遊戯王ドラフト研究所!

遊戯王ドラフト研究所!は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、シングル買いなどをメインにお届けしています。

所属デッキ

【デッキレシピ】新弾でビートダウン集団再編成!「ジャックナイツパラディオン」デッキ!!


どうも、時械神ではない方のハイロンです(笑)
「時械神ハイロン」ついにOCG化ですね。

さて今回は、「サイバネティック・ホライゾン」で登場した新テーマ「パラディオン」を「ジャックナイツ」に取り入れた「JK(ジャックナイツ)パラディオン」デッキを紹介したいと思います。

サンプルレシピはこちら↓
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
紫宵の機界騎士×3
紺碧の機界騎士×2
蒼穹の機界騎士×3
鉄騎龍ティアマトン×2
機界騎士アヴラム×1
精霊獣使いウィンダ×1
天穹のパラディオン×3
オネスト×2
星辰のパラディオン×3
魔境のパラディオン×2

〈マジック12枚〉
死者蘇生×1
星遺物を継ぐもの×2
局所的ハリケーン×1
ハーピィの羽根帚×1
星遺物の機憶×3
オーバード・パラディオン×2
フューチャー・グロウ×2

〈トラップ6枚〉
聖なるバリア -ミラーフォース-×1
ミラーフォース・ランチャー×1
デモンズ・チェーン×2
リビングデッドの呼び声×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■リンクモンスター10枚
マギアス・パラディオン×2
レグレクス・パラディオン×1
トロイメア・ゴブリン×1
ハイパースター×1
明星の機界騎士×1
アークロード・パラディオン×2
星痕の機界騎士×1
ヴァレル・ソード・ドラゴン×1

■融合モンスター1枚
聖霊獣騎 ガイアペライオ×1

■エクシーズモンスター4枚
No.15 ギミック・パペットージャイアントキラー×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1


【デッキについて】
Q1:どういうデッキ?
過去に紹介した「サイキックビート」デッキを改良したもので、戦闘では負けないことをテーマとしたビートダウンデッキです。

前回のレシピと比べると、サイキック色が薄まる内容になりましたが、戦闘では負けない力を新たに2つ得ることができました。

(ちなみに前回の「サイキックビート」デッキレシピはこちら↓
http://yugioh-draft-research-station.blog.jp/archives/74137087.html

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Q2:戦闘で負けない力とは?
大きくわけて3つで、キーワードは、「リンク、手札誘発、永続魔法」です。
■「アークロード・パラディオン」に力を集約(その1)
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「アークロード・パラディオン」に限らずですが、「パラディオン」リンクモンスターは、リンク先のモンスターの元々の攻撃力を得るので、その効果で高攻撃力を狙います。

「アークロード・パラディオン」の出し方ですが、「パラディオン」モンスターと特殊召喚できるカードがあれば、出せます。

具体例としては、以下のような手順で「アークロード・パラディオン」までリンク召喚できます。
〈手順例〉
手札の一例:「天穹のパラディオン」と「星遺物を継ぐもの」

1.「天穹のパラディオン」を召喚し、「マギアス・パラディオン」をリンク召喚。

2.「星遺物を継ぐもの」を発動し、墓地の「天穹のパラディオン」を「マギアス・パラディオン」のリンク先に特殊召喚。

3.「マギアス・パラディオン」のリンク先にモンスターが特殊召喚されたので、「パラディオン」モンスターをサーチ。
ここでは、「星辰のパラディオン」をサーチすることにします。

4.「天穹のパラディオン」と「マギアス・パラディオン」で、「レグレクス・パラディオン」をリンク召喚。

5.「レグレクス・パラディオン」のリンク先に、3の時に手札に加えた「星辰のパラディオン」の効果で特殊召喚。

なお、この特殊召喚で、「レグレクス・パラディオン」の効果で「パラディオン」魔法・罠カードのサーチと、「星辰のパラディオン」のサルベージ効果が発動。

ここでは、「オーバード・パラディオン」をサーチ、「天穹のパラディオン」をサルベージとしておきます。

6.「レグレクス・パラディオン」と「星辰のパラディオン」で、「アークロード・パラディオン」をリンク召喚。

あとは、「アークロード・パラディオン」の先に、まだ手札からの特殊召喚効果を使っていない、「天穹のパラディオン」を特殊召喚すれば、攻撃力3600の「アークロード・パラディオン」が完成します。

長くなりましたが、上記のような手順で「アークロード・パラディオン」を出せるだけでも十分ですが、さらに「紺碧の機界騎士」があれば、特殊召喚をして、リンク先に移動するだけで、攻撃力6000級のモンスターが出来上がります。


■「オネスト」で光属性モンスター、無双モード解放!(その2)

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光属性の特権とも言うべきカード。
説明は、不要ですよね。

果たして相手は、無事にダメージステップの鬼門を越えることができるのでしょうか?

ただ、相手が光属性の場合、逆に自分もこのカードを警戒する必要がありますが。


■「フューチャー・グロウ」でサイキック族の底上げ(その3)
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前回から変わらない部分。

このカードで墓地に眠る「聖霊獣騎 ガイアペライオ」を除外するのが理想ですが、上級「ジャックナイツ」でも大きな上げ幅になるので、サイキック族の攻撃力の底上げとしては、十分。

攻撃力3000超えの「ジャックナイツ」集団の誕生です。


Q3:こだわりの1枚は?
採用枚数が減ってしまいましたが、やはり「精霊獣使いウィンダ」です。

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役割としては、「聖霊獣騎 ガイアペライオ」へ繋ぐ、伏兵的な立ち位置ですが、同時に「フューチャー・グロウ」で墓地へ行った「聖霊獣騎 ガイアペライオ」を除外するというロマンへ繋がります。

この枠は、正直「パラディオン」でもいいのですが、私の大好きなカードでもあり、サイキックビートデッキ時代の核でもあったので、1枚は残すことにしました。


Q4:その他のカードについて補足は?
「リビングデッドの呼び声」です。
相手モンスターが攻撃するタイミングで、発動すると面白いです。

攻撃してきたモンスターの真正面に、墓地にいる「レグレクス・パラディオン」や「アークロード・パラディオン」を特殊召喚すれば、『リンク先のモンスターは、攻撃できない』という2番目の効果で、そのモンスターの攻撃を封じることができます。

しかも、「パラディオン」リンクモンスターの攻撃力は、リンク先のモンスターの分だけ上がるという効果も活かせます。



Q5:最後にこのデッキに自己評価をつけるなら?
【自己評価】
●戦闘力:5点☆☆☆☆☆
●防御力:4点☆☆☆☆
●展開力:4点☆☆☆☆
●安定性:3点☆☆☆
●除去力:2点☆☆

と言ったところでしょうか。

戦闘力に関しては、戦闘では負けないというテーマで作っているので、満点に。

防御力は、ステータス面もありますが、「オネスト」や「鉄騎龍ティアマトン」の手札誘発の採用、「星遺物の機憶」や「デモンズ・チェーン」もあるので、前回に比べると格段に上がった印象。

展開力も「ジャックナイツ」だけでなく、「パラディオン」側の動きも増えました。

安定性は、「ジャックナイツ」から来る手札事故もありますが、何かしらもう1枚組み合わせないと展開できない部分もあるので、前回と同様の評価に据え置いています。

除去力は、前回あまり無かったのですが、枚数を増やしたので、1つ上げました。

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では、これで「JKパラディオン」デッキの紹介を終わりたいと思います。
最後までありがとうございました。


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【デッキレシピ】ストラクRでアップデート!「閃刀姫召喚獣」デッキ!!


先日書いた通り、今回は「ストラクチャーデッキR-闇黒の呪縛-」のカードを取り入れた「閃刀姫召喚獣」デッキのアップデート版を紹介します。

新リミットレギュレーションが発表されましたが、このデッキに関しては規制がなかったので、そのままの形で紹介させてもらいます。

(「閃刀姫」にとっては、追い風になりそうな改訂と言えそうですが、新リミットレギュレーションについては、後日触れたいと思います。)

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では、早速、サンプルレシピの紹介に参りたいと思います。
【サンプルレシピ】
〈モンスター10枚〉
闇黒の魔王ディアボロス×1
古代の機械巨竜×2
悪王アフリマ×3
閃刀姫-レイ×2
召喚師アレイスター×1
惑星探査車×1

〈マジック30枚〉
閃刀空域-エリアゼロ×2
歯車街×3
暴走魔法陣×2
おろかな副葬×2
テラ・フォーミング×1
閃刀起動-エンゲージ×3
古代の機械射出機×3
召喚魔術×2
閃刀術式-アフターバーナー×2
閃刀術式-ジャミングウェーブ×2
盆回し×2
マグネット・リバース×1
閃刀機-ウィドウアンカー×2
閃刀機-ホーネットビット×3

〈トラップ0枚〉
なし

〈エクストラデッキ15枚〉
■リンクモンスター7枚
閃刀姫-カガリ×3
閃刀姫-シズク×2
クリフォート・ゲニウス×1
暴走召喚師アレイスター×1

■融合モンスター5枚
召喚獣コキュートス×1
召喚獣プルガトリオ×2
召喚獣メガラニカ×2
召喚獣エリュシオン×1

■エクシーズモンスター3枚
No.23 冥界の霊騎士ランスロット×1
聖刻神龍-エネアード×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1

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【デッキについて】
「閃刀機-ホーネットビット」から「閃刀姫-カガリ」を出した後、
「歯車街」を破壊して、「古代の機械巨竜」を特殊召喚したり、
「召喚獣」を融合召喚したりして、モンスターを並べて相手のライフを削っていくデッキです。

それに加えて、今回のストラクRの発売によって、闇属性モンスターがリリースされれば「闇黒の魔王ディアボロス」を展開することが可能になったり、ランク8のエクシーズ召喚がしやすくなりました。

前回からの大きな変更点は、主に以下のようになります。
「闇黒の魔王ディアボロス」と「悪王アフリマ」の加入
「闇黒の魔王ディアボロス」の加入によって、ようやく「閃刀姫-レイ」のリリース効果の使用にも、意義が生まれてきました。

そこにリリース効果でドローできる「悪王アフリマ」が加わり、さらに「闇黒の魔王ディアボロス」を特殊召喚できるようにしました。

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「古代の機械巨竜」への変更
この枠は、以前ならレベル9の「古代の機械熱核竜」でしたが、レベル8の「闇黒の魔王ディアボロス」の存在もあり、レベル8の「古代の機械巨竜」にしました。

今回のアップデートにより、
墓地に「闇黒の魔王ディアボロス」と「古代の機械射出機」がある状態で、「歯車街」と闇属性でリリースできる効果を持つモンスターが手札にあれば、レベル8を2体並べることができるので、前回に比べるとエクシーズ召喚への機会は増えました。

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「盆回し」の採用
前回のレシピを投稿した時に頂いたコメントから採用しました。
(ありがとうございます!)

投稿した時は、「歯車街」を相手に送りつけてそれを破壊するという発想が全くなかったので、頭が固すぎました。(反省)

送りつけた「歯車街」は、「閃刀術式-ジャミングウェーブ」で除去して「古代の機械巨竜」を特殊召喚という流れに。

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ランク9→ランク8への変更&増量
「古代の機械熱核竜」→「古代の機械巨竜」への変更に伴い、エクシーズモンスターのランクも変更。

これまでは、エクシーズ召喚はワンチャンスでしたが、並べる手段が1つ増えたので、リンクや融合モンスターの枠を少し削って、少し増量。

また融合モンスターの「召喚獣メガラニカ」がレベル8だということもあり、さらにランク8が出しやすくなっています。

ちなみにランク8ですが、汎用で固めてみました。
「No.23 冥界の霊騎士ランスロット」や「No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」は、とくに説明は不要かと思います。

「聖刻神龍-エネアード」についてですが、レベル8を2体並べた時に、「闇黒の魔王ディアボロス」の特殊召喚効果を使っていない場合、つまり(例)のようなパターンが狙い目です。
(例)
・「歯車街」と「古代の機械射出機」で2体並べた時。
・「召喚獣メガラニカ」の融合召喚+「歯車街」破壊からの「古代の機械巨竜」の特殊召喚した時。

このような時に、リリースできる「聖刻神龍-エネアード」で、自分フィールド上の闇属性をリリースして、相手のカードを除去しつつ、「闇黒の魔王ディアボロス」の特殊召喚ができる点が、他のランク8には真似できない部分になります。

なお、自分フィールド上の闇属性をリリースするなら「召喚師アレイスター」や「暴走召喚師アレイスター」あたりが適任かと。

(まあでも、「悪王アフリマ」や「閃刀姫-レイ」があればここまでしなくてもいいですが、ランク8を出せる時の1つの選択肢として、覚えておいてもいいかもしれません。)

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【自己評価】
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●戦闘力:5点☆☆☆☆☆
●防御力:1点☆
●展開力:5点☆☆☆☆☆
●安定性:3点☆☆☆
●除去力:4点☆☆☆☆

主な変更点は以上になります。
アップデート後の自己評価ですが、
「闇黒の魔王ディアボロス」の加入やエクシーズモンスターの見直しによって、戦闘力と除去力の評価を1つずつ上げました。

なお、防御力と安定性については、前回から魔法カードの取捨選択をしましたが、「閃刀姫」デッキの性質上、評価は据え置きました。

以上がストラクRを取り入れたアップデート後の「閃刀姫召喚獣」デッキの紹介になります。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。


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【デッキレシピ】フルモデルチェンジ!「覇王魔術師ブラック・マジシャン」デッキ!!


何かタイトルが新しい「ブラック・マジシャン」モンスターみたいになってますが...。

さて今回紹介するデッキは、「ブラック・マジシャン」デッキです。
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これまでは、「永遠の魂」のデメリット効果もあり破壊されることを前提とした構築でした。
(フルモデルチェンジ前のデッキレシピはこちら↓
http://yugioh-draft-research-station.blog.jp/archives/71602019.html

ですがレアコレの発売後に、デッキのモデルチェンジを行い、「覇王魔術師」を採用して作ってみました。

では、早速サンプルレシピの紹介です↓
【サンプルレシピ】
〈モンスター24枚〉
ブラック・マジシャン×3
幻想の見習い魔導師×3
ブラック・マジシャン・ガール×1
覇王眷竜ダークヴルム×3
黒牙の魔術師×3
紫毒の魔術師×3
マジシャンズ・ロッド×3
覇王門零×2
調弦の魔術師×3

〈マジック10枚〉
おろかな埋葬×1
闇の誘惑×3
ペンデュラム・コール×1
龍の鏡×1
ハーピィの羽根帚×1
イリュージョン・マジック×1
黒の魔導陣×3

〈トラップ5枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×2
神風のバリア ―エア・フォース―×1
永遠の魂×2


〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター3枚
竜騎士ブラック・マジシャン・ガール×1
覇王眷竜スターヴ・ヴェノム×1
竜騎士ブラック・マジシャン×1

■シンクロモンスター3枚
覇王眷竜クリアウィング×1
覚醒の魔導剣士×1
PSYフレームロード・Ω×1

■エクシーズモンスター6枚
ダイガスタ・エメラル×1
星刻の魔術師×2
覇王眷竜ダーク・リベリオン×1
No.11 ビッグ・アイ×1
No.89 電脳獣ディアブロシス×1

■リンクモンスター3枚
魔導原典 クロウリー×2
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム×1


【デッキについて】
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「闇属性・魔法使い族」という共通部分がある「魔術師」ペンデュラムモンスターを入れた形に。
(また、ペンデュラムゾーンの安定のため「覇王」ペンデュラムモンスターも入れました。)

「ブラック・マジシャン」デッキに「魔術師」モンスターを取り入れたことで、
・「魔術師」のペンデュラム効果やモンスター効果を「ブラック・マジシャン」関連にも使用できる。

・「星刻の魔術師」で、「ブラック・マジシャン」関連のモンスターをサーチできる。

・「ブラック・マジシャン」をペンデュラム召喚できる。

の3つの恩恵が得られるのが、主な利点かと。

逆に「魔術師」ペンデュラムモンスター側からは、
・強力な除去効果の獲得(場合によっては、相手ターンでも除去できる。)

・「幻想の見習い魔導師」による打点の強化。

が挙げられるので、お互いに得られるもの(シナジーとも言う)があります。


【デッキの動かし方について】
■基本
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このデッキの基本は、「黒の魔導陣」を張った状態で、「ブラック・マジシャン」を召喚・特殊召喚することを目指します。

「黒の魔導陣」は、「マジシャンズ・ロッド」の召喚時の効果で、
「ブラック・マジシャン」は、「幻想の見習い魔導師」や「イリュージョン・マジック」で、サーチ可能なので、手札に揃えることは容易です。
(「黒の魔導陣」でめっくてサーチというパターンもあります。)

ただ問題は「ブラック・マジシャン」の展開方法ですが、このデッキでは、
・罠カードによる展開
・ペンデュラム召喚による展開
・その他の方法による展開
の3つになります。


〈罠カードによる展開〉
罠カードという性質上、遅い展開方法になりますが、「黒の魔導陣」で相手ターンに除去ができるというのが特徴になります。

その罠カードですが、まずは手札に「ブラック・マジシャン」があると発動できる「マジシャンズ・ナビゲート」。
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こちらの罠カードは、「ブラック・マジシャン」を特殊召喚できるだけでなく、デッキからレベル7以下の闇・魔法使い族モンスターも特殊召喚できますので、さらなる「ブラック・マジシャン」を特殊召喚したり、「幻想の見習い魔導師」や「紫毒の魔術師」、「黒牙の魔術師」あたりを出すといいでしょう。


次に「永遠の魂」ですが、このカードで手札・墓地の「ブラック・マジシャン」を特殊召喚できますが、「ブラック・マジシャン」に『相手の効果を受けない』という耐性をつけるカードにもなってます。

ただ、「永遠の魂」がフィールドから離れてしまうと、自分フィールドのモンスターを全て破壊するというデメリットもありますが...。

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〈ペンデュラム召喚による展開〉
こちらでは、ペンデュラム召喚をきっかけとして「ブラック・マジシャン」を召喚・特殊召喚することを目指します。

まず、ペンデュラムゾーンを作るのですが、ここで登場するのが「覇王眷竜ダークヴルム」です。
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このペンデュラム効果で、「覇王門零」を片方においてペンデュラムゾーンを完成させた後、手札から「調弦の魔術師」等をペンデュラム召喚。
そして、手札から特殊召喚した「調弦の魔術師」の効果でデッキから「魔術師」ペンデュラムモンスターを特殊召喚するのが、基本の動きになります。


ここまでの流れで行くと、通常召喚権を使っていないので、上記の状態から「星刻の魔術師」をエクシーズ召喚して、「マジシャンズ・ロッド」サーチして召喚したり、
「魔導原典 クロウリー」をリンク召喚して、「ブラック・マジシャン」をリリースなしで召喚したりということもできます。

なお、「覇王眷竜ダークヴルム」ではなく、ペンデュラムスケール8の「魔術師」ペンデュラムモンスターなら、「ブラック・マジシャン」のペンデュラム召喚も視野に入ります。


〈その他の方法による展開〉
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罠カード以外で「ブラック・マジシャン」を特殊召喚する方法ですが、
「黒牙の魔術師」と「ダイガスタ・エメラル」による蘇生があります。

特に、「黒牙の魔術師」のモンスター効果は、ペンデュラム効果を使って破壊されても使えるので、「死者蘇生」さながらの活躍ができます。


「ブラック・マジシャン」を展開した後は、そのまま戦闘に参加させたり、エクシーズ素材に使ったり、場合によってはリンク素材にしたり、「龍の鏡」があれば融合召喚できますので、その時々によって使いわけるといいでしょう。


【自己評価】
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最後に「覇王魔術師ブラック・マジシャン」デッキを5段階で自己評価するとこんな感じでしょうか↓
●攻撃力:4点☆☆☆☆
普段の攻撃力はそれほどでもないですが、「紫毒の魔術師」や「幻想の見習い魔導師」で、上げれるます。また、「黒牙の魔術師」で相手モンスターを半分にすることも。

●防御力:3点☆☆☆
「永遠の魂」のデメリットを狙われてしまうとマズイ(泣)
「竜騎士ブラック・マジシャン」がいればと言うところですが、相手ターンに展開&除外できる点はプラス。

●展開力:5点☆☆☆☆☆
ペンデュラム召喚に加えて、罠カードによる方法もあるため、展開力は高め。

●安定性:4点☆☆☆☆
ドローやサーチ手段に加えて、ペンデュラム召喚があるため、安定性を高める結果に。

●除去力:5点☆☆☆☆☆
「黒の魔導陣」の除外、「紫毒の魔術師」の破壊がメインになりますが、「覇王眷竜クリアウィング」の除去、「PSYフレームロード・Ω」の疑似ハンデス、「No.11 ビッグ・アイ」によるコントロール奪取、「No.89 電脳獣ディアブロシス」のエクストラ除外というバラエティーに富んだ除去力を兼ね備えています。

デッキの紹介は、以上となります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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【デッキレシピ】「プロンプトホーン」入りバニラ軸サイバース族デッキ!


今回紹介するデッキは、前回の戦力チェックで取り上げた「プロンプトホーン」とイラストアドもある「夢幻崩界イヴリース」を取り入れたバニラ軸サイバース族デッキを紹介したいと思います。

では、早速サンプルレシピの紹介です↓
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
レディ・デバッガー×3
バランサーロード×3
フレイム・バッファロー×1
バックアップ・セクレタリー×3
シーアーカイバー×1
ビットロン×1
プロンプトホーン×3
プロトロン×2
リンク・インフライヤー×2
夢幻崩界イヴリース×3

〈マジック13枚〉
ワンタイム・パスコード×2
ワン・フォー・ワン×1
星遺物を継ぐもの×3
死者蘇生×1
ハーピィの羽根帚×1
サイバネット・バックドア×3
スケープ・ゴート×2

〈トラップ5枚〉
威嚇する咆哮×3
リビングデッドの呼び声×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■リンクモンスター15枚
トロイメア・マーメイド×1
リンク・スパイダー×1
セキュリティ・ドラゴン×1
トロイメア・ゴブリン×1
トロイメア・ケルベロス×1
ハニーボット×1
トロイメア・フェニックス×1
トロイメア・ユニコーン×1
トライゲート・ウィザード×1
サモン・ソーサレス×1
トポロジック・トゥリスバエナ×1
トロイメア・グリフォン×1
ファイアウォール・ドラゴン×1
トポロジック・ボマー・ドラゴン×2

【デッキの動かし方】+【デッキパーツについて】
シンプルにリンク召喚していくデッキです。
最終のゴールは、除去効果を持つ「トポロジック・ボマー・ドラゴン」を出して、破壊効果を狙ていきますが、さらにその下に相互リンク状態になるように「トロイメア・ケルベロス」をリンク召喚して、リンクモンスターをつなげていくという布陣を作ることもできます。

一応、ここでは「トポロジック・ボマー・ドラゴン」を中心に紹介したいと思います。
■トポロジック・ボマー・ドラゴン
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このデッキの切り札であり、強力なモンスター除去効果を持ちます。
出し方としては、簡単に述べておくと、
●「プロンプトホーン」を使う。
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※「プロンプトホーン」の詳しい使い方や展開方法についてはこちらに書いています。↓
【戦力チェック】「プロンプトホーン」の魅力に迫る!

このモンスターの効果で、レベル4のサイバース族をコストにすると、バニラモンスター3体+「プロンプトホーン」1体の合計4体を並べることができます。

なお「トポロジック・ボマー・ドラゴン」は、効果モンスターを素材指定しているため、
バニラモンスターはそのままでは素材になることはできませんが、そこは効果を持つリンクモンスターになれば良いだけなので、問題ありません。

●「夢幻崩界イヴリース」を使う。
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シンプルにLINK3モンスターを蘇生すれば、「トポロジック・ボマー・ドラゴン」まで行きつくことができます。
その時に、「夢幻崩界イヴリース」を相手フィールドに向いている「トポロジック・ボマー・ドラゴン」のリンクマーカー先に特殊召喚できれば、モンスター除去もできて一石二鳥になります。

また、LINK3ではなくLINK2モンスターがいる場合なら、「サモン・ソーサレス」をリンク召喚して、相手フィールドに向いている「サモン・ソーサレス」のリンクマーカー先に「夢幻崩界イヴリース」を特殊召喚。デッキ内からモンスターを特殊召喚すれば、こちらも「トポロジック・ボマー・ドラゴン」に到達します。

「トポロジック・ボマー・ドラゴン」を作った後は、これらのモンスターで、「トロイメア」のリンクモンスターを作ることも可能ですが、その場合、まず相互リンク状態の「トロイメア・ケルベロス」をはじめに作らないと、「トポロジック・ボマー・ドラゴン」の餌食になってしまいますので、ご注意を!

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その他のメインデッキのモンスターの役割としては、以下のような感じになります。
■手札から特殊召喚できる系のモンスター
・バックアップ・セクレタリー
・シーアーカイバー
・リンク・インフライヤー
の3体が該当します。

リンクモンスターの素材を増やしたり、1つ上のLINK上げにも活用できますが、「トポロジック・ボマー・ドラゴン」がいる時にリンク先に特殊召喚できれば、モンスターゾーンを一掃する「ブラック・ホール」へと化けます。

また、これらとは別に魔法カードの「ワンタイム・パスコード」も似たようなことができます。


■レディ・デバッガー
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自身と「バランサーロード」以外のモンスターならこのデッキでは何でもサーチ対象になります。
デッキの安定性を高めてくれるモンスターです。
「サイバネット・バックドア」と並ぶサーチカードの双璧です。


■バランサーロード
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1000ライフを払って、サイバース族の召喚権を増やす効果を持っていますので、「プロンプトホーン」がいなくてもLINK2ぐらいにはなれます。

また、「サイバネット・バックドア」で除外+サーチしつつ、「バランサーロード」の除外された時の効果で、手札からレベル4以下を特殊召喚して、トポロジック系の効果を発動させるといった技もできます。


■蘇生系カード
・死者蘇生
・星遺物を継ぐもの
・リビングデッドの呼び声
の3種類を用意。

「トポロジック・ボマー・ドラゴン」の破壊効果や「トロイメア」リンクモンスターの相互リンクも考えて多めに積みました。

「リビングデッドの呼び声」は、相手ターンに「トポロジック・ボマー・ドラゴン」を発動させたい時用にも使えます。
なお、その時には「レディ・デバッガー」や「フレイム・バッファロー」を蘇生して、巻き込みたいところです。

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【自己評価】
※5段階評価
●攻撃力:2点☆☆
下級モンスターは、最大でも1700。
リンクモンスターも「トポロジック・ボマー・ドラゴン」以外は比較的に低いので、この位置かと。

●防御力:4点☆☆☆☆
「スケープ・ゴート」や「威嚇する咆哮」もありますが、「トポロジック・ボマー・ドラゴン」の破壊効果を相手ターンでも発動できることを防御力に含めるとこの点数かなと。

●速さ :3点☆☆☆
バニラモンスターは必要最低限に抑えているため、手札に来てしまうと少し展開が遅くなりますし、「プロンプトホーン」だけでは動けない点も。
でも、手札が揃っていれば早いので、プラスマイナス0かなと。

●安定性:3点☆☆☆
速さの項目の部分と、墓地が肥えていないと蘇生カードが使えない点がマイナスポイント。
ですが、「レディ・デバッガー」と「サイバネット・バックドア」の2種類のサーチカードがあるのは強みです。

●除去力:5点☆☆☆☆☆
リンクモンスター頼みなところもありますが、「トポロジック・ボマー・ドラゴン」と「トロイメア」リンクモンスターの除去能力に支えられて、この評価に。

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【あとがき】
まさか「プロンプトホーン」の加入で、ここまで面白い展開ができるサイバース族デッキができるとは思っていませんでした。
そして、さらに「夢幻崩界イヴリース」がサイバース族という奇跡も。

実は2018年から(正確に言うと、2017年の終わりごろから)は、デッキを作る時に、重視していることが2つあって、
・面白い動きができる。
・かわいい女の子やモンスターを入れる。

ということをテーマにデッキを作っているのですが、まさか、その2つのテーマを満たすカードが新弾から、しかもサイバース族に出てくるとは、思いませんでした。

バニラ軸サイバース族デッキにとっては、今いい追い風が吹いています!

作る時は、ここからさらにオリジナリティを加えて作っていただければと思います。
バニラ軸サイバース族デッキの紹介は以上となります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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