どうも、ハイロンです。
「ソウル・フュージョン」の発売から空きましたが、今回はそのパックのカードを使って、デッキを組んでみたので、紹介します。

今回は、悲しき兄妹の末路となった「オルフェゴール」をテーマにして、ツイッターや公式のデッキレシピ等を参考にして作りました。

アヴラムくんは、連合軍「パラディオン」を結成して、星の脅威に対する準備を進めていた一方で、
イヴのお兄さんであるニンギルスは、自分の目的を達成するために、「オルフェゴール」を結成…。

ニンギルス兄さんにとっては、失ったものがあまりにも大きかったようで、悲しい結末に涙が出てくる…(泣)

では、そんな背景がある「オルフェゴール」デッキのレシピは、こんな感じになりました↓
※画像元:ガチャログ(URL→https://www.gachalog.com/






【デッキキーワード】
■墓地肥やし
デッキとしては、「オルフェゴール」を墓地へ送ることから始めます。
墓地へ送る手段としては、3つあります。

●王道パターン:「終末の騎士」、「おろかな埋葬」

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どちらもピンポイントで墓地へ送れるカード。
「オルフェゴール」は闇属性モンスターなので、「終末の騎士」で落とすことができます。
墓地へ落とした後は、「オルフェゴール」の効果を使って、「オルフェゴール」モンスターを特殊召喚し、リンク召喚という流れになります。

また、このデッキでは、墓地へ落とすカードを「星遺物-『星杖』」に変えると、手札の「星遺物」モンスターを特殊召喚できたり、「星遺物-『星盾』」にすると自分・相手のスタンバイフェイズで、ガードを固めたりできます。

●デッキから送るパターン:「星遺物の醒存」

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デッキの上から5枚めくって、その中に「クローラー」か「星遺物」カードがあれば1枚を手札に加えれる魔法カード。

「クローラー」は無くても、「星遺物」カードをたくさん入れることで、手軽な墓地肥やしカードとして使えるので、「星遺物」モンスター軸ならこのカードは採用候補筆頭になります!

「オルフェゴール」を墓地へ送るだけでなく、ここでも「星遺物-『星杖』」を墓地へ送ることができれば、手札にあったor手札に加えた「星遺物」モンスターをすぐに特殊召喚できてしまいます。


●手札から送るパターン:「オルフェゴール・プライム」、「ワン・フォー・ワン」等

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一番使いやすいのは、やはり「オルフェゴール・プライム」になるでしょう。
自分の手札、フィールドから「オルフェゴール」1体を送るだけで、2枚ドローできます。

また、「星遺物」にも対応しているので、「星遺物-『星杖』」や「星遺物-『星盾』」を墓地へ送るカードとしても機能します。

「ワン・フォー・ワン」は、レベル1チューナーの「オルフェゴール・カノーネ」を特殊召喚してくる専用カードになってます。

他には、手札を1枚捨てるカードとして、「オルフェゴール・バベル」もあります。


■「オルフェゴール」モンスター
自身を墓地から除外することで、効果を発動できるモンスターで、展開に関連する効果を持っていますので、その後はリンク召喚していきましょう。
効果を発動した後からは、ターン終了時まで闇属性モンスターしか特殊召喚できなくなるので、闇属性モンスター以外の特殊召喚は、効果を使う前に特殊召喚しておくといいでしょう。

●オルフェゴール・ディヴェル

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デッキからこのカードと同名以外の「オルフェゴール」を特殊召喚できるモンスター。
この効果で、「オルフェゴール・スケルツォン」を特殊召喚するといいでしょう。

●オルフェゴール・スケルツォン

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墓地からこのカードと同名以外の「オルフェゴール」を特殊召喚できるモンスター。
「オルフェゴール」リンクモンスターを蘇生するのがオススメで、「オルフェゴール・オーケストリオン」の左下リンクマーカーの先に「オルフェゴール・ガラテア」を蘇生させるのが理想。

●オルフェゴール・カノーネ

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手札からこのカードと同名以外の「オルフェゴール」を特殊召喚できるモンスター。
手札に来てしまった上記2体のどちらかを特殊召喚して、展開へ繋げるといいでしょう。
なお、このデッキでは、レベル6の「星遺物-『星盾』」とともに、レベル7のシンクロも狙います。


遊戯王 SOFU-JP043 オルフェゴール・ガラテア (日本語版 レア) ソウル・フュージョン
コナミデジタルエンタテインメント(Konami Digital Entertainment)



【あとがき】
採用した「モンスターゲート」について、ちょっと補足。
ハイロンチョイス!ですww

このカードで、例えば「オルフェゴール・ディヴェル」や「オルフェゴール・スケルツォン」をリリースすれば、実質モンスターを2体並べることができるので、入れています。
また、デッキから一体何が出てくるのか?というドキドキ感もありますので、楽しいですよ!

「星遺物-『星槍』」や「星遺物-『星盾』」が出てくれば、盤面としては最高です。

(「名推理」も同じドキドキ感から採用です…。)



いよいよ、星杯ストーリーも終盤に近づいてきましたね。
アヴラムとニンギルスが戦うことになってしまいましたが、そのうち星の脅威に立ち向かうために、共闘してそうですけどね。

その前に星の脅威って何でしょうね?

今後の物語も気になるところですが、これで「オルフェゴール」デッキの紹介を終わりたいと思います。
最後までありがとうございました。




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