遊戯王ドラフト研究所!

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【コラム】Vジャンプ4月号について!!


タイミングを逃しそうなので、今回はVジャンプについての感想を書きたいと思います。
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今月のVジャンプは、表紙から遊戯王!!
(これには管理人、思わずウヒョーとテンション上がる。)

そして今月の付録カードは、「竜魔導の守護者」。
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召喚・特殊召喚しただけで、手札1枚を「融合」通常魔法カードか「フュージョン」通常魔法カードに変えれるので、融合デッキの新たなるサーチカード&安定性をもたらしてくれるモンスターになりそうです。

しかもEXデッキの融合モンスターを見せるだけで、カード名が記されている融合素材モンスターを裏側守備表示で特殊召喚できる効果の方もありがたい。

ちなみにこのカードでサーチできるカードは、登場時点で判明しているカードの中では、
「融合」通常魔法カードは、
次元融合(禁止カード)
置換融合、超越融合、融合
融合賢者、融合徴兵、融合破棄
の7種類。

「フュージョン」通常魔法カードは、
吸光融合、古代の機械融合、簡易融合、オーバーロード・フュージョン
オッドアイズ・フュージョン、ジェムナイト・フュージョン
影依融合、ダーク・フュージョン、魔玩具融合、パーティカル・フュージョン
平行世界融合、融合識別、融合回収、ペンデュラム・フュージョン
円融魔術、ミラクルシンクロフュージョン、ミラクル・フュージョン
錬装融合、真紅眼融合
の19種類。

「融合」通常魔法カードでは、融合とついていますが、全く関係がない「次元融合」を持ってこれるのは面白そう。
ただ、禁止カードなので実質無理ですが…。

その中でも注目すべきは「融合徴兵」をサーチできることでしょうか。
「融合」カードがあっても融合素材が揃わなければ融合召喚ができないので、状況によって使い分けできるのは良さそう。

その一方で「フュージョン」通常魔法カードは、テーマデッキのカードが多いですね。
「ジェムナイト」、「シャドール」、「HERO」などのテーマデッキが恩恵を受けれそう。

個人的には、キメラテック系や裏サイバーの融合モンスターを融合召喚できる「オーバーロード・フュージョン」をサーチできるようになったのは大きいですね。

また、実用的な「簡易融合」をサーチもできるのもポイントが高い。

とりあえず3枚確保しておきたいと思います。


■ストラクチャーデッキR-闇黒の呪縛-
今回のストラクRの鍵は、『闇属性モンスター1体をリリース』になりそうですね。

新規カード5枚が判明しましたが、その中でも「悪魔嬢リリス」は、通常罠カードとともに出張性が高そうなモンスター。(ルックスも悪魔的でいいですね。)
今なら「無限泡影」や「拮抗勝負」あたりをセットできるカードとして使えそう。


さてメインのディアボロス様ですが、「闇黒の魔王ディアボロス」となって帰ってきました。
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パワーアップされた部分としては、
まず闇属性モンスターがリリースされた場合に、手札・墓地から特殊召喚できる緩さ。

『闇属性モンスターがリリース』としか書かれていないので、カードの効果を発動するためにリリースされた場合だけでなく、闇属性モンスターをリリースしてアドバンス召喚した場合でも、出てこれるので、1度その動きで出してみたいものです。

そして、相手から効果の対象になることも、リリースされることもできない効果も。

「復活の福音」も採用すれば、なかなかの耐性持ちモンスターにできそうです。
(さりげなくレベルが対応している点もGood!)

さらに、闇属性モンスター1体のリリースで、相手の手札をデッキトップかデッキボトムかを選べるハンデス効果も。

めちゃくちゃ使ってみたいモンスターに生まれ変わりました。


そして新規ウイルスカードに加えて、これまでのウイルスカードも再録されるようなので、一気に手に入りることに。

特に「魔のデッキ破壊ウイルス」は、手札誘発系にはとても効くので、活かせる構築にもしたい。


このストラクチャーデッキの登場で5期のストラクチャーデッキのR化が終了。
次は、何期のストラクチャーデッキになるのでしょうか?
その点もこれから注目です。


■スターターデッキ2018
秘蔵レアカードが続々と判明していたり、20周年記念トークンも公開。
古参プレイヤーにとっては懐かしいのカードもありますね。

さて、新規カード4枚が公開されましたが、個人的には「ウィジェット・キッド」に注目してます。
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「プロンプトホーン」を入れているサイバース族デッキを使っている皆さん~。
デッキを強化できるカードが来ましたよ!

「ウィジェット・キッド」は、召喚・特殊召喚時に手札からサイバース族1体を守備表示で特殊召喚できるので、その効果で「プロンプトホーン」を特殊召喚しちゃいましょう。

また、手札から特殊召喚できるサイバース族にレベル制限がないので、いろんなタイプのサイバース族デッキでも活躍できそうです。

あとは「サイバネット・リカバー」ですかね。
リンクモンスターが戦闘・破壊されてた時の後続確保のために使えそう。

再録カードは、去年の流れを継ぎ、汎用カードとなりそうですね。
今回はエラッタされた後の「黒き森のウィッチ」を手に入れれるチャンスとなりそうです。


■デッキビルドパック-ダーク・セイヴァーズ-
パック絵柄が公開されて、気になっていた「閃刀姫」がついに判明!
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1人の女の子が、自国の民を守るため、魔法カードを駆使して戦うテーマのようです。
(頑張れレイちゃん)
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「閃刀姫」テーマですが、
モンスターは「閃刀姫-レイ」のみですが、自分のターンに限らず相手ターンでも、すぐに「閃刀姫」リンクモンスターへ繋ぐことができるので、そのあたりはスムーズにできそう。

魔法カードの「閃刀」は、汎用的なものもあり、出張性はありそうですが、メインモンスターゾーンにモンスターが存在しない場合に発動できるものが多いので、デッキを選ぶような感じに。

あえて「閃刀姫」以外のリンク召喚をせずに、1つのエクストラモンスターゾーンを使って戦うというようなデッキに入れてもいいかもしれないですが、デッキ構築の難易度としては難しそうです。
(個人的には、「幻影騎士団」にでも入れてみようかなと考えています。)


■その他
デッキビルドパックの発売日から20周年キャンペーンとして、1000円くじ(※上限1人10回まで
)が始まるようですね。
景品は、歴代主人公やライバルモンスターのフィールドセンターカードや「青眼の亜白龍」のプレイマットのどちらかが当たるようになっているとのこと。
ぜひともプレイマットを当てたいですね。
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マンガの後のカリスマのコーナーが、20周年バージョンに。
ありそうでなかった、ショップのスタッフさんにインタビュー企画!

こういった企画は、遊戯王を盛り上げるためにどんどんやったほうがいいのでは?と思ったので、20周年が終わっても続けてほしいものです。

そして、最後に来月号は、「シューティング・ライザー・ドラゴン」が付録に。
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レアコレに入っていた「シューティング・スター・ドラゴン」を活かせることができる効果だといいのですが…。

以上がVジャンプ4月号についての感想でした。
次は、新戦力チェックに戻りたいと思います。

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【新戦力チェック】ドラフトレポート:デッキビルドパックの「空牙団」を評価してみる。


今回は、「デッキビルドパック-ダーク・セイヴァーズ」発売直前特集として、ダーク・セイヴァーズ内のテーマについて評価してみたいと思います。

まずは「空牙団」のテーマからはじめたいと思います!
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【自己評価】
攻撃力・守備力・展開力・安定性・除去力の5つの項目に分けて評価しています。

他のカードとの組み合わせやデッキ構築次第では、評価も変わってくると思いますが、今回は「空牙団」のカード効果やステータスから5段階で評価しました。

●攻撃力:2点☆☆
アタッカーになれるようなモンスターは、
攻撃力2800の「空牙団の英雄 ラファール」
攻撃力2500の「空牙団の豪傑 ダイナ」
攻撃力1900の「空牙団の闘士 ブラーヴォ」あたりしか見当たらないのが、厳しいかと。

なお「空牙団の闘士 ブラーヴォ」は、「空牙団」の共通効果で、全ての「空牙団」の攻撃力・守備力を500上げるので底上げができますが、元々のステータが心許ないモンスターも多いので、この点数かと。


●防御力:5点☆☆☆☆☆
守備力2000のある「空牙団の舵手 ヘルマー」や「空牙団」上級モンスターの守備力が高いのと、カウンター力がある点を考慮しての評価。

カウンター力としては、
「空牙団の英雄 ラファール」のモンスターの効果の発動を無効。
「空牙団の叡智 ウィズ」の魔法・罠カードの効果の発動を無効。
があるため一筋縄ではいかない感じかと。

また、速攻魔法の蘇生カードである「烈風の空牙団」や罠カードの「空牙団の修練」の存在から後続を絶やさないという部分も加味してます。


●展開力:5点☆☆☆☆☆
「空牙団」の特徴と言えば、手札からの展開能力。
ここは、強みと言えそうです。

「空牙団」下級モンスターの共通効果である『手札から(同名カード)以外の「空牙団」モンスター1体を特殊召喚する。』という効果があるため、レベルに関係なく手札からの展開できるのは高評価。

手札が下級モンスターで、カード名がバラバラなら展開し続けることもできそう。

手札からの展開後は、レベルや属性がばらけているため、リンク召喚への流れも考えると展開力も高評価になりそう。


●安定性:4点☆☆☆☆
「空牙団」下級モンスターの共通効果があるため、上級モンスターが来ても手札事故を起こしにくい点は安定性を高める要因。

ただその一方で、他にカード名が異なる「空牙団」が手札にいないと特殊召喚できないということもあるので、4点に。

一応、「空牙団の剣士 ビート」のサーチ効果や、手札を入れ替えることができる「空牙団の舵手 ヘルマー」、サーチャーとしての役割を果たす「空牙団の修練」、フィールド魔法の「飛竜艇-ファンドラ」もあるため、平均以上の安定性はあることは間違いないかと。


●除去力:3点☆☆☆
「空牙団の撃手 ドンパ」は表側カード専用、
「空牙団の飛哨 リコン」はセットカード専用、
「飛竜艇-ファンドラ」は、自分フィールドに「空牙団」モンスター5種類と発動条件は少し難しいのですが、相手フィールドのカードを全て破壊という除去効果を有しているので、普通のテーマよりはある方。

しかし、「飛竜艇-ファンドラ」で相手カードを全て破壊すると相手が受ける全てのダメージが0になってしまう点は、デメリットなので、それを考慮すると普通ぐらいの評価になるのかなと。


●まとめ
攻撃力:2点☆☆
防御力:5点☆☆☆☆☆
展開力:5点☆☆☆☆☆
安定性:4点☆☆☆☆
除去力:3点☆☆☆

という評価から、「空牙団」の強みは、手札からの展開力とカウンター力を含めた防御力に優れたテーマだと言えそうです。

その一方で、攻撃力という面に弱さがあるので、その点を補えるモンスターや装備魔法を取り入れたり、除去カードをさらに入れてみたりするとバランスが取れそうです。

以上が「空牙団」単体についての評価になります。
次は、「閃刀姫」について評価したいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【デッキレシピ】フルモデルチェンジ!「覇王魔術師ブラック・マジシャン」デッキ!!


何かタイトルが新しい「ブラック・マジシャン」モンスターみたいになってますが...。

さて今回紹介するデッキは、「ブラック・マジシャン」デッキです。
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これまでは、「永遠の魂」のデメリット効果もあり破壊されることを前提とした構築でした。
(フルモデルチェンジ前のデッキレシピはこちら↓
http://yugioh-draft-research-station.blog.jp/archives/71602019.html

ですがレアコレの発売後に、デッキのモデルチェンジを行い、「覇王魔術師」を採用して作ってみました。

では、早速サンプルレシピの紹介です↓
【サンプルレシピ】
〈モンスター24枚〉
ブラック・マジシャン×3
幻想の見習い魔導師×3
ブラック・マジシャン・ガール×1
覇王眷竜ダークヴルム×3
黒牙の魔術師×3
紫毒の魔術師×3
マジシャンズ・ロッド×3
覇王門零×2
調弦の魔術師×3

〈マジック10枚〉
おろかな埋葬×1
闇の誘惑×3
ペンデュラム・コール×1
龍の鏡×1
ハーピィの羽根帚×1
イリュージョン・マジック×1
黒の魔導陣×3

〈トラップ5枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×2
神風のバリア ―エア・フォース―×1
永遠の魂×2


〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター3枚
竜騎士ブラック・マジシャン・ガール×1
覇王眷竜スターヴ・ヴェノム×1
竜騎士ブラック・マジシャン×1

■シンクロモンスター3枚
覇王眷竜クリアウィング×1
覚醒の魔導剣士×1
PSYフレームロード・Ω×1

■エクシーズモンスター6枚
ダイガスタ・エメラル×1
星刻の魔術師×2
覇王眷竜ダーク・リベリオン×1
No.11 ビッグ・アイ×1
No.89 電脳獣ディアブロシス×1

■リンクモンスター3枚
魔導原典 クロウリー×2
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム×1


【デッキについて】
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「闇属性・魔法使い族」という共通部分がある「魔術師」ペンデュラムモンスターを入れた形に。
(また、ペンデュラムゾーンの安定のため「覇王」ペンデュラムモンスターも入れました。)

「ブラック・マジシャン」デッキに「魔術師」モンスターを取り入れたことで、
・「魔術師」のペンデュラム効果やモンスター効果を「ブラック・マジシャン」関連にも使用できる。

・「星刻の魔術師」で、「ブラック・マジシャン」関連のモンスターをサーチできる。

・「ブラック・マジシャン」をペンデュラム召喚できる。

の3つの恩恵が得られるのが、主な利点かと。

逆に「魔術師」ペンデュラムモンスター側からは、
・強力な除去効果の獲得(場合によっては、相手ターンでも除去できる。)

・「幻想の見習い魔導師」による打点の強化。

が挙げられるので、お互いに得られるもの(シナジーとも言う)があります。


【デッキの動かし方について】
■基本
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このデッキの基本は、「黒の魔導陣」を張った状態で、「ブラック・マジシャン」を召喚・特殊召喚することを目指します。

「黒の魔導陣」は、「マジシャンズ・ロッド」の召喚時の効果で、
「ブラック・マジシャン」は、「幻想の見習い魔導師」や「イリュージョン・マジック」で、サーチ可能なので、手札に揃えることは容易です。
(「黒の魔導陣」でめっくてサーチというパターンもあります。)

ただ問題は「ブラック・マジシャン」の展開方法ですが、このデッキでは、
・罠カードによる展開
・ペンデュラム召喚による展開
・その他の方法による展開
の3つになります。


〈罠カードによる展開〉
罠カードという性質上、遅い展開方法になりますが、「黒の魔導陣」で相手ターンに除去ができるというのが特徴になります。

その罠カードですが、まずは手札に「ブラック・マジシャン」があると発動できる「マジシャンズ・ナビゲート」。
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こちらの罠カードは、「ブラック・マジシャン」を特殊召喚できるだけでなく、デッキからレベル7以下の闇・魔法使い族モンスターも特殊召喚できますので、さらなる「ブラック・マジシャン」を特殊召喚したり、「幻想の見習い魔導師」や「紫毒の魔術師」、「黒牙の魔術師」あたりを出すといいでしょう。


次に「永遠の魂」ですが、このカードで手札・墓地の「ブラック・マジシャン」を特殊召喚できますが、「ブラック・マジシャン」に『相手の効果を受けない』という耐性をつけるカードにもなってます。

ただ、「永遠の魂」がフィールドから離れてしまうと、自分フィールドのモンスターを全て破壊するというデメリットもありますが...。

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〈ペンデュラム召喚による展開〉
こちらでは、ペンデュラム召喚をきっかけとして「ブラック・マジシャン」を召喚・特殊召喚することを目指します。

まず、ペンデュラムゾーンを作るのですが、ここで登場するのが「覇王眷竜ダークヴルム」です。
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このペンデュラム効果で、「覇王門零」を片方においてペンデュラムゾーンを完成させた後、手札から「調弦の魔術師」等をペンデュラム召喚。
そして、手札から特殊召喚した「調弦の魔術師」の効果でデッキから「魔術師」ペンデュラムモンスターを特殊召喚するのが、基本の動きになります。


ここまでの流れで行くと、通常召喚権を使っていないので、上記の状態から「星刻の魔術師」をエクシーズ召喚して、「マジシャンズ・ロッド」サーチして召喚したり、
「魔導原典 クロウリー」をリンク召喚して、「ブラック・マジシャン」をリリースなしで召喚したりということもできます。

なお、「覇王眷竜ダークヴルム」ではなく、ペンデュラムスケール8の「魔術師」ペンデュラムモンスターなら、「ブラック・マジシャン」のペンデュラム召喚も視野に入ります。


〈その他の方法による展開〉
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罠カード以外で「ブラック・マジシャン」を特殊召喚する方法ですが、
「黒牙の魔術師」と「ダイガスタ・エメラル」による蘇生があります。

特に、「黒牙の魔術師」のモンスター効果は、ペンデュラム効果を使って破壊されても使えるので、「死者蘇生」さながらの活躍ができます。


「ブラック・マジシャン」を展開した後は、そのまま戦闘に参加させたり、エクシーズ素材に使ったり、場合によってはリンク素材にしたり、「龍の鏡」があれば融合召喚できますので、その時々によって使いわけるといいでしょう。


【自己評価】
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最後に「覇王魔術師ブラック・マジシャン」デッキを5段階で自己評価するとこんな感じでしょうか↓
●攻撃力:4点☆☆☆☆
普段の攻撃力はそれほどでもないですが、「紫毒の魔術師」や「幻想の見習い魔導師」で、上げれるます。また、「黒牙の魔術師」で相手モンスターを半分にすることも。

●防御力:3点☆☆☆
「永遠の魂」のデメリットを狙われてしまうとマズイ(泣)
「竜騎士ブラック・マジシャン」がいればと言うところですが、相手ターンに展開&除外できる点はプラス。

●展開力:5点☆☆☆☆☆
ペンデュラム召喚に加えて、罠カードによる方法もあるため、展開力は高め。

●安定性:4点☆☆☆☆
ドローやサーチ手段に加えて、ペンデュラム召喚があるため、安定性を高める結果に。

●除去力:5点☆☆☆☆☆
「黒の魔導陣」の除外、「紫毒の魔術師」の破壊がメインになりますが、「覇王眷竜クリアウィング」の除去、「PSYフレームロード・Ω」の疑似ハンデス、「No.11 ビッグ・アイ」によるコントロール奪取、「No.89 電脳獣ディアブロシス」のエクストラ除外というバラエティーに富んだ除去力を兼ね備えています。

デッキの紹介は、以上となります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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【戦力補強】「ヴァンパイア」入門&レアコレのシングル買い編!


今回のシングル買い(戦力補強)は、2月9日(金)と2月14日(水)に行ったものを紹介したいと思います。

狙いは、デッキビルドパックで出る「ヴァンパイア」に向けての準備とレアコレのシングル買いでした。

ちなみに購入したカードとリストはこんな感じです↓
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【購入リスト】
■2月9日(金)購入分
シャドウ・ヴァンパイア×2
ヴァンパイア・ソーサラー×2
ヴァンパイア帝国×1
ヴァンパイア・シフト×1

■2月14日(水)購入分
隣の芝刈り×1(シークレ)
E・HERO オネスティネオス×1(コレクターズ)
ハーピィの羽根帚×1(ウルトラ)
命削りの宝札×1(スーパー)
浮幽さくら×1(ウルトラ)
カース・オブ・ヴァンパイア×3

「ヴァンパイア」関連は手持ちを確認してみると、「ヴァンパイア」関連が揃っていなかったことに気づき、購入しました。

デッキビルドパックは、ランク6が主軸になりそうですが、まだどんな形になるかわかりませんので、一応レベル5の「ヴァンパイア」もこの機会に集めておきました。

レアコレからのシングル買いは、3枚当たらなかったものを購入。
「E・HERO オネスティネオス」は、コレクターズレアが当たったのがきっかけだったのと、たまに「HERO」デッキを作りたくなる時があるので、その時のために購入。

「隣の芝刈り」は、3箱中シークレを2枚引いてしまったご縁から揃えました。
もうお隣さんの芝刈りはご免ですがw

以上がシングル買いの内容でした。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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