遊戯王ドラフト研究所!

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【ドラフト会議】「ソウル・フュージョン」2BOX開封結果!

※この記事は遊戯王ドラフト研究所!時代の記事になります。

どうも、ハイロンです。
今回は、某ドラフト会場からお送りしたいと思います。

7月14日は、「ソウル・フュージョン」の発売日ということで、多くのチーム関係者(決闘者)がドラフト会場(カードショップ)に集まっているようです。

事前情報(フラゲ情報)によりますと、どうやら「転生炎獣(サラマングレイト)」やら「ダイナレスラー」、「オルフェゴール」をはじめ、往年の「ギャラクシー」や「墓守」、「サンダー・ドラゴン」などに、スカウトの注目が集まっているようです。

果たしてここから未来のスター選手が出てくるのでしょうか??

遊戯王ドラフト研究所チームの狙いですが、
ウルトラでは、「サイバース・クロック・ドラゴン」や「雷神龍-サンダー・ドラゴン」、「空牙団の大義 フォルゴ」、

スーパーでは、「幻姫フルドラ」や「超雷龍-サンダー・ドラゴン」、「常夏のカミナリサマー」あたりが狙い目ですが、基本的には何が来てもウェルカムです。

遊戯王ドラフト研究所チームは、今回2箱買いましたので、チャンスは2回となりました。
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早速、開封結果の発表といきましょう~。
■ドラフト結果(1BOX目)
01巡目(3パック目)
転生炎獣ヒートライオ
02巡目(8パック目)
オルフェゴール・オーケストラ(レリーフ)
03巡目(9パック目)
転生炎獣ヒートライオ(シークレ)
04巡目(11パック目)
幻妖フルドラ
05巡目(16パック目) 
深淵の宣告者
06巡目(18パック目)
サイバース・クロック・ドラゴン
07巡目(21パック目)
おろかな重葬
08巡目(24パック目)
銀河眼の煌星竜
09巡目(27パック目)
超雷龍―サンダー・ドラゴン
10巡目(28パック目)
雷神龍―サンダー・ドラゴン
11巡目(30パック目)
閃刀術式―ベクタードブラスト

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1位指名の転生炎獣ヒートライオ選手のコメント:遊戯王ドラフト研究所!さんに、上位指名されて大変光栄です。1日でも早く戦力になれるように頑張りたいと思います。


■ドラフト結果(2BOX目)
01巡目(1パック目)
常夏のカミナリサマー
02巡目(4パック目)
閃刀術式―ベクタードブラスト(シークレ)
03巡目(9パック目)
転生炎獣ヒートライオ
04巡目(12パック目)
空牙団の大義 フォルゴ
05巡目(15パック目) 
オルフェゴール・オーケストリオン
06巡目(17パック目)
幻妖フルドラ
07巡目(19パック目)
銀河眼の煌星竜
08巡目(21パック目)
失楽の魔女
09巡目(23パック目)
混沌龍レヴィオニア(レリーフ)
10巡目(25パック目)
おろかな重葬
11巡目(27パック目)
トラップトリック

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1位指名の常夏のカミナリサマー選手のコメント:1位指名、ありがとうございます!
雷族を支えれるような存在になりたいと思います。


【まとめ】
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※1BOX目
レリーフ:オルフェゴール・オーケストリオン
シークレ:転生炎獣ヒートライオ

目的だった、サイバース・クロック、フルドラ、サンダー・ドラゴン融合モンスター2体をゲット!

フルドラのイラストが絵画みたいな感じで、とても綺麗ですね。

あと、超雷龍が出た次のパックで、雷神龍で出たのは感動しました。

「深淵の宣告者」は、今回のトップレアですかね?

「転生炎獣」は、少し気になっていたのですが、1箱で2枚出てしまったのなら、もう作るしかない...。

では、次は2箱目です。
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※2BOX目
レリーフ:混源龍レヴィオニア
シークレ:閃刀術式―ベクタードブラスト

狙っていたフォルゴ、カミナリサマーを獲得。

フォルゴさん、男気あふれるお姿でカッコいいですね!しかも背景もいい!!

1枚ドロー効果は、「空牙団」に関係なく発動できるので、使いたくなります。

そして、夏休み中の「常夏のカミナリサマー」!
当初は字レアの収録だと思っていましたよ(笑)
2つのデッキに入れたいので、最低でもあと2枚は欲しいところです...。

「トラップトリック」は、これはついていってしまいそうな雰囲気...。(危うい)
効果も悪くないので、あと2枚集めておこうと思います。

そして、ヒートライオ3枚目...(笑)
これは作るしかない!


「ソウル・フュージョン」の2BOXの開封報告は以上のようになります。

全体としては、ウルトラはフルコンプリート、スーパーは「オルフェゴール・ロンギルス」のみが当たらなかったという結果になりました。

また、狙っていたカードですが、ほとんどゲットできたので、箱買い成功というところです。
ただ、スーパー枠にもう少し枚数が欲しいカードがあるので、そのあたりをシングル買いで補強できればと言った感じです。

前回20thシークレットレアを出しましたが、今回は残念ながらご縁がありませんでした。

その分、箱買いやパック買いする皆さんの元へ行ってくればいいなと思いつつ、このあたりで失礼します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【感想付きカードリスト】「ソウル・フュージョン」編

※この記事は遊戯王ドラフト研究所!時代の記事になります。

こんにちは!
意外にも7月初投稿の久しぶりの更新になりました。

さて今回は、「ソウル・フュージョン」のカードリストが判明したということで、
いつものように感想をつけて、最後にカードリストを紹介する形を取りたいと思います。

【感想】
今回は、新規では、「転生炎獣(サラマングレイト)」、「ダイナレスラー」、「オルフェゴール」が登場。
往年のテーマでは、「銀河(ギャラクシー)」、「墓守」、「サンダー・ドラゴン」などのテーマに強化が来てます。

「サンダー・ドラゴン」の枠が少し多めですが、いろいろなテーマが散りばめられたバラエティに富んだ収録内容になりました。
個人的には、「転生炎獣」、「オルフェゴール」、「サンダー・ドラゴン」が気になるところです。


光り物は、そのテーマでは実用的なものも多く、ハズレが少ないのが特徴になるパックになるかもしれませんね。
「混源龍レヴィオニア」や「幻妖フルドラ」、「失楽の魔女」、「閃刀術式-ベクタードブラスト」はイラストアドもあって、1つの作品として見るのもいいかも。

ただ1つの誤算は、「常夏のカミナリサマー」がスーパーで収録されてしまったということです。
属性リンクの流れで、今度は種族リンクだと思い、字レア収録を予想していたのですが、まさかのスーパーでしたね。
「サンダー・ドラゴン」デッキと「大狼雷鳴」を使ったデッキに2枚ずつ入れようとしていたので、このカードだけは早くもシングル購入確定してしまいましたww


効果をまだ全て把握できていないですが、個別カードでは、
新たに判明した「光の精霊 ディアーナ」、「インヴィンシブル・ヘイロー」、「一色即発」の3枚が気になりました。

では、最後にカードリストを紹介して、終わりたいと思います。

【レアリティ構成】
全80種
ウルトラ6種
スーパー10種
レア18種
ノーマル46種

【レアリティ別】
【ウルトラ:6種】
混源龍レヴィオニア
サイバース・クロック・ドラゴン
雷神龍-サンダー・ドラゴン
銀河眼の煌星竜
オルフェゴール・オーケストリオン
空牙団の大義 フォルゴ

【スーパー:10種】
幻妖フルドラ
失楽の魔女
超雷龍-サンダー・ドラゴン
転生炎獣ヒートライオ
オルフェゴール・ロンギルス
常夏のカミナリサマー
閃刀術式-ベクタードブラスト
深淵の宣告者
おろかな重葬
トラップトリック

【レア:18種】
クロック・ワイバーン
転生炎獣Jジャガー
星遺物-『星杖』
雷電龍-サンダー・ドラゴン
雷劫龍-サンダー・ドラゴン
ゴキポール
転生炎獣エメラルド・イーグル
墓守の異能者
クロック・スパルトイ
オルフェゴール・ガラテア
竜絶蘭
サイバネット・フュージョン
転生炎獣の意志
銀河天翔
オルフェゴール・バベル
オルフェゴール・プライム
死魂融合
インヴィンシブル・ヘイロー


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【カードリスト】
01.クロック・ワイバーン(レア)
02.転生炎獣ミーア
03.転生炎獣フォクシー
04.転生炎獣ファルコ
05.転生炎獣Jジャガー(レア)
06.ダイナレスラー・カパプテラ
07.ダイナレスラー・カポエラプトル
08.ダイナレスラー・システゴ
09.ダイナレスラー・パンクラトプス
10.銀河の修道師
11.銀河剣聖
12.墓守の神職
13.墓守の霊術師
14.オルフェゴール・カノーネ
15.オルフェゴール・スケルツォン
16.オルフェゴール・ディヴェル
17.星遺物-『星杖』(レア)
18.雷源龍-サンダー・ドラゴン
19.雷電龍-サンダー・ドラゴン(レア)
20.雷鳥龍-サンダー・ドラゴン
21.雷獣龍-サンダー・ドラゴン
22.雷劫龍-サンダー・ドラゴン(レア)
23.魔神儀-ペンシルベル
24.魔神儀-ブックストーン
25.混源龍レヴィオニア(ウルトラ)
26.幻妖フルドラ(スーパー)
27.光の精霊 ディアーナ
28.失楽の魔女(スーパー)
29.クマモール
30.ゴキポール(レア)
31.トークンコレクター(ノーレア)
32.通販売員(ノーレア)
33.転生炎獣エメラルド・イーグル(レア)
34.サイバース・クロック・ドラゴン(ウルトラ)
35.墓守の異能者(レア)
36.超雷龍-サンダー・ドラゴン(スーパー)
37.雷神龍-サンダー・ドラゴン(ウルトラ)
38.ダイプレクサ・キマイラ
39.クロック・スパルトイ(レア)
40.転生炎獣ヒートライオ(スーパー)
41.ダイナレスラー・キング・Tレッスル
42.銀河眼の煌星竜(ウルトラ)
43.オルフェゴール・ガラテア(レア)
44.オルフェゴール・ロンギルス(スーパー)
45.オルフェゴール・オーケストリオン(ウルトラ)
46.ヴェルスパーダ・パラディオン
47.空牙団の大義 フォルゴ(ウルトラ)
48.竜絶蘭(レア)
49.常夏のカミナリサマー(スーパー)
50.サイバネット・フュージョン(レア)
51.転生炎獣の聖域
52.転生炎獣の降臨
53.転生炎獣の意志(レア)
54.ワールド・ダイナ・レスリング
55.ネクロバレーの玉座
56.銀河天翔(レア)
57.オルフェゴール・バベル(レア)
58.オルフェゴール・プライム(レア)
59.オルフェゴール・アインザッツ
60.雷龍融合
61.閃刀術式-ベクタードブラスト(スーパー)
62.G・ボールパーク
63.深淵の宣告者(スーパー)
64.コンセントレイト
65.おろかな重葬(スーパー)
66.パラレル・パンツァー(ノーレア)
67.サラマングレイト・ギフト
68.ネクロバレーの神殿
69.永遠なる銀河
70.オルフェゴール・アタック
71.オルフェゴール・コア
72.百雷のサンダー・ドラゴン
73.雷龍放電
74.クローラー・パラディオン
75.死魂融合(レア)
76.インヴィンシブル・ヘイロー(レア)
77.通行増税
78.トラップトリック(スーパー)
79.一色即発
80.素早きは三文の徳(ノーレア)

【特集記事】「サンダー・ドラゴン」構築論を考える!

※この記事は遊戯王ドラフト研究所!時代の記事になります。


「ソウル・フュージョン」で「サンダー・ドラゴン」カードが判明したので、今回は、相性が良さそうなカードを挙げながら、「サンダー・ドラゴン」デッキの構築の形を探ってみたいと思います。

まずは、おさらいも兼ねて、「サンダー・ドラゴン」モンスターの共通効果を確認したいと思います。
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる効果。
(2):このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる効果。


「雷劫龍-サンダー・ドラゴン」や融合モンスター以外のモンスター、つまり、雷源龍、雷電龍、雷鳥龍、雷獣龍は、上記の共通効果を持っています。

この共通効果で注目すべき点は、やはり2番目の効果で、『このカードが除外された場合』という部分が、デッキを作る上での鍵やポイントになってくるでしょう。

共通効果を確認したところで、相性が良さそうなカードとともに、「サンダー・ドラゴン」デッキのタイプを考えていきたいと思います。


【純構築型】
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まずは、純構築から。
やはり「封印の黄金櫃」は外せない存在と言えるでしょう。
「サンダー・ドラゴン」モンスターの2番目の効果をスムーズに発動できる魔法カードで、基本的には、どのようなタイプでも入るカード。

このカードから「雷電龍-サンダー・ドラゴン」を除外して、「雷鳥龍-サンダー・ドラゴン」をサーチ。
「雷鳥龍-サンダー・ドラゴン」の手札から捨てる効果で、「サンダー・ドラゴン」モンスター1体を特殊召喚するだけで、「超雷龍-サンダー・ドラゴン」をEXデッキから特殊召喚できる流れが、やはり強いので、ここは必須級。
(「簡易融合」と手札の雷族モンスターから出せる「雷神龍-サンダー・ドラゴン」も強いですが。)

それから「サイバー・ヴァリー」の採用も一度は考えてみたいところです。

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サイバー・ヴァリー
星1/光属性/機械族/攻 0/守 0
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された時、
このカードを除外して発動できる。
デッキからカードを1枚ドローし、バトルフェイズを終了する。
●自分のメインフェイズ時に発動できる。
このカードと自分フィールド上に表側表示で存在する
モンスター1体を選択して除外し、その後デッキからカードを2枚ドローする。
●自分のメインフェイズ時に、
自分の墓地のカード1枚を選択して発動できる。
このカードと手札1枚を除外し、その後選択したカードをデッキの一番上に戻す。


選択型の効果で、2つ目、3つ目を狙って、手札orフィールドの「サンダー・ドラゴン」モンスターを除外して、共通効果を狙うこともできます。

あとは、墓地限定になりますが、除外できる「ファントム・オブ・カオス」あたりもいいかもしれないです。

属性が異なることもあるので、いつでも発動できるとは限りませんが、「クロス・ブリード」も採用圏内に。

また、相手ターンにも動きが欲しいのであれば、「妖精伝姫-シラユキ」を入れてしまうのも一手でしょう。

もちろん、サポートカードである「雷龍融合」や「百雷のサンダー・ドラゴン」、「雷龍放電」といったカードも採用候補となります。


【メタファイズ型】
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ランダム要素が非常に絡みますが、「メタファイズ・ラグナロク」が召喚・特殊召喚成功時にデッキから3枚除外できるモンスターなので、その効果を使って除外していこうというタイプにすることも考えられます。

このカード自身がレベル4チューナーなので、「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」を除外できれば、レベル5、9、10のシンクロ召喚を狙うことも可能。

元々、「メタファイズ」と使うサポートカードが似ていることが多いので、「メタファイズ・ラグナロク」とともに、他の「メタファイズ」を主張させてみるのも一考の余地がありそう。

メタファイズ・ラグナロク
星4/光属性/チューナー/幻竜族/攻1500/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分のデッキの上からカードを3枚除外する。
このカードの攻撃力は、この効果で除外した「メタファイズ」カードの数×300アップする。
(2):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。
デッキからレベル5以上の「メタファイズ」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズに除外される。




【ライトロード型】
_20180629_235808

こちらは、「闇の進軍」を使って除外してしまおうというタイプ。
枚数は、墓地からサルベージした「ライトロード」のレベルの数になるので、「メタファイズ・ラグナロク」より多くなることも。

ただ、「闇の進軍」の除外だけでは心許ないので、カオスモンスターも一緒に取り込む形になるでしょう。
そうすれば、「ライトロード」の墓地肥やしも大いに使えることになります。
(ただ、質にこだわるのなら「太陽電池メン」という強力なライバルがいますが。)

チューナーの「ライトロード」を入れれば、こちらもシンクロ召喚を取り入れることができます。

闇の進軍
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地の「ライトロード」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
その後、手札に加えたそのモンスターの元々のレベルの数だけ、自分のデッキの上からカードを除外する。



【カオス型】
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元々、新規の「サンダー・ドラゴン」モンスターには、カオスモンスターと同じ条件で特殊召喚するモンスターもいますし、光属性と闇属性のバランスも取れている感じなので、無理なく入れることができます。

墓地肥やし要素が必須になりますが、そこは、上記で挙げた「ライトロード」や雷族モンスターの「太陽電池メン」の出番でもあります!

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太陽電池メン
星4/光属性/雷族/攻1500/守1500
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから雷族モンスター1体を墓地へ送る。
(2):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、
雷族モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。
自分フィールドに「電池メントークン」(雷族・光・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。
(3):自分のフィールド・墓地の「電池メン」効果モンスター1体を対象として発動できる。
エンドフェイズまで、このカードはその同名カードとして扱う。

こちらは、「ライトロード」と違って、墓地肥やしの質を重視したい時に活躍できそうです。

このカード自身は光属性なので、闇属性・雷族モンスターの「雷電龍-サンダー・ドラゴン」や「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」、「雷劫龍-サンダー・ドラゴン」を墓地へ送って、その後このカードが墓地へ行けば、カオスモンスターを特殊召喚する準備ができます。


カオスモンスターですが、光と闇を1体ずつ除外するオーソドックスなものから、光だけ、闇だけの小回りの利く白黒モンスター、新規の「混源龍レヴィオリア」がいるので、好みや効果で選ぶといいでしょう。

〈オーソドックスタイプ〉
カオス・ソーサラー
カオス・ソルジャー―開闢の使者―
混沌帝龍―終焉の使者―
終焉龍―カオス・エンペラー

〈小回りの利くタイプ〉
暗黒竜 コラプサーペント
輝白竜 ワイバースター



【恐竜型】
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恐竜型は「究極進化薬」の発動条件で、「サンダー・ドラゴン」モンスターを除外してしまおうという考え方もできます。

「究極進化薬」が、手札or墓地から恐竜族と恐竜族以外のモンスターを1体ずつ除外なので、必然的に恐竜族モンスターを入れることになりますが、恐竜族の高打点を活かせます。

「究極進化薬」をサーチするのに、「左腕の代償」を採用することも考えられますが、妨害には要注意。


【終わりに】
いかがでしたでしょうか?

上記以外にも、「召喚魔術」で墓地の「サンダー・ドラゴン」モンスターを除外できる【召喚獣型】や、「異次元の裂け目」や「マクロコスモス」を張って、それらのカードによって除外するという【メタビート型】の構築も考えられそうです。

また、紹介しませんでしたが、手札を除外できるカードとして、「シャッフル・リボーン」や「早すぎた帰還」とかもあったりするので、サポートカードには困らない感じになっていますね。


今から「サンダー・ドラゴン」構築を考えながら、発売日を楽しみにするのもいいかもしれないですね。

では、このあたりで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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