どうも、ハイロンです。
さて今日は、発売日が過ぎてしまいましたが、Vジャンプの判明したカードについて、考察・感想などを徒然と書きたいと思います。

では、まずは今月の付録カードからチェックです!

【今月の付録カード編】

_20180621_000419

今月の付録カードは、「サイバー・ドラゴン・ネクステア」でしたね。
手札1枚をコストに特殊召喚できる効果に加えて、
召喚・特殊召喚時に、墓地の攻撃力か、守備力が2100の機械族を蘇生できる効果を持っています。

リンクの「サイバー・ドラゴン・ズィーガー」やエクシーズの「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」、「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」などの「サイバー・ドラゴン」系のEXデッキに入る主要なモンスターに対応しているのはもちろんですが、「召喚獣メルカバー」、「アクセル・シンクロン」を蘇生できることに注目です!



【ストラクチャーデッキR-アンデットワールド-編】
■死霊王 ドーハスーラ

_20180726_001847

「アンデットワールド」の支配下では、実質、相手モンスターの効果を1度、無効に…。
さらに自己再生持ちという。
レベル8なので、ランク8の素材に最適ですねー。

■屍界のバンシー

_20180726_001939

個人的には、上目づかいの「屍界のバンシー」に注目(笑)
ついに「アンデットワールド」を持ってこれるモンスターが!
スムーズに発動するなら、召喚権を使うか、墓地肥やし手段が必要ですが、相手ターンにも使えるのは強い。

墓地から「アンデットワールド」を加える「イモータル・ルーラー」を思い出しましたが、立場危うし。

■アンデット・ネクロナイズ
レベル5以上のアンデット族がいるだけで、エンドフェイズ時までコントロールが奪えるのは、条件がゆるいですね。
しかも、条件を満たせば再セットも可能。
(ただし、どちらかしか使用できないですが。)

「死霊王 ドーハスーラ」の自己再生効果を活かせる魔法カードです。


【EXTRA PACK2018編】
今年もシークレットには、「ヴェンデット」や「F.A.(フォーミュラアスリート)」の新規リンクモンスターが入ってくるみたいです!

今回は、「F.A.」が判明!
「F.A.」は、簡単に言うとレベルを上げていくテーマで、上げていくにつれて攻撃力も上がり、ある一定のレベルになると能力を得ることができるモンスターが多いのが特徴。
また、レベルを上げたり、レベルに関するサポートカードもあって、デッキコンセプトとしても面白そう。

なので、去年に関連カードを集めていたのですが、前回のパックに入っていた「CODE OF THE DUELIST」枠の海外新規は、全部再録のようですねw

■F.A.シャイニングスターGT

_20180726_002014

リンク先2体のレベルが基準になるので、高攻撃力を狙えそうですが、戦闘ダメージが0になってしまうのは痛い…。

一応、アスリートカウンターで、モンスター効果の発動を無効にできるので、魔法・罠カードの発動を無効にできる「F.A.ライトニングマスター」とともに並べてみたいところです。


■F.A.ホームトランスポーター

_20180726_002044

レベルを2つ上げるだけで、戦闘・効果破壊耐性がつくので、「F.A.」デッキでは頼りになるシンクロモンスターになりそう。

ただこのカード自体がレベル9なので、レベル調整とかも含めて、出すまでが大変そう。


「F.A.」効果モンスターは、風属性なのですが、「F.A.」シンクロモンスターが光属性なのは、光の速さで走るということを表しているのでしょうかね?


【デッキビルドパック-ヒドゥン・サモナーズ-編】
発売まで時間がないということで、今回は一気にテーマが判明しましたね。
「ネフティス」、「プランキッズ」、「魔妖(まやかし)」の3テーマに。
個人的には、「魔妖」デッキを作りたいと思っていますが、当たった内容とシングル価格次第では、違うテーマを作っているかも(笑)

■ネフティス

_20180726_002111

リンク&儀式という組み合わせ。
自分の手札を破壊できる効果を持っているので、「ネフティスの鳳凰神」をはじめとする下級「ネフィティス」モンスターの効果を発動するためのトリガーにできますね。

また、手札破壊は「ネフティス」に限らないので、「炎王」やレベル9の「真竜」などを破壊するタイプのデッキも派生形として作れそうですね。


■プランキッズ

_20180726_002129

こちらは、リンク&融合という組み合わせ。
融合素材またはリンク素材になると、デッキから同名以外の「プランキッズ」がなぜか増えます。
また、EXから出てくるモンスターは、自身をリリースすると効果を発動できるモンスターで、特に相手モンスター全除去の「プランキッズ・ハウスバトラー」と相手の魔法・罠カード全除去の「プランキッズ・ロアゴン」は、要注意したい存在です。

■魔妖

_20180726_002152

最後は、リンク&シンクロという組み合わせのテーマ。
「麗の魔妖-妲姫」の効果は、ターン1がついていないのがヤバそう!
まずは、レベル5をシンクロ召喚して、墓地の「麗の魔妖-妲姫」の効果で特殊召喚。
そして、その後レベル7のシンクロ召喚。また、「麗の魔妖-妲姫」の効果で特殊召喚…。

という感じで、「麗の魔妖-妲姫」を何度も蘇生してシンクロモンスターのレベルを上げていって、上級シンクロモンスターを作るというスタイルになりそうです。

「魔妖」モンスターには、『自分は「魔妖」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。』というテキストがあるため、それが縛りになっていますが、大丈夫ですかね?




【来月の付録カード】
最後に来月号は、「シノビネクロ」が付録です。
_20180726_002849

レベル2の闇属性で、アンデット族チューナーらしいのですが、ストライクR寄りのモンスターなのか?どうかがちょっと気になります。

以上が今月号のVジャンプについての考察・感想でした。
最後まで、ありがとうございました!


ブログランキングに参加しています。
もし、よろしければクリックをお願いします!

人気ブログランキングへ