遊戯王ドラフト研究所!

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カード考察

【戦力チェック】 バニラ軸サイバース族の救世主!? 「プロンプトホーン」の魅力に迫る!!

※この記事は遊戯王ドラフト研究所!時代の記事になります。

新弾のパック等から注目したカードを戦力チェックと題して、見ていきたいと思います。

今回題材となるモンスターは、「プロンプトホーン」です!
入るデッキは限られますが、バニラ軸サイバース族デッキならかなり活かせるのではないかと考え、戦力チェックとして取り上げてみたいと思います。

ではまずは「プロンプトホーン」が持つ効果から見ていきましょう。
■プロンプトホーン
_20180118_233355
星1/闇/サイバース族/200/400
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
自分フィールドのレベル4以下のサイバース族モンスター1体をリリースして発動できる。
レベルの合計がリリースしたモンスターのレベルと同じになるように、自分のデッキ・墓地からサイバース族の通常モンスターを任意の数だけ選んで特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに除外される。


効果は、バニラ軸寄りのサイバース族デッキなら使える効果ですね。

注意点としては、「プロンプトホーン」で特殊召喚できるのは、デッキや墓地からなので、手札に来てしまったバニラのサイバース族は対象外。
なので、あらかじめ墓地へ送っておきたいところです。


ちなみに、このカードによって特殊召喚できるサイバース族通常モンスターは、現在のところ、
プロトロン(地1/100/100)
ビットロン(地2/200/2000)
デジトロン(地2/1500/0)
の3体。

一応、「プロンプトホーン」自身もリリースすることができるので、デッキ圧縮で「プロトロン」1体を特殊召喚するという使い方もできます。

ですが、この効果を最大限に使うなら、
特殊召喚効果を持つ「バックアップ・セクレター」や「リンク・インフライヤー」、
ライフと引き換えにサイバース族の召喚権を追加できる「バランサーロード」などが相性のいいカードとなりそうです。

_20180120_133506

例えば、「バックアップ・セクレター」(レベル3)をリリースするパターンだと、
・「プロトロン」×3体
・「プロトロン」×1+「ビットロン」×1、
・「プロトロン」×1+「デジトロン」×1、
のどれかになります。

「プロトロン」の場合は、「プロンプトホーン」を含めて場にモンスターが4体、
それ以外のパターンなら3体並ぶことになるので、LINK3やLINK4のリンクモンスターが出せます。
(また、あいだにLINK1やLINK2を挟むことも可能です。)

また「バランサーロード」(レベル4)をリリースするパターンなら、
・「プロトロン」×2+「ビットロン」×1
・「プロトロン」×2+「デジトロン」×1
・「ビットロン」×1+「デジトロン」×1
・「ビットロン」×2
・「デジトロン」×2
のどれかとなります。

「プロンプト」2枚なら一気にモンスターが4体、
それ以外なら3体という感じで、こちらも手札2枚からLINK3やLINK4のリンクモンスターへの展開が可能となっています。

こちらは、ライフコストが必要になってくるパターンですが、手札2枚から4体並ぶのは熱いですね!
(「スケープ・ゴート」には敵いませんが。)

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モンスターを増やすという意味では、なかなかいい仕事をする「プロンプトホーン」ですが、問題は特殊召喚するバニラモンスターの採用枚数になってくると思います。

個人的に「プロトロン」の3枚積みはデッキ構築を圧迫したり、事故率を上げそうなので、
「バックアップ・セクレター」と「バランサーロード」の例から考えると、「プロトロン」2枚、「デジトロン」か「ビットロン」のどちらかを1枚でいいかなと思います。

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最後に、「プロンプトホーン」のサーチ手段ですが、こちらはステータスやサイバース族ということで、比較的に恵まれいます。

まずレベル1のため「ワン・フォー・ワン」に対応。
また、レベル3以下のサイバース族ということで、「レディ・デバッカ―」からもサーチできます。

それから攻撃力200しかないので、「サイバネット・バックドア」でもサーチしやすいステータスとなっています。



今回は、「プロンプトホーン」を取り上げてみました。バニラ軸のサイバース族デッキでは、展開力を活かし、LINK3~4が出しやすいと言えそうです。

では、このあたりで戦力チェックを終わりたいと思います。

なお、この「プロンプトホーン」を使ったデッキを後日、紹介する予定にしていますので、そちらもお楽しみに!

最後まで見ていただきありがとうございました。

【カード考察】第3の蘇生カードになるか!?「シャッフル・リボーン」!

※この記事はハイロン研究所時代の記事になります。

今回のカード考察は、このカードを取り上げてみたいと思います。
_20170303_011304
「ディメンション・オブ・カオス(DOCS)」に収録されている「シャッフル・リボーン」です!

このカードを考察しようと思った理由は、新ルールによって価値が見直されるカードになりうるのではないかと感じたからです。

では、「シャッフル・リボーン」の効果について見てみましょう!
■シャッフル・リボーン/Shuffle Reborn
通常魔法
「シャッフル・リボーン」の〈2番目〉の効果は1ターンに1度しか使用できない。
〈1番目〉
自分フィールドにモンスターが存在しない場合、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに除外される。

〈2番目〉
墓地のこのカードを除外し、自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻してシャッフルし、その後自分はデッキから1枚ドローする。
このターンのエンドフェイズに、自分の手札を1枚除外する。

■1番目の効果について
『自分フィールドにモンスターが存在しない場合』限定ですが、自分の墓地から自由に蘇生できます。

ただ、蘇生したモンスターは効果が無効になり、エンドフェイズに除外されるので、デメリットが目立ちますが、
・シンクロ・エクシーズ・リンク召喚の素材にしてしまう。
・逆に効果が無効になることを利用して、デメリットアタッカーを蘇生する。
・除外されることで効果を発動できるモンスターを蘇生する。
などの活用でメリットに変えれるのではないかと思います。

個人的には、使用の制限はありますが、「死者蘇生」、「リビングデッドの呼び声」に次ぐ第3の蘇生カードとして、注目しています。


■2番目の効果について
蘇生カードとして使った後に、すぐにこの2番目の効果が使えます。

墓地のこのカードを除外することで、自分フィールドのカード1枚を持ち主のデッキに戻して、1枚ドローするというものです。
なお、エンドフェイズ時に自分の手札を1枚除外しますが、手札がなければその必要はありません。
(ただ、ハンドゼロにするのは、戦術的にリスクがありますが。)

新ルールによって、エクストラモンスターゾーンが新たに設置されたことにより、
リンクモンスターを使わない場合、基本的にエクストラデッキから特殊召喚できるモンスターは1体になってしまうので、
エクストラモンスターゾーンを能動的に空けるためのカードとして使えるのではないのかな?と思い注目してみました。
(まあ、他にもいろんなカードがありますが…。)

なおこちらの効果も、手札を1枚除外できるので、「不知火」など除外されることで効果を発動できるモンスターが入っているデッキに入れるという手もあります。


【あとがき】
今回は、新ルールという観点からカード考察をしてみました。

リンク召喚では、エクシーズとは違ってモンスターのレベルを気にする必要はないので、モンスターを増やすor左右にリンクマーカーを持つリンクモンスターを蘇生するという意味では、採用するのもワンチャンありかなと思っていたりします。

以上で「シャッフル・リボーン」のカード考察を終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【カード考察】これであなたもバリアン七皇??「ドン・サウザンドの契約」!

※この記事はハイロン研究所時代の記事になります。

今回は、土曜日に投稿を予定していた、カード考察をしてみたいと思います。
ちょっと内容が薄いので、30秒ぐらいでわかるようにしてみたいと思います。
(内容が薄くて、ごめんなさい。)

では、テンポよくいきます!

考察するカードは、このカードです。
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■ドン・サウザンドの契約
永続魔法
「ドン・サウザンドの契約」は1ターンに1枚しか発動できない。
〈1番目〉
このカードの発動時の効果処理として、お互いのプレイヤーは1000ライフポイントを失い、それぞれデッキから1枚ドローする。

〈2番目〉
お互いのプレイヤーは、このカードが魔法&罠ゾーンに存在する間にドローしたカード及び、このカードの1番目の効果でドローしたカードを公開し続ける。

〈3番目〉
このカードの効果で手札の魔法カードを公開しているプレイヤーは、モンスターを通常召喚できない。

【それぞれの効果について】
■1番目の効果
お互いのライフを1000削って、お互いに1枚ドローする効果。

「成金ゴブリン」、「チキンレース」に続く新たなドローソースとして、使えそうです。
そして、バーンカード(表記的には違いますが)としての役割に期待大です。

ただ、注意点として、
・お互いのライフが1000以上ないと発動できない。
・お互いのデッキが1枚以上でドローできる状態じゃないと発動できない。

ので、使う時には気をつけてください。

この1番目の効果を見る限り、普通に使えそうな感じがしますが、まだ効果には続きがあります。


■2番目の効果
このカードでドローしたカードを含めて、このカードの発動中にドローしたカードをピーピングできる効果です。

相手の手の内もわかりますが、自分の手の内もさらけ出すので、諸刃の剣と言ったところですね。

このカードを発動した後に、「手札抹殺」やら「手札断殺」を使うとお互いの手の内が見え見えになりそう。

そこを「マインドクラッシュ」で狙い撃ちとか、ウイルスカードを撒き散らすといいかもしれません。

要は、発動した後が肝心ですね。

そして、この効果と連動する形で次の効果へ。


■3番目の効果
公開しているカードの中に、魔法カードがあるプレイヤーは、通常召喚ができなくなる効果です。

ただ、縛りとしては緩いです。
公開されている魔法カードを使うか、セットするとこの縛りが解除されます。

なので、このカードを発動することによって、通常召喚をするために、『2番目の効果で公開されている魔法カードを使わせるorセットさせる効果』と置き換えて考えるといいかもしれません。

マスタールール4の適用で、通常召喚権が大切になってくるなら、縛りは緩いですが、この効果が効いてくる場面も出てくるのかな?


【まとめ】
「ドン・サウザンドの契約」は、
1.ドローカード&バーンカードとしての役割もある。

2.ピーピング効果も、このカードの発動後に使うカードによっては、活かせる場面もある。

3.縛りは嫌がられる程度ではない。

ので、悪くはないカードと言えるでしょう。
個人的には、2nd WAVEの新規の中では、将来性とある程度の汎用性を感じます。

次回は、このカードを使ったデッキを紹介してみたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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