最近、低速更新でお送りしてますw

さて、遊戯王は、今年で20周年を迎えたということで、今回はそれにちなんだデッキを。

遊戯王の代名詞と言えば、「青眼の白龍」か「ブラック・マジシャン」が挙げられますが、今回は、「青き眼の乙女」を軸とした「青眼の白龍」のデッキの方を紹介したいと思います。
(なお、ハンデス三種の神器を裏テーマとしています。)

まずは、サンプルレシピの紹介からです。
【サンプルレシピ】
〈モンスター18枚〉
サイレント・マジシャンLV8×1
青眼の白龍×3
妖精伝姫-シンデレラ×2
黒き森のウィッチ×3
沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン×2
青き眼の祭司×1
青き眼の賢士×3
青き眼の乙女×3

〈マジック16枚〉
おろかな埋葬×1
無情の抹殺×3
ワン・フォー・ワン×1
簡易融合×2
死者蘇生×1
ハーピィの羽根帚×1
月鏡の盾×2
ワンダー・ワンド×3
銀龍の轟咆×2

〈トラップ6枚〉
トリックスター・リンカーネーション×1
光の封殺剣×3
安全地帯×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■リンクモンスター3枚
リンクリボー×1
天球の聖刻印×1
LANフォリンクス×1

■融合モンスター3枚
サウザンド・アイズ・サクリファイス×2
青眼の双爆裂龍×1

■シンクロモンスター3枚
転生竜サンサーラ×1
蒼眼の銀龍×1
青眼の精霊龍×1

■エクシーズモンスター6枚
No.15 ギミック・パペットージャイアントキラー×1
銀河眼の光波竜×1
銀河眼の光波刃竜×1
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1


【デッキについて】
Q1:どういうデッキ?
「青き眼の乙女」に対して、対象を取るカードを使って、「青眼の白龍」を特殊召喚していくデッキです。

ちなみに対象を取るカードとしては、「月鏡の盾」や魔法使い族に装備できる「ワンダー・ワンド」の装備カードの他に、「青き眼の祭司」や「青き眼の賢士」のモンスター、「無情の抹殺」、「安全地帯」があります。

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Q2:このデッキの強みと弱みは?
強みは、やはり「青眼の白龍」をすぐに出せること。
「青き眼の乙女」+対象を取るカードや「青き眼の賢士」や「青き眼の祭司」の効果で、すぐに出せるスピードはなかなかのもの。

弱みは、強みの裏返しと言える部分で、常にカードが2枚必要な点。
「青き眼の乙女」だけじゃ動けないし、対象を取るカードだけじゃ動けないことが挙げられます。
「青き眼の賢士」も他に効果モンスターが必要なので、
「ワンダー・ワンド」や「黒き森のウィッチ」等で手札を整えてから効果を使いたいところです。

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Q3:ハンデス三種の神器って何?
昔、手札破壊として活躍した「押収」、「いたずら好きな双子悪魔」、「強引な番兵」(時期によっては、「押収」、「ダスト・シュート」、「マインドクラッシュ」)の3枚を総称して「ハンデス三種の神器」と呼んでました。

ですが、上記のカードのほとんどが禁止で、今では死語となっています。

そんな中「青眼の白龍」デッキを作るにあたり、「青き眼の乙女」のトリガーにもなる「無情の抹殺」が入りそうだったので、ハンデスを裏テーマとして、新たな「ハンデス三種の神器」を結成してみました。

▼「ハンデス三種の神器」
■無情の抹殺
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発動時に対象を取る効果なので、「青き眼の乙女」のトリガーになったり、墓地送りにもなるので、ハンデスしながら「黒き森のウィッチ」のサーチ効果を能動的に発動できたりします。

■光の封殺剣
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一時的なハンデスですが、ノーコストで4ターンも拘束できれば上出来かなと。


■トリックスター・リンカーネーション
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ハンドアドバンテージ的には変わらず、相手の手札交換をしているだけですが、手札を入れ替えることによって、相手の思惑を崩したり、相手がサーチしたタイミングで発動できればある意味、手札破壊と言える部分も。

(本音は、扱いやすいハンデス魔法・罠カードが見当たらなかったから、このカードにしただけですが…笑)


ランダム要素はあるものの、これらのカードで、手札誘発がヒットすれば上出来ですが、それ以外でも展開のキーになるようなカードが当たれば、最低限の仕事は果たしたと言えそうですが。


Q4:その他のカードについて補足しておくことは?
■黒き森のウィッチ
「青き眼の乙女」などの青き眼のモンスターをサーチするのが、主な仕事。

「青き眼の賢士」の効果で、墓地へ送り「青眼の白龍」をデッキから特殊召喚しつつ、「青き眼の乙女」をサーチするのが、このデッキでの最高な流れになります。

その他には、「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」でリリースしたり、「無情の抹殺」や「ワンダー・ワンド」で、墓地へ送ってサーチ効果を発動することもできます。


■簡易融合
このデッキでは、貴重な除去効果を持つ「サウザンド・アイズ・サクリファイス」を呼び出します。
そこから相手モンスターを吸収して、「リンクリボー」になったり、こちらも「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」でリリースしたり、「無情の抹殺」や「ワンダー・ワンド」のコストにしてしまうのもいいでしょう。


Q5:最後にこのデッキに自己評価をつけるなら?
【自己評価】
●戦闘力:4点☆☆☆☆
●防御力:2点☆☆
●展開力:4点☆☆☆☆
●安定性:2点☆☆
●除去力:3点☆☆☆

「青眼の白龍」へ繋げる展開力と、攻撃力が3000のモンスターがいる一方で、防御力は手薄、2枚のカードを必要とするコンボ前提の展開力なので、安定性は普通より落ちるかと。
また、除去力は、モンスターや魔法・罠カード除去ではなく、手札破壊がメインになります。

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【編集後記】
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20周年ということで、お祝いするような気持ちで「青眼の白龍」デッキを作ってみましたが、実はデュエルリンクスで使っていた「聖刻龍-ドラゴンヌート」軸の「青眼の白龍」デッキを元にしました。

なので、はじめの頃は「聖刻龍-ドラゴンヌート」と「青き眼の乙女」のW主演だったのですが、魔法使い族に寄せたのをきっかけに、「聖刻龍-ドラゴンヌート」で特殊召喚したモンスターのステータスが0になるということもあり、抜けてしまうという結果になってしまいました。

まあ、バニラでドラゴン族のチューナーを入れれば、「聖刻龍-ドラゴンヌート」は輝きそうですがね。

そんな裏話もありながら今回紹介した「青眼の白龍」デッキは以上になります。

次のパックのバーコードで、応募できる純銀製の「青眼の白龍」もありますし、この機会に「青眼の白龍」デッキを作れば当たるかも!?

最後まで見ていただき、ありがとうございました。


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