いろいろとVジャンプの情報が出て、少しついていけてない気味のハイロンですw

さて今回紹介するデッキは、「デーモンHERO」デッキです。
デッキ名からは、悪なのか?正義なのか?わからない組み合わせですね笑

「星呼びの天儀台」の登場で、当初は儀式寄りの「デーモン」を組みましたが、上手くいかない時もあったので、断念。
そこからレベル6という共通点から「D-HERO ディアボリックガイ」などを取り入れていくうちに、枚数的にも戦術的にも「HERO」色が強まる結果に。

「デーモン」は、脇役的な感じになってしまいましたが、彼らにしかできないこともあるので、そこを活しつつ作ってみました。

そんな「デーモンHERO」デッキのサンプルレシピはこんな感じになりました↓
【サンプルレシピ】
〈モンスター21枚〉
E・HERO オネスティ・ネオス×1
デーモンの将星×2
D-HERO ディバインガイ×2
トランス・デーモン×2
終末の騎士×3
E・HERO シャドー・ミスト×1
V・HERO ヴァイオン×3
トリック・デーモン×3
D-HERO ディアボリックガイ×3
星遺物―『星盾』×1

〈マジック16枚〉
おろかな埋葬×1
闇の誘惑×3
星呼びの天儀台×3
増援×1
死者蘇生×1
融合×2
ハーピィの羽根帚×1
精神操作×2
堕落×2

〈トラップ3枚〉
和睦の使者×3

〈エクストラデッキ15枚〉
■リンクモンスター15枚
コード・トーカー×1
トロイメア・ゴブリン×1
見習い魔嬢×1
聖騎士の追想イゾルデ×1
パワーコード・トーカー×1
トポロジック・トゥリスバエナ×1
トポロジック・ボマー・ドラゴン×1
ヴァレルロード・ドラゴン×1

■融合モンスター3枚
D-HERO デッドリーガイ×2
彼岸の巡礼者 ダンテ×1

■エクシーズモンスター4枚
永遠の淑女 ベアトリーチェ×1
交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン×2
No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ×1


【デッキについて】
Q1:どういうデッキ?
墓地から展開したり、アドバンテージを得る、闇属性中心のビートダウンデッキです。
なので、「墓地肥やし」が戦略上重要になってきます。
あとは、「レベル6」や「コントロール奪取」といったワードもこのデッキの鍵になっていたりします。

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Q2:デッキの動かし方は?
このデッキは、墓地を利用するデッキなので、墓地肥やしからスタートします。

墓地肥やしの方法としては、「永遠の淑女 ベアトリーチェ」や「終末の騎士」、「おろかな埋葬」があります。

ですが、「V・HERO ヴァイオン」経由からの「永遠の淑女 ベアトリーチェ」のエクシーズ召喚を狙うことが多いです。(詳細は〈参考〉の部分に記載してます。)

これらの墓地肥やしカードで、以下のカード中から手札や状況に合わせて選択して、手札や墓地を整えながら、次の展開へ備えていく形になります。
※なお、カード名の後の矢印は、墓地へ送った後にできることになります。

・「E・HERO シャドー・ミスト」→「HERO」系モンスターのサーチ
・「トリック・デーモン」→「デーモン」系カードのサーチ
・「D-HERO ディアボリックガイ」→デッキの「D-HERO ディアボリックガイ」の展開
・「星遺物―『星盾』」→墓地から特殊召喚できる耐性持ちの壁モンスター
・「D-HERO ディバインガイ」→手札0枚の時のドロー

墓地肥やしをした後は、「精神操作」や「堕落」も利用しながら、エクシーズ召喚やリンク召喚を狙って、ビートダウンしていきます。

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〈参考〉「V・HERO ヴァイオン」経由からの「永遠の淑女 ベアトリーチェ」の方法
1、「V・HERO ヴァイオン」の1の効果で、「E・HERO シャドー・ミスト」を墓地へ送る。
2、「E・HERO シャドー・ミスト」の効果での2の効果で、「D-HERO ディアボリックガイ」を手札に。
3、「V・HERO ヴァイオン」の2の効果で、「E・HERO シャドー・ミスト」を除外して「融合」をサーチ。
4、フィールドの「V・HERO ヴァイオン」と手札の「D-HERO ディアボリックガイ」を融合素材に「D-HERO デッドリーガイ」を融合召喚。
5、墓地の「D-HERO ディアボリックガイ」を除外して、デッキから「D-HERO ディアボリックガイ」を特殊召喚。
6、「D-HERO デッドリーガイ」と「D-HERO ディアボリックガイ」で、「永遠の淑女 ベアトリーチェ」をエクシーズ召喚。
そして、自分・相手ターンにかけて墓地肥やし。

※なお、「永遠の淑女 ベアトリーチェ」の部分は、他のランク6でも可能です。


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Q3:補足や説明しておくカードは?
レベル6のモンスターについて、少し補足や説明を加えておきたいと思います。
■デーモンの将星
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「デーモン」カードがある時に、手札から特殊召喚ができるレベル6のモンスター。

特殊召喚後は、「デーモン」カードを破壊しなければならないので、その効果で「トランス・デーモン」や「トリック・デーモン」を破壊して、ハンドアドバンテージの回復を狙います。

特殊召喚した後は、「堕落」や「精神操作」を使って、レベルを持つ相手モンスターを奪って、「交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン」のエクシーズ召喚を狙いたいところです。

■D-HERO ディアボリックガイ
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すでに何度も出てきていますが、採用したレベル6モンスターの中では、出しやすさはダントツ!

融合素材、エクシーズ素材に使った後、使い道がない3体目の特殊召喚を、「星呼びの天儀台」でデッキボトムに戻して、2枚ドローに変えるということもできます。

また、「D-HERO ディアボリックガイ」2体が除外されていて、3体目が墓地にいる時に、「トランス・デーモン」を破壊して、「D-HERO ディアボリックガイ」を除外ゾーンから回収。
「星呼びの天儀台」でデッキボトムに戻して、3回目の効果発動を狙うという小技もできます。

■星遺物―『星盾』
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自分・相手のスタンバイフェイズに、1000ライフを払うと墓地から特殊召喚できるレベル6のモンスターになりますが、デメリットとして相手に手札・墓地から1体を特殊召喚できる機会を与えてしまいます。

ですが、エクストラデッキから特殊召喚したモンスターの効果を受けず、『星盾』と同じ縦列の自分の「星遺物」(このカード自身も含まれる)カードは、相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されないという耐性を持っているレベル6のモンスターになります。

基本的には、デメリットを逆手に取って、「堕落」や「精神操作」がある時に、自分のスタンバイフェイズで特殊召喚するのがベストタイミング!

守備力3000と耐性もあるので、壁モンスターにするのもいいでしょう。

「堕落」や「精神操作」が無くても、レベル6をもう1体並べて、「交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン」になれば、似たようなことができます。

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いかがでしたでしょうか?
墓地肥やしとコントロール奪取。そしてレベル6の活躍。
この3つをテーマに「デーモンHERO」デッキを組んでみました。

参考になる部分があれば、ぜひとも参考にしてみてください。
では、このあたりで~。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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