遊戯王ドラフト研究所!

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【コラム】Vジャンプ9月号を徒然と語る…。

※この記事は遊戯王ドラフト研究所!時代の記事になります。

どうも、ハイロンです。
さて今日は、発売日が過ぎてしまいましたが、Vジャンプの判明したカードについて、考察・感想などを徒然と書きたいと思います。

では、まずは今月の付録カードからチェックです!

【今月の付録カード編】

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今月の付録カードは、「サイバー・ドラゴン・ネクステア」でしたね。
手札1枚をコストに特殊召喚できる効果に加えて、
召喚・特殊召喚時に、墓地の攻撃力か、守備力が2100の機械族を蘇生できる効果を持っています。

リンクの「サイバー・ドラゴン・ズィーガー」やエクシーズの「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」、「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」などの「サイバー・ドラゴン」系のEXデッキに入る主要なモンスターに対応しているのはもちろんですが、「召喚獣メルカバー」、「アクセル・シンクロン」を蘇生できることに注目です!



【ストラクチャーデッキR-アンデットワールド-編】
■死霊王 ドーハスーラ

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「アンデットワールド」の支配下では、実質、相手モンスターの効果を1度、無効に…。
さらに自己再生持ちという。
レベル8なので、ランク8の素材に最適ですねー。

■屍界のバンシー

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個人的には、上目づかいの「屍界のバンシー」に注目(笑)
ついに「アンデットワールド」を持ってこれるモンスターが!
スムーズに発動するなら、召喚権を使うか、墓地肥やし手段が必要ですが、相手ターンにも使えるのは強い。

墓地から「アンデットワールド」を加える「イモータル・ルーラー」を思い出しましたが、立場危うし。

■アンデット・ネクロナイズ
レベル5以上のアンデット族がいるだけで、エンドフェイズ時までコントロールが奪えるのは、条件がゆるいですね。
しかも、条件を満たせば再セットも可能。
(ただし、どちらかしか使用できないですが。)

「死霊王 ドーハスーラ」の自己再生効果を活かせる魔法カードです。


【EXTRA PACK2018編】
今年もシークレットには、「ヴェンデット」や「F.A.(フォーミュラアスリート)」の新規リンクモンスターが入ってくるみたいです!

今回は、「F.A.」が判明!
「F.A.」は、簡単に言うとレベルを上げていくテーマで、上げていくにつれて攻撃力も上がり、ある一定のレベルになると能力を得ることができるモンスターが多いのが特徴。
また、レベルを上げたり、レベルに関するサポートカードもあって、デッキコンセプトとしても面白そう。

なので、去年に関連カードを集めていたのですが、前回のパックに入っていた「CODE OF THE DUELIST」枠の海外新規は、全部再録のようですねw

■F.A.シャイニングスターGT

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リンク先2体のレベルが基準になるので、高攻撃力を狙えそうですが、戦闘ダメージが0になってしまうのは痛い…。

一応、アスリートカウンターで、モンスター効果の発動を無効にできるので、魔法・罠カードの発動を無効にできる「F.A.ライトニングマスター」とともに並べてみたいところです。


■F.A.ホームトランスポーター

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レベルを2つ上げるだけで、戦闘・効果破壊耐性がつくので、「F.A.」デッキでは頼りになるシンクロモンスターになりそう。

ただこのカード自体がレベル9なので、レベル調整とかも含めて、出すまでが大変そう。


「F.A.」効果モンスターは、風属性なのですが、「F.A.」シンクロモンスターが光属性なのは、光の速さで走るということを表しているのでしょうかね?


【デッキビルドパック-ヒドゥン・サモナーズ-編】
発売まで時間がないということで、今回は一気にテーマが判明しましたね。
「ネフティス」、「プランキッズ」、「魔妖(まやかし)」の3テーマに。
個人的には、「魔妖」デッキを作りたいと思っていますが、当たった内容とシングル価格次第では、違うテーマを作っているかも(笑)

■ネフティス

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リンク&儀式という組み合わせ。
自分の手札を破壊できる効果を持っているので、「ネフティスの鳳凰神」をはじめとする下級「ネフィティス」モンスターの効果を発動するためのトリガーにできますね。

また、手札破壊は「ネフティス」に限らないので、「炎王」やレベル9の「真竜」などを破壊するタイプのデッキも派生形として作れそうですね。


■プランキッズ

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こちらは、リンク&融合という組み合わせ。
融合素材またはリンク素材になると、デッキから同名以外の「プランキッズ」がなぜか増えます。
また、EXから出てくるモンスターは、自身をリリースすると効果を発動できるモンスターで、特に相手モンスター全除去の「プランキッズ・ハウスバトラー」と相手の魔法・罠カード全除去の「プランキッズ・ロアゴン」は、要注意したい存在です。

■魔妖

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最後は、リンク&シンクロという組み合わせのテーマ。
「麗の魔妖-妲姫」の効果は、ターン1がついていないのがヤバそう!
まずは、レベル5をシンクロ召喚して、墓地の「麗の魔妖-妲姫」の効果で特殊召喚。
そして、その後レベル7のシンクロ召喚。また、「麗の魔妖-妲姫」の効果で特殊召喚…。

という感じで、「麗の魔妖-妲姫」を何度も蘇生してシンクロモンスターのレベルを上げていって、上級シンクロモンスターを作るというスタイルになりそうです。

「魔妖」モンスターには、『自分は「魔妖」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。』というテキストがあるため、それが縛りになっていますが、大丈夫ですかね?




【来月の付録カード】
最後に来月号は、「シノビネクロ」が付録です。
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レベル2の闇属性で、アンデット族チューナーらしいのですが、ストライクR寄りのモンスターなのか?どうかがちょっと気になります。

以上が今月号のVジャンプについての考察・感想でした。
最後まで、ありがとうございました!

【オルフェゴール デッキ】悲しき兄妹が奏でる機械葬送曲!

※この記事は遊戯王ドラフト研究所!時代の記事になります。

どうも、ハイロンです。
「ソウル・フュージョン」の発売から空きましたが、今回はそのパックのカードを使って、デッキを組んでみたので、紹介します。

今回は、悲しき兄妹の末路となった「オルフェゴール」をテーマにして、ツイッターや公式のデッキレシピ等を参考にして作りました。

アヴラムくんは、連合軍「パラディオン」を結成して、星の脅威に対する準備を進めていた一方で、
イヴのお兄さんであるニンギルスは、自分の目的を達成するために、「オルフェゴール」を結成…。

ニンギルス兄さんにとっては、失ったものがあまりにも大きかったようで、悲しい結末に涙が出てくる…(泣)

では、そんな背景がある「オルフェゴール」デッキのレシピは、こんな感じになりました↓
※画像元:ガチャログ(URL→https://www.gachalog.com/



【デッキキーワード】
■墓地肥やし
デッキとしては、「オルフェゴール」を墓地へ送ることから始めます。
墓地へ送る手段としては、3つあります。

●王道パターン:「終末の騎士」、「おろかな埋葬」

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どちらもピンポイントで墓地へ送れるカード。
「オルフェゴール」は闇属性モンスターなので、「終末の騎士」で落とすことができます。
墓地へ落とした後は、「オルフェゴール」の効果を使って、「オルフェゴール」モンスターを特殊召喚し、リンク召喚という流れになります。

また、このデッキでは、墓地へ落とすカードを「星遺物-『星杖』」に変えると、手札の「星遺物」モンスターを特殊召喚できたり、「星遺物-『星盾』」にすると自分・相手のスタンバイフェイズで、ガードを固めたりできます。

●デッキから送るパターン:「星遺物の醒存」

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デッキの上から5枚めくって、その中に「クローラー」か「星遺物」カードがあれば1枚を手札に加えれる魔法カード。

「クローラー」は無くても、「星遺物」カードをたくさん入れることで、手軽な墓地肥やしカードとして使えるので、「星遺物」モンスター軸ならこのカードは採用候補筆頭になります!

「オルフェゴール」を墓地へ送るだけでなく、ここでも「星遺物-『星杖』」を墓地へ送ることができれば、手札にあったor手札に加えた「星遺物」モンスターをすぐに特殊召喚できてしまいます。


●手札から送るパターン:「オルフェゴール・プライム」、「ワン・フォー・ワン」等

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一番使いやすいのは、やはり「オルフェゴール・プライム」になるでしょう。
自分の手札、フィールドから「オルフェゴール」1体を送るだけで、2枚ドローできます。

また、「星遺物」にも対応しているので、「星遺物-『星杖』」や「星遺物-『星盾』」を墓地へ送るカードとしても機能します。

「ワン・フォー・ワン」は、レベル1チューナーの「オルフェゴール・カノーネ」を特殊召喚してくる専用カードになってます。

他には、手札を1枚捨てるカードとして、「オルフェゴール・バベル」もあります。


■「オルフェゴール」モンスター
自身を墓地から除外することで、効果を発動できるモンスターで、展開に関連する効果を持っていますので、その後はリンク召喚していきましょう。
効果を発動した後からは、ターン終了時まで闇属性モンスターしか特殊召喚できなくなるので、闇属性モンスター以外の特殊召喚は、効果を使う前に特殊召喚しておくといいでしょう。

●オルフェゴール・ディヴェル

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デッキからこのカードと同名以外の「オルフェゴール」を特殊召喚できるモンスター。
この効果で、「オルフェゴール・スケルツォン」を特殊召喚するといいでしょう。

●オルフェゴール・スケルツォン

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墓地からこのカードと同名以外の「オルフェゴール」を特殊召喚できるモンスター。
「オルフェゴール」リンクモンスターを蘇生するのがオススメで、「オルフェゴール・オーケストリオン」の左下リンクマーカーの先に「オルフェゴール・ガラテア」を蘇生させるのが理想。

●オルフェゴール・カノーネ

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手札からこのカードと同名以外の「オルフェゴール」を特殊召喚できるモンスター。
手札に来てしまった上記2体のどちらかを特殊召喚して、展開へ繋げるといいでしょう。
なお、このデッキでは、レベル6の「星遺物-『星盾』」とともに、レベル7のシンクロも狙います。


【あとがき】
採用した「モンスターゲート」について、ちょっと補足。
ハイロンチョイス!ですww

このカードで、例えば「オルフェゴール・ディヴェル」や「オルフェゴール・スケルツォン」をリリースすれば、実質モンスターを2体並べることができるので、入れています。
また、デッキから一体何が出てくるのか?というドキドキ感もありますので、楽しいですよ!

「星遺物-『星槍』」や「星遺物-『星盾』」が出てくれば、盤面としては最高です。

(「名推理」も同じドキドキ感から採用です…。)

いよいよ、星杯ストーリーも終盤に近づいてきましたね。
アヴラムとニンギルスが戦うことになってしまいましたが、そのうち星の脅威に立ち向かうために、共闘してそうですけどね。

その前に星の脅威って何でしょうね?

今後の物語も気になるところですが、これで「オルフェゴール」デッキの紹介を終わりたいと思います。
最後までありがとうございました。

【戦略補強】「ソウル・フュージョン」のシングル買い編!

※この記事は遊戯王ドラフト研究所!時代の記事になります。

最近、暑くてブログ内容を考える気力も、書く気力も起こらないハイロンです(ヤバいww)
この暑さ、本当に何とかしてほしいところです。

今回は、少し投稿までに間隔があきましたが、7月14日(土)に買ってきたシングル買いを紹介したいと思います。

「ソウル・フュージョン」発売日ということで、そのパックのシングル狙いで買ってきました。
こんな感じです↓
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【購入リスト】
スーパー編
幻妖フルドラ×1
失楽の魔女×2
超雷龍―サンダー・ドラゴン×2
常夏のカミナリサマー×2
オルフェゴール・ロンギルス×2
トラップトリック×2


今回は「超雷龍―サンダー・ドラゴン」以外は、特価で揃えることができ、想定していた予算より安く済みました。

補強した個別カードですが、
●幻妖フルドラ
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イラストアドから購入。
手札を1枚捨てるコストとレベル5・魔法使い族というステータスが鍵かなと。

「ブラック・マジシャン」デッキの「マジシャンズ・ナビゲート」で出す候補に入りそう。

「魔轟神獣 ケルベラル」を捨てて、「アーカナイト・マジシャン」になるプランしか思いつかなかった。

●失楽の魔女
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イラストアドと将来性から購入。
今後、出てくるレベル4・天使族しだいでは化ける可能性も。

現状は、「幻奏」モンスターが一番効果を活かせそうですね。

●超雷龍―サンダー・ドラゴン
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「サンダー・ドラゴン」デッキ用ともう一枚は「サブテラー」に試しに入れてみようかと。
サーチ封じと戦闘・効果破壊耐性がついているのは心強いですね。


●常夏のカミナリサマー
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「大狼雷鳴」を入れた「シャドール」デッキ用に確保。
「サンダー・ドラゴン」デッキの方では、1枚でもいいかなと思いますが、「大狼雷鳴」を軸にする場合は、2枚あってもいいかなと考えています。


●オルフェゴール・ロンギルス
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発売した後から「オルフェゴール」デッキに興味津々。
「星遺物」モンスターも無理なく取り入れれるので、そのあたりの選択で、個性が出そう。

私なら『星盾』くんを入れてみたい。
ツイッターやブログ等を参考にしながら作りたいと思います。

▼星遺物―『星盾』
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●トラップトリック
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イラストアドと汎用性から購入。
無制限の通常罠カードなら、実質6枚体制は強いですね。
ここ最近の罠カードを強くしようとする姿勢は、素直に評価したいところです。

ただ、使いたいと思うような通常罠カードが少ないのが、残念なところですが...。


ということでシングル買いをしてきたのですが、暑さでその先が進まない…(笑)
遊戯王したいけど、デッキ完成していないし、バテ気味…。
まあ焦らずに、ぼちぼちやっていきたいと思います。

皆様も、水分補給を忘れずに、体調に気をつけてお過ごしください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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