遊戯王ドラフト研究所!

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ハイロン↓
@hairon36

【シングル買い】本日(2016年5月20日)手に入れたもの。



今日は、お外へ出かけて行って、シングルを買いましたよ。
前回のシングル買いで、後回しにした「コレクターズパック」のカードと、映画関連のカードを購入しました。

こんな内容です↓
_20160520_165917

「ブラック・マジシャン」(CoCo壱版)
「青眼の白龍」(CoCo壱版)
「オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン」×2
「EMユニ」
の5枚です!

映画関連からは、カレー・マジシャンとカレーアイズの2枚です(笑)

カレー版の「青眼の白龍」は、個人的に好きかも。
背景と「ブルーアイズ」がマッチしていて、とてもいいですね。

(後回しになりますが、落ち着いたら「ブルーアイズ」デッキの「青眼の白龍」は、これに統一したいぐらいです。)

映画関連のカードは、再録されなければ後々高騰すると思うので、今のうちに1枚ずつ集めておこうと思って、買い集めています。

あとは、「青眼の亜白龍」と「オベリスクの巨神兵」(KC仕様)、「サイレント・ソードマンLv5」(KC仕様)ぐらいですかね。

コレクターズパックからは、「オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン」と「EMユニ」の2種類。

これで、「EMオッドアイズ・ユニコーン」から「オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン」への移行が完了します。

「EMユニ」は、何故か3箱買って2枚しか出なかったので、買いました。
(「EMコン」は、5枚!偏りすぎです。)

そして、Vジャンプ7月号も手に入れて「オシリスの天空竜」をゲットしてきました!
_20160520_172907

神の中でも、原作再現率が高い「オシリスの天空竜」です。

Vジャンプが「オシリスの天空竜」を作ったデッキレシピを載せていたのですが、少し興味があります。
(6月発売のデュエリストパックとストラクチャーデッキを中心としたデッキレシピになっています。)


来月のVジャンプにも付録が!
「沈黙の魔導剣士-サイレント・パラディン」がつくようです。

「サイレント・ソードマン」や「サイレント・マジシャン」のどちらにも関係する効果になるのかな??

これまで何ヵ月も連続で付録カードがついているので、とうとうハイロンさんも定期講読を申し込みました。
(ブログの参考にするためにも。)
ハイロンさんは来月号から始まります。

1年分を用意する必要がありますが、これまで毎月必ず買っていたのなら、定期講読をしておくことをオススメいたします。

ここまで、読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】シラユキとトリオンを入れた「HERO」デッキ!


今回、紹介するデッキは「HERO」デッキです。
です。
少しアレンジを加えて構築してみました。

_20151007_131115

多少のご意見があるかと思いますが、上記を踏まえて暖かい目で見てもらえるとありがたいです。
デッキレシピは、こんな感じです↓

【デッキレシピ】
〈モンスター18枚〉
妖精伝姫-シラユキ×1
E・HERO エアーマン×1
トリオンの蟲惑魔×1
BF-精鋭のゼピュロス×1
終末の騎士×1
ゴブリンドバーク×3
H・C サウザンド・ブレード×1
カゲトカゲ×2
E・HERO シャドー・ミスト×1
ブリキンギョ×2
召喚僧サモンプリースト×1
E・HERO バブルマン×3

〈マジック15枚〉
おろかな埋葬×1
増援×1
E-エマージェンシーコール×3
死者蘇生×1
ソウル・チャージ×1
ブラック・ホール×1
マスク・チェンジ×3
禁じられた聖杯×2
造反劇×2

〈トラップ7枚〉
奈落の落とし穴×1
底なし落とし穴×1
竜魂の幻泉×2
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ15枚〉
外神ナイアルラ×1
フレシアの蟲惑魔×1
深淵に潜む者×1
ズババジェネラル×1
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド×1
H-C ガーンデーヴァ×1
キングレムリン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
星輝士 デルタテロス×1
外神アザトート×1
星輝士 セイクリッド・ダイヤ×1
M・HERO ダーク・ロウ×1
M・HERO アシッド×1
M・HERO カミカゼ×1
M・HERO 闇鬼×1


【採用したカードについて】
「HERO」デッキは元々、召喚・特殊召喚に成功した時(場合)に、効果を発動できるモンスターを採用しやすいデッキなので、その点を活かせるモンスターを採用してみました。

■妖精伝姫-シラユキ
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召喚・特殊召喚時に、「月の書」の効果が打てるモンスター。
除外する効果は、ほどほどに。

■トリオンの蟲惑魔
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召喚時は、「落とし穴」のサーチ。
特殊召喚時は、相手の魔法・罠カード1枚を割ることができます。
どちらも使える効果なので、状況によって使いわけてください。

■H・C サウザンド・ブレード
「クラウンブレード」でおなじみのモンスター。
墓地にいれば、戦闘ダメージor効果ダメージを受けると、墓地から特殊召喚できます。
ランク4の布石にどうぞ。

■カゲトカゲ
通常召喚ができない代わりに、他の自分のモンスターの召喚時に手札から特殊召喚できるモンスター。
手札が減ることで、「E・HEROバブルマン」を特殊召喚する機会が訪れるかも。

■禁じられた聖杯、造反劇
速攻魔法でモンスターに干渉できるカードがないかなと思い、採用しました。
「造反劇」は、以前の【気になったカード】でも取り上げていたので、思いきって採用しました。

■底なし落とし穴
新たに登場した「落とし穴」カード。
裏側表示にするカードで、表示形式を変更できなくするカードは、1度に大量のモンスターを特殊召喚された時に強いです。

■HーC ガーンデーヴァ
エクシーズ素材は戦士族限定だが、相手モンスターに干渉できるメタ効果を持つエクシーズモンスター。
1体とは書いていないので、複数のモンスターが1度に特殊召喚された場合でも、一つエクシーズ素材を取り除くことで、対応可能。

【デッキ戦術】
大体知っている人が多いと思うので、簡単に紹介しておきます。

「HERO」デッキの派生形ですので、基本は「マスク・チェンジ」による「M・HERO」に変身orランク4のエクシーズ召喚を基本としています。

具体的には「召喚僧サモンプリースト」や「ブリキンギョ」、「ゴブリンドバーグ」、蘇生カードなどを使って、

〈融合パターン〉
「E・HEROシャドー・ミスト」を特殊召喚して「マスク・チェンジ」をサーチし、「M・HERO」を融合召喚するか、

〈エクシーズパターン〉
レベル4モンスターとともにランク4エクシーズになるかの選択ができます。

レベル4を特殊召喚する場合に、「妖精伝姫-シラユキ」や「トリオンの蟲惑魔」にすると少し戦況を有利にすることができるかもしれません。

ちなみに出すランク4モンスターですが、状況により自由に選んでもらっても構いませんが、

「フレシアの蟲惑魔」
「深淵に潜む者」
「No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド」
「H-C ガーンデーヴァ」
のどれかを呼ぶと相手の行動を妨害できる可能性があります。


【編集後記】
「E・HEROシャドー・ミスト」の存在から、召喚・特殊召喚に効果を発動できるモンスターに着目して構築してみましたが、「E・HEROバブルマン」との関係も考えると、1枚ずつの採用になりました。

本当は、「ホールディング・アームズ」や「ホールディング・レッグス」、「刻印の調停者」を入れたかったのですが、デッキバランスと効果を考えると今回は不採用となりました。

もっと調整して、これらのカードを入れれるようになると面白いデッキになる予感が。

まだまだ奥深いデッキになりそうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【カード考察】罠モンスター!「メタモル・クレイ・フォートレス 」!!



約2ヶ月ぶりの【気になるカード】のコーナーになります。
この間、デッキ作りのほうに力を入れていたため、個別のカードについては、あまり取り上げていませんでした。

さて、久しぶりにハイロンが気になったカードは、ムービーパックに入っていた「メタモル・クレイ・フォートレス」です。

このカードを注目するきっかけになったのは、映画での活躍でした。
見事にあのモンスターを倒しましたね。

「メタモル・クレイ・フォートレス」ですが、
発動後に、自分フィールドのレベル4以上のモンスターを装備できて、
装備モンスターの元々の攻撃力分、このカードの攻撃力・守備力をアップして、
攻撃したダメージステップ終了時に守備表示になる罠モンスター(地4/岩石族/1000/1000)です。

_20160517_184500

元々の攻撃力で判断するため、「神獣王バルバロス」のようなリリースなしで召喚できるモンスターや、「サイバー・ドラゴン」などの半上級モンスターを装備すると高い攻撃力を得ることができます。

また、相手モンスターのコントロールを奪って、このカードに装備するという使い方もあります。

これでもいいですが、もう少し「自分のモンスターを装備する点」について掘り下げてみたいと思います。

ハイロンがすぐ思い浮かんだのは、「ドラグニティ」ですが、「メタモル・クレイ・フォートレス」は、レベル4以上のモンスターと書いているため、装備できません。
「インゼクター」も同じ理由で、ほとんど装備できません。

次に装備カードを戦術にする「ヴァイロン」もありますが、「ヴァイロン・プリズム」以外はちょっと使いにくいと言ったところです。

そんな中、装備した時に効果を発動できるモンスターで、ハイロンが注目したのは、「ZW(ゼアル・ウェポン)」です。
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「ホープ」に装備した時なので、攻撃力や守備力が上がるほうの効果は使えません。
(「メタモル・クレイ・フォートレス」の効果で元々の攻撃力分上がるので、問題ないですが。)

ですが、装備されている時に発動できる効果は、テキストやQ&Aから、「ホープ」モンスター以外に装備されても発動できます。

「ZW」を「メタモル・クレイ・フォートレス」の装備カードにするのもワンチャンありかもしれませんね。

最後に、「ZW」のモンスターについて、使えそうなモンスターを取り上げておきましたので、ご参考までに。
(レベルと攻撃力、装備されている場合に発動できる効果を記載しています。)

■ZW-一角獣皇槍
(レベル4・攻撃力1900)
相手モンスターと戦闘を行う場合、バトルフェイズの間だけその相手モンスターの効果は無効化される。

■ZW-阿修羅副腕
(レベル4・攻撃力1000)
相手フィールドのモンスター全てに1回ずつ攻撃できる。

■ZW-荒鷲激神爪
(レベル5・攻撃力2000)
1ターンに1度、相手フィールドで発動した罠カードの効果を無効にする。

■ZW-雷神猛虎剣
(レベル5・攻撃力1200)
自分フィールドの「ZW」カードは、相手のカード効果では破壊されない。
装備モンスターが破壊される場合、このカードを代わりに破壊する。

■ZW-風神雲龍剣
(レベル5・攻撃力1300)
相手は装備モンスターをカードの効果の対象にできない。
装備モンスターが戦闘で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。

■SZW-天聖輝狼剣
(レベル4・攻撃力1800)
装備モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、自分の墓地の「ZW」モンスター1体を手札に加えることができる。

では、このあたりで失礼します。
読んでいただき、ありがとうございました。
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