフティス】

_20180731_235808

こちらも下級の「ネフティス」モンスターの手札1枚破壊する効果を利用したデッキに。
その効果で、手札にいるレベル9の「真竜」モンスターを破壊し、「真竜」の効果を使っていくと言った感じです。

レベル9の「真竜」には、効果で破壊された場合、
●墓地から炎属性以外の幻竜族を手札に加えることができる「真竜皇アグニマズドV」、

●デッキから水属性以外の幻竜族を守備表示で特殊召喚できる「真竜皇バハルストスF」、

●墓地から地属性以外の幻竜族を特殊召喚できる「真竜皇リトスアジムD」、

●デッキから風属性以外の幻竜族を手札に加えることができる「真竜凰マリアムネ」

の4体がいるので、常にレベル9の「真竜」が手札や場にモンスターがいるという状況を作り出せそうです。

「真竜ネフティス」デッキを作るなら、幻竜族をサーチできる「幽麗なる幻滝」は必須になりそうです。






まだまだ違うタイプのデッキを作れそうですが、ネフティスデッキを考えている人の参考になれれば、幸いです。

なお、「魔妖」について書く予定でしたが、純構築のほうが良さそうなことと、記事が間に合いそうにもないので、このシリーズはここまでとさせていただきます。

明日には、再録カードやレアリティが判明して、カードリストが完成すると思いますが、いよいよですね。

非常に楽しみです。

では、このあたりで~。
最後まで読んでいただきありがとうございます!


ブログランキングに参加しています。

もし、よろしければクリックをお願いします!


人気ブログランキングへ


【コラム】「デッキビルドパックーヒドゥン・サモナーズ-」で作れそうなデッキを考える!【プランキッズ編】



「デッキビルドパックーヒドゥン・サモナーズ-」の発売が近いということで、新テーマの作れそうなデッキ(=派生デッキ)を考えていきたいと思います。


 今回は「プランキッズ」を題材にしたいと思います。

■プランキッズ

_20180726_002129

「プランキッズ」モンスターのポイントは、
・「プランキッズ」の融合素材、リンク素材になった後、その時に素材になった同名以外の「プランキッズ」を手札・デッキから特殊召喚できる。
のが特徴。

ただ、メインデッキに入る「プランキッズ」モンスターは、発売当初は3種類しかなく、デッキ内の「プランキッズ」が枯渇する可能性もあるので、「プランキッズ・トークン」を生成&デッキへ回収できる魔法カード「プランキッズ・プランク」は必須になってくることが予想されます。

また、「プランキッズ」には、リンクモンスターと融合モンスターもいて、特徴としては、自身をリリースする効果があるので、その部分を活かした構築も考えれそうですね。


デッキ構築の方向性として「プランキッズ」は、純構築型に手札誘発や必要なカードを取り入れながら作るのがベストな気がします。

なので、作れそうなデッキと言うよりはそういうプランもあるのだな程度で、この先を見てもらえれば幸いです。
(早くもタイトル通りとは行かず...(笑))


【 1.HEROプランキッズ】

_20180731_235358

「プランキッズ」モンスターの種類が少ないので、名前をコピーできるモンスターを採用して、実質モンスターを増やすというプランを考えることもできます。

名前をコピーできるモンスターの代表格として、「E・HEROプリズマー」を率いる「HERO」を上げてみました。

「HERO」は、融合召喚もするので、戦術的に共有できる部分もあるかと思います。

「E・HEROプリズマー」と同じ発想で、「フォーマット・スキッパー」や「ファントム・オブ・カオス」あたりも次点候補にできそう?



【2.ジェムナイトプランキッズ】

_20180731_235452

こちらは、 「プランキッズ」モンスター3体の種族に着目したデッキプランになります。

「プランキッズ」の種類は、「雷族・水族・炎族」というステータスなので、それと全く同じ種族のモンスターがいて、それらを融合素材とする「ジェムナイト」融合モンスターもいるので、取り入れれそうな雰囲気はあります。

「ブリリアント・フュージョン」軸なら、光属性も入れて召喚権を増やすということもできそうですが、デッキバランスが難しくなりそうでもあります。

ただ、「HEROプランキッズ」や「ジェムナイトプランキッズ」に共通する問題としては、「HERO」や「ジェムナイト」融合モンスターの素材にしても、「プランキッズ」モンスターのデッキから特殊召喚できる効果が使えないことですね。





「プランキッズ」は、EXデッキから出てくるモンスターの素材指定が強いため、あまり派生デッキを作れそうにないですが、考えてみました。

3つのテーマの中では、自由度が高い分、構築が難しそうですが、強さはありそうですね。

記事を書き終えてから知りましたが、「プランキッズ・バトラー」なら、「雷龍融合」でも融合召喚できますね。

そちらを狙うなら、墓地肥やしをするというプランも出てきますね。

では、このあたりで~。
最後まで読んでいただきありがとうございます!


ブログランキングに参加しています。
もし、よろしければクリックをお願いします!

人気ブログランキングへ

【コラム】Vジャンプ9月号を徒然と語る…。


どうも、ハイロンです。
さて今日は、発売日が過ぎてしまいましたが、Vジャンプの判明したカードについて、考察・感想などを徒然と書きたいと思います。

では、まずは今月の付録カードからチェックです!

【今月の付録カード編】

_20180621_000419

今月の付録カードは、「サイバー・ドラゴン・ネクステア」でしたね。
手札1枚をコストに特殊召喚できる効果に加えて、
召喚・特殊召喚時に、墓地の攻撃力か、守備力が2100の機械族を蘇生できる効果を持っています。

リンクの「サイバー・ドラゴン・ズィーガー」やエクシーズの「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」、「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」などの「サイバー・ドラゴン」系のEXデッキに入る主要なモンスターに対応しているのはもちろんですが、「召喚獣メルカバー」、「アクセル・シンクロン」を蘇生できることに注目です!



【ストラクチャーデッキR-アンデットワールド-編】
■死霊王 ドーハスーラ

_20180726_001847

「アンデットワールド」の支配下では、実質、相手モンスターの効果を1度、無効に…。
さらに自己再生持ちという。
レベル8なので、ランク8の素材に最適ですねー。

■屍界のバンシー

_20180726_001939

個人的には、上目づかいの「屍界のバンシー」に注目(笑)
ついに「アンデットワールド」を持ってこれるモンスターが!
スムーズに発動するなら、召喚権を使うか、墓地肥やし手段が必要ですが、相手ターンにも使えるのは強い。

墓地から「アンデットワールド」を加える「イモータル・ルーラー」を思い出しましたが、立場危うし。

■アンデット・ネクロナイズ
レベル5以上のアンデット族がいるだけで、エンドフェイズ時までコントロールが奪えるのは、条件がゆるいですね。
しかも、条件を満たせば再セットも可能。
(ただし、どちらかしか使用できないですが。)

「死霊王 ドーハスーラ」の自己再生効果を活かせる魔法カードです。


【EXTRA PACK2018編】
今年もシークレットには、「ヴェンデット」や「F.A.(フォーミュラアスリート)」の新規リンクモンスターが入ってくるみたいです!

今回は、「F.A.」が判明!
「F.A.」は、簡単に言うとレベルを上げていくテーマで、上げていくにつれて攻撃力も上がり、ある一定のレベルになると能力を得ることができるモンスターが多いのが特徴。
また、レベルを上げたり、レベルに関するサポートカードもあって、デッキコンセプトとしても面白そう。

なので、去年に関連カードを集めていたのですが、前回のパックに入っていた「CODE OF THE DUELIST」枠の海外新規は、全部再録のようですねw

■F.A.シャイニングスターGT

_20180726_002014

リンク先2体のレベルが基準になるので、高攻撃力を狙えそうですが、戦闘ダメージが0になってしまうのは痛い…。

一応、アスリートカウンターで、モンスター効果の発動を無効にできるので、魔法・罠カードの発動を無効にできる「F.A.ライトニングマスター」とともに並べてみたいところです。


■F.A.ホームトランスポーター

_20180726_002044

レベルを2つ上げるだけで、戦闘・効果破壊耐性がつくので、「F.A.」デッキでは頼りになるシンクロモンスターになりそう。

ただこのカード自体がレベル9なので、レベル調整とかも含めて、出すまでが大変そう。


「F.A.」効果モンスターは、風属性なのですが、「F.A.」シンクロモンスターが光属性なのは、光の速さで走るということを表しているのでしょうかね?


【デッキビルドパック-ヒドゥン・サモナーズ-編】
発売まで時間がないということで、今回は一気にテーマが判明しましたね。
「ネフティス」、「プランキッズ」、「魔妖(まやかし)」の3テーマに。
個人的には、「魔妖」デッキを作りたいと思っていますが、当たった内容とシングル価格次第では、違うテーマを作っているかも(笑)

■ネフティス

_20180726_002111

リンク&儀式という組み合わせ。
自分の手札を破壊できる効果を持っているので、「ネフティスの鳳凰神」をはじめとする下級「ネフィティス」モンスターの効果を発動するためのトリガーにできますね。

また、手札破壊は「ネフティス」に限らないので、「炎王」やレベル9の「真竜」などを破壊するタイプのデッキも派生形として作れそうですね。


■プランキッズ

_20180726_002129

こちらは、リンク&融合という組み合わせ。
融合素材またはリンク素材になると、デッキから同名以外の「プランキッズ」がなぜか増えます。
また、EXから出てくるモンスターは、自身をリリースすると効果を発動できるモンスターで、特に相手モンスター全除去の「プランキッズ・ハウスバトラー」と相手の魔法・罠カード全除去の「プランキッズ・ロアゴン」は、要注意したい存在です。

■魔妖

_20180726_002152

最後は、リンク&シンクロという組み合わせのテーマ。
「麗の魔妖-妲姫」の効果は、ターン1がついていないのがヤバそう!
まずは、レベル5をシンクロ召喚して、墓地の「麗の魔妖-妲姫」の効果で特殊召喚。
そして、その後レベル7のシンクロ召喚。また、「麗の魔妖-妲姫」の効果で特殊召喚…。

という感じで、「麗の魔妖-妲姫」を何度も蘇生してシンクロモンスターのレベルを上げていって、上級シンクロモンスターを作るというスタイルになりそうです。

「魔妖」モンスターには、『自分は「魔妖」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。』というテキストがあるため、それが縛りになっていますが、大丈夫ですかね?




【来月の付録カード】
最後に来月号は、「シノビネクロ」が付録です。
_20180726_002849

レベル2の闇属性で、アンデット族チューナーらしいのですが、ストライクR寄りのモンスターなのか?どうかがちょっと気になります。

以上が今月号のVジャンプについての考察・感想でした。
最後まで、ありがとうございました!


ブログランキングに参加しています。
もし、よろしければクリックをお願いします!

人気ブログランキングへ
ブログランキング
以下のブログランキングに参加しています。
もしよろしければクリックをお願いいたします。


遊戯王ランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
メッセージ

名前
メール
本文
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
スポンサードリンク3
スポンサードリンク1
記事検索
タグ絞り込み検索
スポンサードリンク2