遊戯王ドラフト研究所!

遊戯王ドラフト研究所!は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、シングル買いなどをメインにお届けしています。

遊戯王ドラフト研究所!へようこそ!!
当ブログは、カジュアルプレイヤー目線で、遊戯王(サンプルレシピの紹介や開封結果、シングル買いなど)について書いているブログになります。

Twitterもしているので、よろしければフォローもお願いします。
ハイロン↓
@hairon36

【ドラフト候補】ドラフト候補をピックアップ!ザ・ダーク・イリュージョン編!!

※この記事はハイロン研究所時代の記事になります。

いよいよ明日は、「ザ・ダーク・イリュージョン」の発売日ですね!

皆さん、カードリストはチェックできましたか?

【ドラフト候補】では、スーパー以上のカードで、ハイロン研究所がぜひとも当てたいカードに順位と理由をつけてご紹介していきます。
ここで取り上げたカードが当たったかどうかは、【開封報告】でご確認ください!

ハイロン研究所ドラフト候補

1位 黒の魔導陣 スーパー
2位 虚空の黒魔導師 ウルトラ
3位 真竜剣士マスターP ウルトラ
4位 涅槃の超魔導剣士 ウルトラ
5位 トラミッド・スフィンクス スーパー
6位 真竜皇アグニマズドV スーパー
7位 底なし落とし穴 スーパー
8位 瑚之龍 ウルトラ


■黒の魔導陣(ドラフト1位候補)
_20160224_164613

スーパーの中でトップレア候補としては、このカードになりそうな感じがします。

「ブラック・マジシャン」デッキを作るなら、どんなタイプであれ、このカードの採用を考えているのではないでしょうか?

シングル買いを楽にするために、ぜひとも当てておきたいカードなので、1位にあげました。

■虚空の黒魔導師(ドラフト2位候補)
_20160224_164451

やっぱりカッコいいですよね。

こちらも「ブラック・マジシャン」デッキなら、1枚は入れておきたいカードです。

何と言っても、相手ターンに、手札から速攻魔法or罠カードを発動できるのがこのカードの強み。

本当は1位にしたかったのですが、レアリティの関係からこのカードを2位候補にしました。

■真竜剣士マスターP(ドラフト3位候補)
画像を見て、カッコいいなと思ったカードです。

1ターンに1度ですが、魔法・罠・モンスター効果の発動を無効にして破壊する効果が強いですね。

「竜剣士」と「竜魔王」を中心にしたデッキを作ってもいいかなと思わせてくれるカードです。

なお、前回のパックに入っていた「真竜の目覚め」で呼べるモンスターにもなります。

■涅槃の超魔導剣士(ドラフト4位候補)
「涅槃の超魔導剣士」は、シンクロ素材が縛られているので、少し出しづらい部分がありますが、効果はめちゃくちゃな効果を持っています。

シンクロを入れているペンデュラムデッキや「シューティング・スター・ドラゴン」を出す感覚でシンクロデッキに入れるのもありかもしれません。

■トラミッド・スフィンクス(ドラフト5位候補)
墓地のフィールド魔法の数によっては、とんでもない攻撃力・守備力になります。

表側の「トラミッド」カードが、戦闘or破壊された時に手札から特殊召喚できるので、出しやすいと思います。

フィールド魔法が破壊されても手札から特殊召喚できます。

■真竜皇アグニマズドV(ドラフト6位候補)
「竜星」か炎属性デッキのどれかで使おうと思っています。

これから幻竜版霊神シリーズになるのでしょうか?
そういった将来性からも期待が持てるので、6位に持ってきました。

■底なし落とし穴(ドラフト7位候補)
「フレシアの蟲惑魔」で発動できる新たな「落とし穴」が登場しました。

効果もなかなか面白く、使われたら厄介だなと思います。
特に5体をペンデュラム召喚した場合に使われたら、展開ができないので、苦しくなります。

「落とし穴」が登場すると「蟲惑魔」が間接的に強化されるので、今後も楽しみです。

■瑚之龍(ドラフト8位候補)
「海皇」デッキにでも入れようかなと思っています。

レベル6シンクロモンスターの中でも優秀な効果で、
手札コストを必要とするモンスター破壊とこのカードが墓地へ送られた時に1ドローする効果を持っています。

ちょっと「氷結界の龍 ブリューナク」を思い出します。


【編集後記】
最後あたりは、少し選んだ理由が弱くなってますが。(笑)

ハイロン研究所が狙っているドラフト候補は以上のようになっています。

この結果は、日付が変わった4月9日の0時に紹介したいと思います。
_20160408_143431

では、それまで少しお待ちください。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

【カードリスト】コメント付きカードリスト!!「ザ・ダーク・イリュージョン」編!!!

※この記事はハイロン研究所時代の記事になります。

「ザ・ダーク・イリュージョン」のカードリストが判明しました。

あとは、発売日を待つだけですね。
レアリティとカードリストは、以下のようになります。

【レアリティ別】
全80種
■ウルトラ6種
真竜剣士マスターP
涅槃の超魔導剣士
ABF-神立のオニマル
レッド・デーモンズ・ドラゴン・タイラント 
瑚之龍 
虚空の黒魔術師

■スーパー10種
曲芸の魔術師
マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン
真竜皇アグニマズドV
トラミッド・スフィンクス
天照大神
黒の魔導陣
コズミック・サイクロン
強欲で貪欲な壺
底なし落とし穴
早すぎた帰還

■レア18種
EMボッドアイズ・リザード
EMエクストラ・シューター
DD魔導賢者トーマス  
レッド・ミラー
マジシャンズ・ローブ
マジシャンズ・ロッド
メタルフォーゼ・ヴォルフレイム
トラミッド・マスター
不知火の隠者 
トゥーン・ブラック・マジシャン 
スケープ・ゴースト
黒竜の忍者
メタルフォーゼ・オリハルク 
メタルフォーゼ・カーディナル 
ABF-五月雨のソハヤ
超カバーカーニバル
錬装融合
マジシャンズ・ナビゲート

■ノーレア4種
レッカーパンダ
妖精伝姫―シラユキ
魂のカード
検問

【カードリスト】
01.EMボッドアイズ・リザード レア
02.EMドラネコ
03.EMエクストラ・シューター レア
04.EMバリアバルーンバク
05.EMゴムゴムートン
06.EMバブルドッグ
07.EMラディッシュ・ホース
08.EMライフ・ソードマン
09.曲芸の魔術師 スーパー
10.DD魔導賢者トーマス レア
11.DD魔導賢者ニコラ
12.BF-逆巻のトルネード
13.BF-朧影のゴウフウ
14.レッド・ウルフ
15.レッド・ガードナー
16.レッド・ミラー レア
17.マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン スーパー
18.マジシャンズ・ローブ レア
19.マジシャンズ・ロッド レア
20.真竜剣士マスターP ウルトラ
21.メタルフォーゼ・スティエレン
22.メタルフォーゼ・シルバード
23.メタルフォーゼ・ゴールドライバー
24.メタルフォーゼ・ヴォルフレイム レア
25.真竜皇アグニマズドV スーパー
26.ダイナミスト・アンキロス
27.トラミッド・ダンサー
28.トラミッド・ハンター
29.トラミッド・マスター レア
30.トラミッド・スフィンクス スーパー
31.不知火の隠者 レア
32.トゥーン・ブラック・マジシャン レア
33.スケープ・ゴースト レア
34.ブロックドラゴン
35.天照大神 スーパー
36.黒竜の忍者 レア
37.マジック・ストライダー
38.放電ムスタンガン
39.トーテム・ファイブ
40.チューニングガム
41.レッカーパンダ ノーレア
42.妖精伝姫―シラユキ ノーレア
43.メタルフォーゼ・アダマンテ
44.メタルフォーゼ・オリハルク レア
45.メタルフォーゼ・カーディナル レア
46.涅槃の超魔導剣士 ウルトラ
47.ABF-雨隠れのサヨ
48.ABF-五月雨のソハヤ レア
49.ABF-神立のオニマル ウルトラ
50.レッド・デーモンズ・ドラゴン・タイラント ウルトラ
51.瑚之龍 ウルトラ
52.虚空の黒魔術師 ウルトラ
53.超カバーカーニバル レア
54.月光香
55.デストーイ・サンクチュアリ
56.魔神王の禁断契約書
57.黒の魔導陣 スーパー
58.イリュージョン・マジック
59.黒魔導強化
60.メタモルF
61.錬装融合 レア
62.トラミッド・フォートレス
63.トラミッド・クルーザー
64.トラミッド・キングゴレム
65.コズミック・サイクロン スーパー
66.強欲で貪欲な壺 スーパー
67.半魔導帯域
68.魂のカード ノーレア
69.融合死円舞曲
70.キング・スカーレット
71.マジシャンズ・ナビゲート レア
72.メタルフォーゼ・カウンター
73.メタルフォーゼ・コンビネーション
74.古代遺跡の目覚め
75.破壊剣の追憶
76.底なし落とし穴 スーパー
77.早すぎた帰還 スーパー
78.共闘
79.ペンデュラム・ホール
80.検問 ノーレア


【コメント】
■EM
8種類と過去最高で、多いですね。
「EMドラネコ」、「EMゴムゴムートン」、「EMバブルドッグ」あたりが注目です。

特に「EMドラネコ」、「EMゴムゴムートン」は、ペンデュラムスケールが低めなので、これからの「EM」デッキに入るのか気になります。

「EMバブルドッグ」は、モンスター効果がいいですね。
エクストラデッキから特殊召喚されたペンデュラムモンスターがそのターン効果で破壊されなくなるので、決めたい時に心強いですね。

■DD
アニメで登場したモンスターが早くも収録されました。

「DD魔導賢者トーマス」の登場で、レベル8軸の「DD」デッキが面白くなりそうです。

「DD魔導賢者ニコラ」も面白そうですね。
これから使い方を考えたいと思います。

■ブラック・マジシャン関連
モンスターは、全てレア以上ですね。
やはり初代主人公が使うモンスター故の特別待遇ですかね?

「マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン」は、現在考えているデッキだと入らないと思います。

その反面、「マジシャンズ・ローブ」と「マジシャンズ・ロッド」は、3枚ずつ入れて、枚数を調整しようかなと思っています。

「虚空の黒魔導師」は、カッコいいですね。
1~2枚欲しいところかな。

「黒の魔導陣」がスーパーなのがちょっと。
シングル価格しだいでは、デッキ作りのハードルになりそう。

何とか当てたい!

「イリュージョン・マジック」、「黒魔導強化」は、デッキしだいで採用・不採用の判断が分かれると思います。

「マジシャンズ・ナビゲート」は、どんなタイプでも1枚以上は、入るカードだと思います。

管理人は、3枚入れようかなと予定しています。


■真竜剣士マスターP
何かすごいカードが出ました。

「竜剣士」と「竜魔王」を1体ずつリリースした場合のみ特殊召喚できるモンスターです。

そして、1ターンに1度、魔法・罠・モンスター効果を無効にしたり、相手により破壊されたらデッキから「竜剣士」と「竜魔王」を1体ずつ特殊召喚できます。

こんなモンスターを待っていました。
なぜなら前回のパックに入っていた「真竜の目覚め」で出せるモンスターが増えました!

「竜剣士」と「竜魔王」を中心としたデッキが作れるかも!?

■メタルフォーゼ関連
低レアリティなため、比較的作りやすいと思います。
このパックから始める人がいれば、「メタルフォーゼ」をオススメしたいです。

■真竜皇アグニマズドV
何か新しいシリーズが始まったのですかね?

「竜魔王」であれば、「真竜の目覚め」で出せたのに。

「メタルフォーゼ」の守り神的な存在ですかね。

■トラミッド関連
岩石族に、ついに光が。
フィールド魔法を操る岩石族という新たな戦術で、デュエルが楽しくなりそうです。

ただ、フィールド魔法9枚体制は、どうなのかなと思っているので、削る必要があるかな。

■天照大神、黒竜の忍者
これらのカードが入るから、トーナメントパックに関連するカードが入っていたのですね!

カードリストが判明して納得しました。

■マジック・ストライダー
このカードで、ペンデュラムカードを除外しようという使い方がベストではないかと考えられます。

■放電ムスタンガン
出すのが難しく、効果を理解することが難しいと感じられるでしょう。

でも、書いてあることは強いのではないでしょうか。

つまり2番目の効果は、メインフェイズ1ではお互いに特殊召喚が封じられると言い換えることができます。

バトルフェイズを終えて、メインフェイズ2に攻撃した回数と同じ回数特殊召喚できるという拘束力を持ったモンスターになります。

ただ、カードの効果でしか特殊召喚できないので、「召喚僧サモン・プリースト」や「ゴブリンドバーグ」などで特殊召喚するしかないと考えられます。

■トーテム・ファイブ
「アーク・ファイブ!」ではないですね(笑)

このカードを含めて、5体同時に特殊召喚した時、相手フィールドのカードを全て破壊し、破壊した数×500のダメージを相手に与えることができます。

ペンデュラム召喚や「ソウル・チャージ」を使えば、条件を満たすことができるので、実はハードルはそんなに高くはありません。

■妖精伝姫―シラユキ
新しいシリーズの登場ですか!?
癒し系の登場です。

召喚・特殊召喚時に、「月の書」を内蔵した効果に加え、墓地にいるときに、自分の手札・フィールド・墓地からカードを7枚除外するとこのカードが墓地から特殊召喚するという面白い効果を持っています。
しかも特殊召喚する効果は、相手ターンでも使えます。

「不知火」や「紅蓮魔獣ダ・イーザ」などのデッキで活かせそうな効果ですね。

■涅槃の超魔導剣士
非シンクロ素材にシンクロモンスターを指定していますが、めちゃくちゃだと感じるのは、管理人だけでしょうか?

モンスター効果では、ペンデュラム召喚とレベルの合計を合わせてくれれば、チューナーいなくてもいいよ。

ペンデュラム召喚したモンスターをチューナーとした場合、墓地のカード1枚サルベージしてもいいよ。

このカードが戦闘で相手モンスターを破壊したら、相手のライフ半分にするよ。

このカードが破壊されたらペンデュラムゾーンに置くよ。

ペンデュラム効果では、ペンデュラムモンスターは、戦闘で破壊されず、その戦闘による戦闘ダメージ0にするよ。

ペンデュラムモンスターが攻撃すれば、ターン終了時まで相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力は、攻撃したモンスターの攻撃力分ダウンするよ。

全部いいことしか書いてないですね。

シンクロを使うペンデュラムデッキなら入っていてもいいレベルですよね。

■月光香
「ムーンライト」専用の蘇生カード兼デッキサーチカードです。

墓地へ送られたターンでも発動できるため、とても使いやすいです。

サーチ効果は、墓地のこのカードを除外して、手札を1枚捨てる必要がありますが、サーチを「炎舞―天キ」に頼っていたので、サーチ手段が増えて良かったです。

■魂のカード
攻撃力・守備力の合計と自分のライフを合わせるのが難しいですが、自分のライフを上手くコントロールできるのなら、これまで全くサーチできなかったモンスターが、サーチできるようになるかもしれません。

攻撃力と守備力の合計に注意してデッキ構築をしなければならない時代がいずれ来るかもしれません。

■底なし落とし穴
落とし穴バージョンの「砂塵のバリア」と言ったところでしょう。

何気に使われると、困るカードかもしれません。

「蟲惑魔」だけでなく、「ゴーストリック」デッキに入れるのもいいかもしれませんね。

コメントができなかったカードがありますが、
以上で「ザ・ダーク・イリュージョン」のコメント&カードリストについて終わりたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【特集記事】「トラミッド」デッキの下準備!

※この記事はハイロン研究所時代の記事になります。

「ザ・ダーク・イリュージュン」で登場する新カテゴリーの「トラミッド」に関連する特集記事です。

「トラミッド」の効果を見ていると、フィールド魔法を戦術とするデッキになることは間違いないです。
しかし、「トラミッド」については不明な部分があるので、別の機会に(デッキ紹介または特集記事の形をとって)詳しく紹介することにします。

なのでここでは、「トラミッド」の入門編として「トラミッド」デッキのキーワードになる「フィールド魔法」の周辺関連について、取り上げてみようと思います。

■フィールド魔法サーチ
フィールド魔法をサーチできるカードの筆頭は、「テラ・フォーミング」があります。
ですが、「テラ・フォーミング」だけでは足りないと思うので、他のカードも「トラミッド」デッキでは用意しておいた方がいいと思います。

「惑星探査車」
「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」
の2枚が扱いやすい分類に入ると思います。

●惑星探査車
_20160406_140606

このカードをリリースすることで、デッキからフィールド魔法をサーチします。
召喚権を使ってしまいますが、「トラミッド」がフィールド魔法が無ければ、動けないのならこのカードも出番かもしれませんね。

●エンシェント・フェアリー・ドラゴン
_20160406_140305

「トラミッド」にチューナーモンスターを入れる必要がありますが、フィールド魔法を破壊して1000ライフを回復しながら、フィールド魔法をサーチしてくれます。

守備力が3000と高いので、戦闘では簡単に突破できないでしょう。

他にも、フィールド魔法をサーチできる「マドルチェ・バトラスク」がいますが、召喚時にこのカード以外の「マドルチェ」がいる必要があります。

ただ、「マドルチェ」を並べることが前提なので、その点が難しいところです。


■フィールド魔法のサルベージ
次に、フィールド魔法を墓地から手札に加えるカードとしては、
「マインフィールド」
「地縛神の復活」
「Z-ONE」などがあります。

「マインフィールド」は、フィールドから離れた時に、フィールド魔法をサルベージ、

「地縛神の復活」は、手札1枚を捨て、「地縛神」とともにフィールド魔法をサルベージ、

「Z―ONE」は、セットされたこのカードが破壊され墓地へ送られた時に、フィールド魔法をサルベージできます。
ちなみに、永続魔法もサルベージできます。


■その他
フィールド魔法に関連するカードで使えるかもと思っているカードとしては、以下のカードがあります。

「幸運を告げるフクロウ」
「先史遺産トゥーラ・ガーディアン」
「妖精竜 エンシェント」
「終焉の地」

●幸福を告げるフクロウ
リバース時にフィールド魔法をデッキトップに置くことができます。

さらに「王家の眠る谷―ネクロバレー」があれば、そのカードを手札に加えることができます。


●先史遺産トゥーラ・ガーディアン
_20160406_140506

フィールド魔法が存在していれば、手札から特殊召喚できます。

レベル5なので、レベル2のチューナーを召喚して、「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」にすることもできます。

管理人は、このカードを「トラミッド」デッキに入れてみようかなと考えています。
(おそらく、「トラミッド」だけでは、デッキを作れないと思うので。)

●妖精竜 エンシェント
_20160406_140401

1ターンに1度、自分のターン限定ですが、
フィールド魔法が発動すると1ドローできる効果と、
フィールド魔法が存在している場合に、フィールドの表側攻撃表示のモンスターを破壊する効果の2つを持っています。

相手ターンにフィールド魔法を墓地へ送ってフィールド魔法を発動できるのが、「トラミッド」の特徴なので、一見効果が噛み合っていないと感じるかもしれません。
しかし、この特徴を活かすためには、自分のターンにフィールド魔法を発動(or存在)している必要があるので、その際にドローできる可能性があります。

モンスター除去効果は、表側攻撃表示モンスター限定ですが、非常に役に立つ効果だと思います。

●終焉の地
相手が特殊召喚した時に、デッキからフィールド魔法を発動できる速攻魔法になります。

相手が特殊召喚した時限定ですが、発動できるチャンスはあると思います。


【編集後記】
いかがでしたでしょうか?

これからカードリストが判明して、「トラミッド」の種類が増えると思います。
その時には、相性のいいカードがはっきりしてくると思います。

今回は、「トラミッド」デッキの下準備として、フィールド魔法に関連するカードを取り上げてみました。

「先史遺産トゥーラ・ガーディアン」やシンクロモンスターのエンシェント達は、とても有望な感じがしました。

また、「トラミッド」は地属性なので、チューナーも地属性にすると「ナチュル・ビースト」などの「ナチュル」シンクロモンスターを立てることもできそうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ブログランキング
以下のブログランキングに参加しています。
もしよろしければクリックをお願いいたします。


遊戯王ランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
メッセージ

名前
メール
本文
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
スポンサードリンク3
スポンサードリンク1
記事検索
タグ絞り込み検索
スポンサードリンク2