遊戯王ドラフト研究所!

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特集記事

【遊戯王特集記事】各デッキのドラフト担当者から見る「リンクヴレインズパック」!~パート2~


前回の特集記事パート1の続きになります。
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各デッキのドラフト担当者からリンクヴレインズパックの新規リンクモンスターについての評価(感想やコメント等)をいただいたので、紹介したいと思います。
※大変、申し訳ないですが、11月22日以降に判明した分は入っていません。
(ご了承の上で、お読みいただければ幸いです。)
■クリフォート・ゲニウス
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地 機械族/リンク 1800
機械族モンスター2体
1:リンク召喚したこのカードは魔法・罠カードの効果を受けず、このカード以外のリンクモンスターが発動した効果を受けない。
2:1ターンに1度、このカード以外の、自分及び相手フィールドの表側表示のカードを1枚ずつ対象として発動できる。そのカード2枚の効果をターン終了時まで無効にする。
3:このカードのリンク先にモンスター2体が同時に特殊召喚された時に発動できる。デッキからレベル5以上の機械族モンスター1体を手札に加える。
【LINK-2:左下/右下】

・うちのチームには「ブラック・ボンバー」が所属しているので、そこから、レベル7シンクロだけでなく、このモンスターへも繋げることができる。

「サイバー・ダーク」では3番目の効果は活かすことはできないが、2番目の効果を主に利用できればと思う。

(サイバー・ダークのドラフト担当者:サイバー・ダーク・カノン)


・チームの構成上、機械族なので、エクストラデッキにいても困らない戦力。

また、うちのチームには、ペンデュラムモンスターの「ダイナミスト」もいるので、全ての効果が使用可能。
「水晶機巧―サルファフナー」をサーチできればベストな流れだと思う。

(水晶ミストのドラフト担当者:水晶機巧―シストバーン)


■アロマセラフィ-ジャスミン
※No image
光 植物族/リンク 1800
植物族モンスター2体
このカード名の2の効果は1ターンに1度しか使用できない。
1:自分のLPが相手より多い場合、このカード及びこのカードのリンク先の植物族モンスターは戦闘では破壊されない。
2:このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。デッキから植物族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
3:1ターンに1度、自分のLPが回復した場合に発動する。デッキから植物族モンスター1体を手札に加える。
【LINK-2:左下/右下】

・うちのチームは「堕天使」だが、「捕食植物」も取り入れているので、エクストラデッキに入らないことはない。

ただ、全ての効果を使いこなすことはできそうにないので、そのまま融合召喚やエクシーズ召喚した方が早そう。

(捕食堕天使のドラフト担当者:堕天使イシュタム)


■彼岸の黒天使 ケルビーニ
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闇 天使族/リンク 500
レベル3モンスター2体
このカード名の3の効果は1ターンに1度しか使用できない。
1:このカードのリンク先のモンスターは効果では破壊されない。
2:フィールドのこのカードが戦闘または相手の効果で破壊される場合、代わりに自分フィールドのカード1枚を墓地へ送る事ができる。
3:デッキからレベル3モンスター1体を墓地へ送り、フィールドの「彼岸」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、墓地へ送ったモンスターのそれぞれの数値分アップする。
【LINK-2:左下/右下】

・レベル3の「幻影騎士団」と「天気」で構成されているので、デッキ内の全てのモンスターがリンク素材になれる。
墓地に送れる効果では、「幻影騎士団」モンスターか「晴天気ベンガーラ」を送ることができればと思う。

ただ、相手ターンでは、攻撃力500をさらけ出さなければいけないので、そのあたりをどうするかという問題がある。

(幻影天使のドラフト担当者:幻影騎士団ダスティローブ)


・リンクモンスターは、「ミセス・レディエント」しかいなかったが、墓地に送れる効果がとても魅力的。

このリンクモンスターの登場で、「電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン」へ繋ぐ方法が一つ増えたので、ぜひとも獲得したい。

(磁石の戦士のドラフト担当者:電磁石の戦士β)


■ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム
※No image
炎 サイキック族/リンク 1800
Pモンスター2体
このカード名の3の効果は1ターンに1度しか使用できない。
1:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキからPモンスター1体を選び、自分のEXデッキに表側表示で加える。
2:1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。その後、自分のEXデッキから表側表示のPモンスター1体を手札に加える。
3:自分のPゾーンのカードがフィールドから離れた場合に発動する。自分はデッキから1枚ドローする。
【LINK-2:左下/右下】

・ペンデュラムデッキなので採用できるが、できれば「魔導獣マスターケルベロス」や「魔導獣キングジャッカル」をリンク素材にしたくないので、下級の「魔導獣」やその他のペンデュラムモンスターを使いたいところ。
同じ魔法使い族の「魔術師」ペンデュラムモンスターあたりを取り込むのも良さそう。

このリンクモンスターの登場で、「魔導獣マスターケルベロス」をサーチできるのが一番大きいと思う。

(魔導獣のドラフト担当:魔導獣ジャッカル)


・うちには、デッキの戦術上「メタルフォーゼ」がいるので、出せないことはない。

2番目の効果で、回収できるペンデュラムモンスターはどれも似たような感じだが、
「ヴァレット」を破壊しながら、融合素材になった「メタルフォーゼ」を回収できたり、
ペンデュラムゾーンのカードを破壊して、回収&1枚ドローのどちらかを選べるのがいい。

ドラフト1位で指名したい。

(メタルヴァレットのドラフト担当:アネスヴァレット・ドラゴン)


・ペンデュラムモンスターの「ダイナミスト」を素材にできれば、リンク召喚は可能。

3番目のドロー効果は、「ダイナミスト」のペンデュラム効果や「水晶機巧」の効果で破壊する効果もあるので、それらの効果がドローにも変換される。

(水晶ミストのドラフト担当者:水晶機巧―シストバーン)


■水晶機巧-ハリファイバー
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水 機械族/リンク 1500
チューナー1体以上を含むモンスター2体
このカード名の1、2の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
1:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。
2:相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。
【LINK-2:左下/右下】

・墓地に「グレイドル」がいることが前提になるが、ジュニア(=グレイドル・スライムJr.)を召喚するだけで、このリンクモンスターになれるのはいい。

これまでは「サイレント・アングラー」を使わなければ、出せなかった「瑚之龍」をこのリンクモンスター経由でも出すことができる。

(壊獣グレイドルのドラフト担当:グレイドル・スライム)


・私達のチームには、チューナーもシンクロチューナーも両方入っているので、自然に入る。

このリンクモンスターの登場によって、「真炎の爆発」でレベル10やレベル12のシンクロモンスターに至るまでのルートが新たにできた。

エクストラデッキ内で生き残りをかけた競争がはじまりそう。

(真炎の爆発のドラフト担当:フレムベル・ヘルドッグ)


・自分たちのテーマのカードなので、入らないわけがない。

「水晶機巧」チューナーの究極体とも言えなくはない性能。

我々のチームでは、即戦力のドラフト1位候補。
(水晶ミストのドラフト担当者:水晶機巧―シストバーン)


【あとがき】
今判明しているカードについてのドラフト担当者にいただいた評価(感想・コメント等)は以上となりますが、皆さん、いかがでしたでしょうか?

今回、初の試みとして、ハイロンが持っている(または作っている)デッキから見た新規リンクモンスターという観点から、いろいろと書かせてもらいましたが、いろいろな発見があって、面白かったです。

書いているうちに、これからデッキ構築が忙しくなりそうだなと感じながらも、発売日が待ちきれない自分がいました(笑)

なお、今回取り上げた内容は、Vジャンプが発売されたあたりまでの情報でしたので、
11月22日以降に出た情報についてのドラフト担当者からの評価は、間に合いませんでした。
(申し訳ないです。)

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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【遊戯王特集記事】各デッキのドラフト担当者から見る「リンクヴレインズパック」!~パート1~


いよいよ、リンクヴレインズパックの発売日まで、1週間を切りましたね。
新カードのリンクモンスターはもちろんですが、再録カードもすごいことになっていますね。

今回の特集記事では、リンクヴレインズパックに関連し、各デッキのドラフト担当者から見るリンクヴレインズパックと題して、
ハイロン研究所に現在所属しているデッキのドラフト担当者に、新規のリンクモンスターについての評価(感想やコメント等)をいただいたので、紹介したいと思います。
※なお、まだブログで紹介していないデッキも登場することがあります。
※パート2で完結する予定です。
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■パーペチュアルキングデーモン
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闇 悪魔族/リンク 2000
悪魔族モンスター×2
このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎に500LPを払う。または払わずにこのカードを破壊する。
このカードの1、2の効果はそれぞれ同一チェーン上では1度しか発動できない。
1:自分がLPを払った場合に発動できる。その数値と同じ攻撃力か守備力の悪魔族モンスター1体をデッキから墓地へ送る。
2:悪魔族モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。サイコロを1回振り、その内の1体に出た目の効果を適用する。
●1:手札に加える。
●2~5:デッキに戻す。
●6:特殊召喚する。
【LINK-2:左下/右下】

・うちのチームは、あまりエクストラデッキを使わないので、エクストラデッキに1枚入れていてもいいかもしれない。

ただ、効果の方は「魔弾」ではあまり活かせそうにないので、効果を活かすなら攻撃力か守備力が500の悪魔族モンスターの補強が必要かも。

あとは単純に攻撃力2000のアタッカーとしての運用や、闇属性で攻撃力2000のモンスターも採用して、「魔のデッキ破壊ウイルス」のコストにしたり、リンクマーカー要員としての起用もありか?

(魔弾のドラフト担当:魔弾の射手 ドクトル)


■ライトロード・ドミニオン キュリオス
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光 戦士族/リンク 2400 
同じ属性で種族が異なるモンスター3体
このカード名の1、2の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
1:このカードがリンク召喚に、成功した場合に発動できる。デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。
2:自分のデッキのカードが効果で墓地へ送られた場合に発動する。自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。
3:表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合、または戦闘で破壊された場合、自分の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。
【LINK-3:上/左下/右下】

・私達のチーム構成を見ると、炎属性で統一されていて、悪魔族、獣戦士族、炎族、獣族、岩石族と種族が分散しているので、出すのは問題ない。

1番目、2番目の効果は、このカードを出せているならそこまで使う必要はなさそうだが、3番目の効果は魅力的。
「真炎の爆発」を回収できるカードとして、評価は高くなる。

(真炎の爆発のドラフト担当:フレムベル・ヘルドッグ)


・我々の戦力は、属性が地属性で、種族は魔法使い族、戦士族、ドラゴン族、天使族など、バラけているので、無理なく出せる。

「サブテラーの戦士」を絡めることができれば、リンク召喚するチャンスは充分ある。
ただ、そこまでいくのに時間がかかってしまうのが難点。
回収したいカードは、絶対にこれと言うものはないが、「サブテラーの妖魔」や汎用性カードあたりを回収できればと思う。

(サブテラーのドラフト担当:サブテラーの導師)


■天球の聖刻印
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光 ドラゴン族/リンク 0
ドラゴン族モンスター2体
このカード名の2の効果は1ターンに1度しか使用できない。
1:相手ターンに1度、このカードがEXモンスターゾーンに存在する場合、自分の手札・フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。フィールドの表側表示のカード1枚を選んで持ち主の手札に戻す。
2:このカードがリリースされた場合に発動する。手札・デッキからドラゴン族モンスター1体を選び、攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。
【LINK-2:左下/右下】

・チーム内には、「ツイン・トライアングル・ドラゴン」がいるのだが、リンク素材指定のレベル制限のため、これまで「真紅眼の黒竜」をはじめ、墓地へ送りたい時がある「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」などの上級のモンスターをリンク素材にできなかったことが解消されそう。

効果も文句なしの性能で、相手ターンに何かできるのもポイントが高い。

ただ、「真紅眼融合」の制限があるため、リンク召喚後の融合召喚は依然としてできないが...。
(逆もまた然り。)

(レッドアイズのドラフト担当:ゲートウェイ・ドラゴン)


・うちは、「ヴァレット」を擁しているので、自然にこのカードを入れることができる。
なので、獲得には前向き。

墓地にレベル5以上がいない時はこちらで、
いる時は「ツイン・トライアングル・ドラゴン」と、墓地の状況にあわせて使えるのがいいところ。

(メダルヴァレットのドラフト担当者:アネスヴァレット・ドラゴン)


■魔導原典 クロウリー
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闇 魔法使い族/リンク 1000
魔法使い族モンスター2体
このカード名の1の効果は1ターンに1度しか使用できない。
1:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「魔導書」カード3種類を相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。そのカード1枚を自分の手札に加え、残りのカードはデッキに戻す。
2:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分はレベル5以上の魔法使い族モンスターを召喚する場合に必要なリリースをなくす事ができる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
【LINK-2:左下/右下】

・「魔導書」を入れてないので、1番目の効果を活かすことはできないが、「ブラック・マジシャン」をリリースなしで召喚できるのは大きい。

ただ、低攻撃力が気になるところでもあり、手札からの特殊召喚手段なら「クロノグラフ・マジシャン」や「見習いの魔笛使い」、「マジシャンズ・ナビゲート」、「永遠の魂」といったライバルがいる。

リリースなしになる効果を使いつつも、リンクマーカー要員がメインになるのかな?

(ブラック・マジシャンのドラフト担当:アストログラフ・マジシャン)


・魔法使い族がメインだが、どちらの効果も利用はできなさそう。
単に、リンクマーカー要員で入れるしかないか。

もしチームに迎えるのならば、リンク召喚やランク1のエクシーズ召喚をしやすいように、「ジェスター・コンフィ」の獲得も視野に入れるべきか?

(サクリファイスのドラフト担当者:ミレニアム・アイズ・イリュージョニスト)


・「オルターガイスト」が中心のチームなので、「オルターガイスト・ヘクスティア」で充分な感じはする。
ただ、他の魔法使い族との兼ね合いによっては、このカードを獲得ということはあり得る。

(沈黙のオルターガイスト召喚獣のドラフト担当者:オルターガイスト・メリュシーク)


■水精鱗-サラキアビス
※No image
水 海竜族/リンク 1600
魚族・海竜族・水族モンスター2体
このカード名の2、3の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
1:このカードのリンク先のモンスターの攻撃力・守備力は500アップする。
2:相手ターンに手札を1枚墓地へ送って発動できる。デッキから「水精鱗」モンスター1体を手札に加える。
3:このカードが相手モンスターの攻撃または相手の効果で破壊された場合、デッキから水属性モンスター1体を墓地へ送り、自分の墓地の水属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
【LINK-2:左下/右下】

・リンク素材についてちょっと疑問に思うことがあるが、「魚族・海竜族・水族モンスターの中から2体」という解釈でいいのなら、水族や魚族で構成されているうちのチームにも入るかもしれない。

さりげなく「水精鱗―アビスパイク」が入っているので、2番目の効果も活かせる。
「マスター・ボーイ」とはいい競争ができそう。

(壊獣グレイドルのドラフト担当:グレイドル・スライム)


■シャドール・ネフィリム
※No image
光 天使族/リンク 1200
リバースモンスター2体
このカード名の1、2の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
1:自分メインフェイズに発動できる。自分の手札・フィールドから、「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
2:このカードが墓地に存在する場合に発動できる。手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、「シャドール」カード1枚を選んで墓地へ送り、このカードを墓地から特殊召喚する。
【LINK-2:左/右】

・「融合」魔法カードを内臓。自己再生持ちと言うことなしなので、ぜひうちのチームに欲しい逸材。

ただ、リンク素材指定が純構築では難しいので、「マジカル・アンダーテイカー」のようなリバース効果でかつ、表側で蘇生できるようなモンスターを補強するなど、このカードを中心としたチームに変える必要がありそう。

場合によっては「魔導原典 クロウリー」とダブル獲りがあるかも。
いずれにしても、チームが変わるチャンスである。

(シャドールのドラフト担当:シャドール・ヘッジホッグ)


・このカードを入れるなら、純構築を解消してシャドールさんを一部出張させることも考えられる。
ただ、チームとしてまとまるのかは微妙なところだが。

まあ、その前にシャドールさんが、出張に応じてくれるかどうかだが...。

(サブテラーのドラフト担当:サブテラーの導師)



パート1は、ここまでです。

それにしても、各デッキのドラフト担当者さん、「リンクヴレインズパック」のリンクモンスターに関して、補強やチーム事情も考慮したりと、いろいろと思うところもあるようですね。

パート2も後日投稿する予定なので、そちらもお楽しみに!
(その前に、Vジャンプの感想についての雑記が入ると思いますが...。すいません。)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【特集記事】9期を振り返る(2016年・2017年編)!


さて、9期を振り返る特集記事も最後となりました。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
それでは、ハイロン目線で、2016年と2017年に発売されたパックやストラクチャーデッキを振り返ってみたいと思います。
【2016年】
■シャインイング・ビクトリーズ(1月9日発売)
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2016年は、「ブルーアイズ」で幕を開けたというところでしょうか?
初代強化枠に「ブルーアイズ」が選ばれ、環境で戦えるレベルに。

また、「ムーンライト」、「アモルファージ」、昆虫族・レベル3をテーマとする「電子光虫」が登場しました。

「ムーンライト」は、ブースターSPで登場かなと思っていましたが、Vジャンプの付録とともに作れることになって良かったです。

「アモルファージ」は、9期のテーマの中でも、作るのに一番苦労したデッキです。
何とかデッキになったというところですが、期待していたほど強くなかったのが残念です。

もう二度と作ることはないと思います!(笑)

個別カードでは、「浮幽さくら」をはじめ、「裏風の精霊」、「修禅僧 ゲンドウ」、「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」、「儀式の下準備」、「波紋のバリア ―ウェーブ・フォース―」、「仁王立ち」が新たに出てきました。


■ストラクチャーデッキR―巨神竜復活―(2月6日発売)
「帝」デッキの時とは違い、過去の流れを受け継ぎつつ現在の環境にあわせたデッキ構築になってました。

ただ、「復活の福音」が「ブルーアイズ」デッキに利用された感じがありますが、個人的には、好きなストラクチャーデッキRになりました。


■ゴールドパック2016(2月20日発売)
9期のパックで買わなかったパックの1つです。
収録されたカードリストを見て、欲しいと思ったカードが少なかったので、見送りました。

狙い目は、「獣神ヴァルカン」、「星態龍」、「No.101 S・H・Ark Knight」、「励輝士 ヴェルズビュート」ぐらいでした(泣)


■ザ・ダーク・イリュージョン(4月9日発売)
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「ブルーアイズ」の次は、みんな大好き「ブラック・マジシャン」が強化されました。

「ブラック・マジシャン」の名前が記された魔法・罠カードというくくりで、強化されました。
(サポートカードに共通するカード名がないから仕方がないか。)

その他には、「メタルフォーゼ」と「トラミッド」が新たに登場!

フィールド魔法+岩石族というイメージを確立した「トラミッド」は、個人的には衝撃的で、探検家の気持ちで、思わず作ってしまいました。

レベル9の真竜シリーズやノーレア枠で妖精伝姫(フェアリーテイル)シリーズが始まったのもここからです。

個別カードでは、「BF―朧影のゴウフウ」、「瑚之龍」、「超カバーカーニバル」、「コズミック・サイクロン」、「強欲で貪欲な壺」、「底なしの落とし穴」と汎用性のあるカードが多いのが特徴です。

「放電ムスタンガン」や「トーテム・ファイブ」などのちょっと変わったカードも入っていました。


■劇場版「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」(4月23日発売)
映画遊戯王がこの後から始まります。
私は映画を2回見に行きました!

このパックでは、映画で使われた海馬の「ブルーアイズ」、遊戯の「マジシャン・ガールズ」、藍神の「方界」が収録されました。

ちょっと変わったカードが多いので、使いどころが難しいですが、収録されたカードの中では、「ABC」で使われた金銀ガジェットが上がりましたね。

「方界」については、新ルールの追い風もあって現在研究中!


■コレクターズパック―閃光の決闘者編―(5月14日発売)
GXのOCG化されていないプラネットシリーズ、「サイバー・エンジェル」、「光波(サイファー)」、「花札衛」、7種類の「No.(ナンバーズ)」とこれまでのコレクターズに比べて、バラエティーに富む内容になりました。

特に7枚の「No.」が収録されたことについては、まだ見ぬ「No.」にも希望が持てました。


■デュエリストパック―王の記憶―(6月4日発売)
バトルシップや闘いの儀で使われたカードを中心に収録。

原作ファンにとっては、非常になつかしい収録内容になりました。

新規カードは、「沈黙の剣士―サイレント・ソードマン」、「沈黙の魔術師―サイレント・マジシャン」、「沈黙の剣」、「サイレント・バーニング」、「マグネット・リバース」、「マグネット・フォース」、「アルティメット・バースト」、「天声の服従」、「埋葬されし生け贄」、「ダーク・サンクチュアリ」の10種類。

特に「沈黙の魔術師―サイレント・マジシャン」にメロメロになった人も多かったのではないでしょうか?
(私もその1人。)


■ストラクチャーデッキ―武藤遊戯―
■ストラクチャーデッキ―海馬瀬人―(ともに6月18日発売)
武藤遊戯の方は新たな「磁石の戦士」である「電磁石の戦士」、海馬瀬人の方は「ABC」が登場。

環境で活躍したのは「ABC」でしたが、これから始まる新ルール下では、「磁石の戦士」にワンチャンあるかも?


■インベイジョン・オブ・ヴェノム(7月9日発売)
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「捕食植物」、「水晶機巧」、「化合獣」が新規テーマになりました。

「捕食植物」は、出た当初は「ジャンク・シンクロン」や「にん人」を入れて、
「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」、「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」、「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」の3竜を出すことができるデッキを作りました。

「水晶機巧」は、久しぶりのシンクロテーマということで、作りましたが今となっては残念ですね。

「化合獣」は、いろいろと考えた結果が「花札衛」シンクロモンスターを出すデッキになってしまいました。

このパックからこれまで出たテーマを強化するようなカードが入ってきました。

その影響のためか、個別で注目カードは、「怒気土器」、「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」、「餅カエル」、「大欲な壺」、「次元障壁」と少し少なめでした。


■ブースターSP―デステニー・ソルジャーズ―(8月6日発売)
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闇属性のブースターSPで、「D―HERO」、「魔界劇団」、「堕天使」の3つのテーマ。

アニメで懐かしのエド・フェニックスが登場して、思わず「D―HERO」を作りました。

「魔界劇団」は、箱買いした結果、少し買い足せば作れるのではないかと思い、作りました。
簡単に言うと、「アブソーブ・ポッド」を送りつけて、「魔界台本」を破壊しちゃえというデッキになりましたw

「堕天使」は、個人的に好きなテーマです。
現在は、「捕食植物」を混ぜて遊んでいます。


■EXTRA PACK2016(9月10日発売)
海外から「Kozmo」、「壊獣」、「バージェストマ」の3テーマが来日!

「Kozmo」が環境を取るだろうと思われていたのですが、「バージェストマ」も凄かったですね。

「バージェストマ」は罠モンスターという珍しい戦術のため作りました。
(「Kozmo」は結局作らずじまいのままです。)

「壊獣」は、メインでも使われたり、サイドデッキの定番になりましたね。


■ストラクチャーデッキR―機械竜叛乱―(9月24日発売)
「古代の機械(アンティーク・ギア)」がテーマのストラクチャーデッキRです。

確かこのストラクチャーデッキでの合言葉は、「これを買って、みんなでエクシーズ次元へ」でしたね(大嘘)

「機械複製術」、「地獄の暴走召喚」、「ギャラクシー・サイクロン」と嬉しい再録もありました。

複製術や暴走召喚は、リンク召喚補助カードとして面白いかも。


■レイジング・テンペスト(10月8日発売)
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「WW」、「十二獣」、「霊魂(エスプリット)」のテーマが新たに登場!

「WW」は、単体では作れませんが、「SR」に出張する形で作ることができました。

出張要員&環境固定化現象を巻き起こすことになる「十二獣」がここで見参!
(新制限では見事に規制されましたが。)
「十二獣デュエルモンスターズ」に改名してもいいのではと言うぐらいの使われようでした。

スピリットに儀式モンスターという新たな形を生み出した「霊魂」がここで登場。
デッキのコンセプトが非常に面白くて思わず作ってしまいました。

個別カードでは、「妖精伝姫―シンデレラ」、「おろかな副葬」、「隣の芝刈り」、「迷い風」、「影のデッキ破壊ウイルス」がありました。

個人的には、「精霊獣使い ウィンダ」にメロメロ状態。
あとは、「見習い魔笛使い」や「スウィッチヒーロー」なんかも注目しました。


■ブースターSP―フュージョン・エンフォーサーズ―(11月12日発売)
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「捕食植物」、「ファーニマル」、「召喚獣」という融合を使う3テーマが強化されました。

「捕食植物サンデウ・キンジー」の登場で、「捕食植物」デッキの強化だけでなく、闇属性デッキへの出張要員になれるぐらいになりましたね。
(私は「堕天使」に出張させてます。)

「ファーニマル」は作ろうと思いつつ、シングル買いをしましたが、結局作らずじまいで終わりましたw

「召喚獣」は、モンスターが「召喚師アレイスター」のみなので、完全に出張要員としてのテーマになりました。
はじめは「超量」と混ぜたりしましたが、「マジシャン・ガール」のところで構築が落ち着きました。


■20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE(12月17日発売)
20周年を記念するパックで、過去に制限・準制限になったカードを中心に構成されていました。

新規カードは、「熱き決闘者たち」、「滅びの呪文―デス・アルマテマ」、「ディアバウンド・カーネル」、「ハーピィの羽根吹雪」、「E・HERO オネスティ・ネオス」、「スカイスクレイパー・シュート」、「暗黒の召喚神」、「失楽園」、「白のヴェール」、「パワー・ウォール」の10種。

3箱買って、全ての箱から「混沌の黒魔術師」と「白のヴェール」の白黒セットが当たったことは、今となってはいい思い出です。


■ストラクチャーデッキ―ペンデュラム・エボリューション―
このストラクチャーデッキによって、「魔術師」ペンデュラムモンスターが大幅に強化されました。

また、アニメとの連動もあり、「覇王龍ズァーク」へ繋がる商品でもありました。

ただ、新ルールでは武が悪いですが、自分のモンスターが戦闘・破壊された時の保険カードとして、「アストログラフ・マジシャン」や「クロノグラフ・マジシャン」は、使えそうです。

「チキンレース」、「成金ゴブリン」の再録も嬉しいところでした。


【2017年】
■マキシマム・クライシス(1月14日発売)
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「LL(リリカル・ルスキニア)」、「真竜」が登場。

「LL」は、イラスト的には、女の子版BFと言ったところでしょうか?
癒されます。
「LL」は、レベル1なのでランク1しか出せませんでしたが、リンクモンスターの登場によって、意外に戦力アップされてたりする?

「真竜」は、アドバンス召喚が中心なので、戦術的には、初代に戻ったような感じも受けます。
次の新ルールも追い風で、主役候補ですね。

また、通常モンスターと装備魔法を使う「幻煌龍」も新たに登場しました。

他には、榊遊勝が使った「EMスカイ・マジシャン」関連、「バオバブーン」、「灰流うらら」、「妖精伝姫―カグヤ」、「LL―インディペンデント・ナイチンゲール」、「覇王龍ズァーク」、「デュエリスト・アドベント」、「盆回し」、「幽麗なる幻滝」、「醒めない悪夢」などもこのパックから出てます。

(個人的なイラストアドは、「影霊衣の巫女 エリアル」でした。)


■20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVE(2月11日発売)
20周年最後を締めくくる記念のパック第2弾!

新規は、「コズミック・ブレイザー・ドラゴン」、「クリア・エフェクター」、「シューティング・ソニック」、「集いし願い」、「ぶつかり合う魂」、「ムーンバリア」、「マスター・ピース」、「ドン・サウザンドの契約」、「螺旋のストライクバースト」、「エンタメデュエル」の10種。

新ルールの発表によって、残念なカードになったカードもありましたが、
「レスキューキャット」や「氷結界の龍 ブリューナク」などエラッタ勢をはじめ、シングル価格が高かった「鳥銃士カステル」、「幽鬼うさぎ」の再録組が入っているので、そのあたりが狙い目だった人にとっては、嬉しいパックになったのではないでしょうか(?)


■ストラクチャーデッキR―恐獣の鼓動―(2月25日発売)
9期最後は、恐竜族のストラクチャーデッキRで締めくくりです。
そういえば、9期は恐竜族のテーマなかったですね。
(恐竜の形をした「ダイナミスト」はいましたが、あれは機械族です。)

バニラでしたが、新規のカードが2枚入っていることには、驚きました。

「プチラノドン」を恐竜族の新たなマスコットキャラクターにどうぞ!

個別カードでは恐竜族関連だけでなく、「レスキューラビット」、「ツインツイスター」、「闇の護封剣」、「苦渋の決断」、「予想GUY」、「砂塵のバリア ―ダスト・フォース―」など、通常モンスターに関するカードや裏側表示にするカードも入ってましたね。



いかがでしたでしょうか?
9期を振り返ってみましたが、いろいろとありすぎましたね。

今週末に発売が迫ってきたスターターデッキから、いよいよ10期と新ルールの適用が始まります!
一体どんな10期になるのでしょうか(?)

最後まで特集記事を読んでいただき、ありがとうございました。
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